XM 入金

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XM(XM Trading)の入金方法を解説!おすすめの入金方法と注意点

現時点(2021年11月)でXM Tradingで利用できる入金方法は6種類です。海外FXでは入出金方法が頻繁に変更されるので、必ず新しい情報を参考するようにしてください。

この記事を読むと次のことが分かります

  • XMの入金ルール
  • おすすめの入金方法
  • 各入金方法の特徴と注意点

今記事ではXMの入金のルールや、各入金方法の特徴や注意点について深堀りしていくので、しっかり抑えてベスト方法選ぶようにしましょう。

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XM Tradingの入金方法一覧

XM 入金方法一覧

現在XM Tradingで利用できる入金方法の一覧になります。

XMでは、新規利用者のJCBカードやSTICPAYによる入金を停止しています。過去にJCBカードまたはSTICPAYの利用履歴がある人のみ、利用できることになっています。

XM Tradingでは全ての入金方法に対し、入金手数料は無料としています。ただし国内銀行送金では、銀行によって振込手数料が発生する場合があるため、事前に指定の金融機関に問い合わせておくとよいでしょう。

【重要】XM Tradingの入出金ルール

XM 入出金ルール

XMでは入金を行う際に、以下のルールがあるので事前に把握しておくことが大切です。

入出金ルール

  1. 入金方法によって利用できる通貨の種類が異なる
  2. 入金額の出金は入金時と同じ方法で行うこと
  3. 出金方法に優先順位がある
  4. 利益の出金方法は銀行送金のみ対応
  5. 取引口座名義と振込名義人は同じであること
  6. 証拠金維持率が150%以下だと出金不可
  7. ボーナスの出金はできない

それでは7つのルールについて順を追って説明していきます。

1.入金方法によって利用できる通貨の種類が異なる

XMでは入金方法によって、対応している通貨の種類が異なるので気をつけてください。

国内銀行送金

VISA

JCB

bitwallet

STICPAY

BXONE

JPY(日本円)

USD(米ドル)

×

×

EUR(ユーロ)

×

×

×

 

2.入金額の出金は入金時と同じ方法で出金すること

XMに限らず海外FX業者では、マネーロンダリングやテロへの資金提供防止として、入金額分までは入金時と同じ方法で出金する必要があります。そのため、別の方法で出金しようとしても拒否されるので注意しましょう。

XMの取引口座にbitwalletで5万円を入金して利益5万円を得た場合

  1. 先にbitwalletで入金した5万円を出金する
  2. 利益の5万円は国内銀行送金で出金する

※JCBカードにおいては出金に対応していないため全額、国内銀行送金で出金することになります。

3.出金方法に優先順位がある

XMでは各出金方法に優先順位が決められています。そのため、複数の方法で入金した場合は、優先順位の高い順から出金しなければなりません。

優先順位

入出金方法

1.クレジットカード/デビットカード

VISA

2.オンラインウォレット

bitwallet・STICPAY・BXONE

3.銀行送金

国内銀行送金

STICPAYで5万円、VISAで5万円を入金して利益5万円を得た場合(合計15万円)

  1. 最初にVISAで入金額5万円を出金
  2. 続いてSTICPAYで入金額5万円を出金
  3. 最後に利益の5万円を国内銀行送金で出金

入金した時期に関係なく、優先順位の高い出金方法から出金する流れとなります。

複数の方法で入金すると出金時に手間がかかるため、できるだけ入金方法は1つに絞った方が得策です。

4.利益の出金方法は銀行送金のみ対応

現在、XM Tradingでは取引で得た利益の出金は、国内銀行送金のみ対応となっています。

bitwalletで5万円を入金して利益5万円を得た場合(合計10万円)

  1. bitwalletで入金額5万円を出金
  2. 利益5万円は国内銀行送金で出金

bitwalletで5万円を入金して利益5万円を得た場合(合計10万円)

前項で説明した通り先に入金額の出金を行ってから、利益の出金を行う流れとなるので注意しましょう。

5.取引口座名義と振込名義は同じであること

XMに入金する際は、口座名義と振込名義は一致している必要があります。そのため、違う名義による入金はできません。また、家族や親族の間柄にある人であっても、第三者名義での入金は返金されてしまうので気をつけてください。

6.証拠金維持率が150%以下だと出金不可

XMではポジション保有中の口座であっても出金は可能です。ただし、現状の証拠金維持率が150%を下回っている場合は、出金を行うことができません。証拠金維持率は保有しているポジション量が多いほど低くなり、少ないほど高くなります。

証拠金維持率が150%を下回った場合で出金するには、一部ポジションを決済するしかありません。 また、ポジションを保有している状態で出金すると、額によっては証拠金維持率が一気に下がることがあるので十分に注意しましょう。

証拠金維持率の求め方

  • 証拠金維持率 = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100
  • 必要証拠金 = 為替レート × ロット ÷ レバレッジ

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XMのみの利用なら国内銀行送金がおすすめ

XM入金 おすすめ

海外FXでXMしか利用しないなら国内銀行送金がおすすめです。

国内銀行送金のメリットとしては以下の点があげられます。

国内銀行送金のメリット

  • シンプルな入金方法で簡単
  • 1万円以上の入金は無料(1万円未満は980円の入金手数料)
  • 入金額と利益分をまとめて出金可能

国内銀行送金は、クレジットカードやオンラインウォレット口座を持っていなくても、手軽で利用しやすい特徴があります。さらにインターネットバンキングを利用すれば、わざわざ振込みしに行かなくても、ネット上で簡単に手続きを済ませることが可能です。さらに国内銀行送金は利益分も、まとめて出金できるので手間が少なくて簡単です。

デメリットとしては、入金反映時間が30分~1時間以内と、他の入金方法と比べて反映時間が少し遅いことです。また、国内銀行送金は15時以降の入金や、土日祝日での入金は翌営業日に反映となるので注意してください。

XMの他にFX業者を併用する場合はbitwalletがおすすめ

XM bitwalletがおすすめ

XM以外に他の海外FX業者の利用を考えているならbitwalletがおすすめです。

bitwalletのメリットとしては以下の点があります。

bitwalletのメリット

  • 国際カードと同じ水準のセキュリティ
  • 完全日本語・日本語サポートあり
  • 出金手数料は一律824円
  • 他の海外FX業者と併用可能

bitwalletは2012年に創業して10年以上の実績があり、過去にハッキング被害や資金の漏洩などのトラブルがなく、安全性の高いオンラインウォレットです。開発陣や運営スタッフに日本人が多いことから、100%日本語に対応しています。

さらにbitwalletから銀行口座に送金(国内銀行送金)する際は、出金額に関わらず出金手数料は一律824円と割安です。 bitawalletは多くの海外FX業者でも採用しているため、資金管理を1本化できるメリットもあります。

 

注意点としては、bitwalletの口座に入金する際に手数料が発生することです。

入金方法

入金手数料

国内銀行送金・海外銀行送金 0.5%の手数料(現在無料キャンペーン中)
VISA・Mastercard 8%の手数料
その他のカード 8.5%の手数料

現在(2021年11月)、国内銀行送金/海外銀行送金の入金方法であれば、キャンペーンにより無料となっているので手数料の問題は解消されます。

 

またbitwalletaの出金手数料は以下の通りです。

出金方法

出金手数料

国内銀行送金 一律824円
海外銀行送金 4800円 + 送金額の1%

クレジットカード/デビットカードの特徴と注意点

クレジットカードデビットカードの注意点

クレジットカードでの入金は、24時間265日対応しており即時に反映されるため、すぐに取引したい人にはおすすめの方法です。さらにクレジットカードは、オンラインウォレットのようにアカウントがなくても、手軽に入金できて利便性にも優れています。

注意点として現在XMでは、新規利用者のJCBでの入金は停止していることです。そのため、過去にJCBの利用履歴があるユーザーのみ利用可能となっています。

STICPAYの特徴と注意点

STICPAY 特徴と注意点

STICPAYは2017年に香港で創業し、現在bitwalletと並んで人気のオンラインウォレットです。STICPAYはXMの他に、LANDFX・Tradeview・TitanFXなど、年々多くの海外FX業者に採用されている傾向があります。またSTICPAYのメリットとして、法定通貨から仮想通貨の両替ができることや、プリペイドカードを使ってATMから引き出すことが可能です。

デメリットはSTICPAYへの入出金の際に手数料が多く発生する点です。

入金方法

手数料

国内銀行送金(日本国内の銀行は非対応) 入金額の1%
海外銀行送金 入金額の1%
クレジットカード(VISA・MasterCard) 入金額の3.85%

 

出金方法

手数料

国内銀行送金(出金では日本国内の銀行対応) 600円 + 出金額の2.5%
海外銀行送金 銀行間で発生する手数料 + 入金額の5%
仮想通貨(Bitcoin、Litecoin、Ethereum、Tether) 入金額の1%

特に出金では、同じオンラインウォレットのbitwalletと比較すると、STICPAYの手数料は割高であることが分かります。

bitwallet・STICPAY口座から銀行口座へ出金する場合

  • STICPAYから国内銀行送金:5万円 + 600円 + 1250円 = 51850円
  • bitwalletから国内銀行送金:5万円 + 824円(一律) = 50824円

その差は51850円-50824円 = 1026円

STICPAYの出金額の2.5%の手数料がやっかいで、bitwalletよりも手数料を安く抑えるためには、9000円以下の出金に抑えるしかありません。

BXONEの特徴と注意点

BXONE 特徴 注意点

BXONEとは仮想通貨の売買取引所としてサービスをしていて、併用する形で海外FXの入出金にも対応しているオンラインウォレットです。BXONEの特徴は送金手数料が全て無料なうえに、BXONEの口座に入金するときの手数料も無料なことです(銀行側の振込手数料はかかります)。また、BXONE独自のプリペイドカード「eZpay」を使えば、ネット決済やATMで出金が可能と幅広い活用ができます。

 

注意点としてBXONEは、出金する際には手数料が発生します。

出金方法

手数料

最低手数料

国内銀行送金(日本円) 出金額の1% 2000円
海外銀行送金(米ドル) 出金額の1% 20ドル
海外銀行送金(ユーロ) 出金額の1% 15ユーロ
ビットコイン 出金額の0.01% 0.001BTC
イーサリアム 出金額の0.1% 0.01ETH

※国内。海外銀行送金では、「出金額の1%」と「最低手数料」のどちらか高い方が請求されます。

BXONEの出金手数料は最低でも、国内銀行送金で2000円、海外銀行送金では2000円近くかかることになります。このため、入金手数料が無料でもその分、出金費用が多くかかるので注意が必要です。

さらにBXONEのデメリットは、利用できる海外FX業者がXMとBigbossの2社しかないことです。また、BXONEの口座に入金する際は国内銀行送金がメインとなり、クレジットカードでは仮想通貨を買ってからでないと入金できません。

そのため、オンラインウォレットの利用を検討しているなら、利便性やコスト面に優れているbitwalletがおすすめでしょう。

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XM Tradingの入金方法まとめ

XM 入金 まとめ

XMでは利用できる入金方法大きく分けて「国内銀行送金」・「クレジットカード」・「オンラインウォレット」の3タイプです。

XMでは全ての入金方法に対して入金手数料は無料としています。ただし、銀行側での振込手数料や、オンラインウォレット口座に入金する際の手数料など、各入金方法によってコストが発生するので注意しましょう。

XMではどんな入金方法を選択しても、利益分の出金は国内銀行送金のみとされています。複数の入金手段を用いると、出金のときに思わぬ手間を要する場合があるため、できるだけ入金方法は一つに絞った方が得策です。

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