XM メリット デメリット

XM

XMのメリット・デメリットとは?定番の海外FXとなった理由は総合力!

この記事で分かること!

  • XMを利用する具体的なメリット
  • XMを利用する具体的なデメリット
  • XMがどのような海外FX業者なのか

XM Trading(エックスエム)とは、2009年から運営している老舗の海外FX業者です。
最大888倍のレバレッジ追証無しのゼロカット豊富なボーナスを実施しています。

XMは、初めての海外FX業者として選ばれやすく、具体的にどんなメリット・デメリットがあるのか気になる人も多いでしょう。

本記事では、「XMのメリット・デメリット」について具体例を挙げつつ解説します。

XMのメリット 「海外FXとしての高い総合力」

XM メリット

XMのメリットは9つ!

  1. 母体が大きいFXブローカー
  2. 99.35%が1秒以内!高い約定力
  3. 最大888倍のレバレッジを追証無し
  4. 幅広い金融商品1つの業者で取引できる
  5. 3種類のお得なボーナス常時開催
  6. 日本人スタッフが在籍するサポート体制
  7. 無料ウェビナー・シグナルでFXの基礎が勉強できる
  8. スキャルピング自動売買(EA)に制限無し
  9. 複数の決済方法に対応!入出金が早い

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XM Trading(エックスエム)には、上記9つのメリットがあります。

海外FX業者に求められるメリットを、ほぼ全て網羅していることから一言で「XMは総合的にバランスの取れたFX業者」と言えるでしょう。

それでは、XMを利用する9つのメリットを詳しく解説します。

(1)母体が大きいFXブローカー

XMは日本で最も有名な海外FX業者ですが、世界的にも知名度があります。

2021年現在、XMは196カ国に展開しており、500万人のユーザーを抱える大手FXブローカーです。
また、各国の金融に関する規制に合わせて、複数のグループ会社にとって運営されています。

XMは信頼性を得るのに必要な以下の金融ライセンスを各グループ会社でキチンと取得しているのが特徴です。

  • 英国金融行為監視機構 (FCA)
  • オーストラリア証券投資委員会 (ASIC)
  • ベリーズ国際金融サービス委員会 (IFSC)
  • ドバイ金融サービス局 (DFSA
  • キプロス証券取引委員会(CySEC)
  • EU金融商品市場指令(MiFID)

参考:XM Cysec

取得している金融ライセンスの中には、CySECFCAなど世界で最も厳格な基準を持つライセンスが踏まれていることから、XMは高い評価を得ているのが分かります。

(2)99.35%が1秒以内!高い約定力

大口取引も安定して注文が通る、XMの高い約定力はメリットに挙げられます。

約定(やくじょう)とは、注文をして、反対の売買との取引が成立することを言います。

XMでは、約定力が高く、透明性の高いNDD STP方式を採用しているのが特徴です。

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NDD STP方式では、取引システムを介して、機械的に注文が処理されるため、人為的に不正が起こるリスクもないメリットがあります。

また、XMのNDD STP方式では、XMと顧客で即時に注文が決済されてからカバー先へ流れるため、大口注文でも約定拒否がないのもメリットです。

(3)最大888倍のレバレッジを追証無しで

国内のFX業者では実現できない、少額資金の取引リスク軽減がXMを利用することで実現できます。

なぜなら、最大888倍の高いレバレッジで少額資金による取引ができ、ゼロカットで口座残高を超える損失が発生しないからです。

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例えば、国内のレバレッジ上限である25倍と、XMの888倍レバレッジで必要証拠金を比較してみましょう。

ドル円を10万通貨で発注するのに必要な証拠金は、国内が約45万円に対し、XMは約1万3000円程度で済むのです。

(4)幅広い金融商品を1つの業者で取引できる

1つの口座で、幅広い金融商品を取引できるのもXMのメリットです。

XMでは、57種類の通貨ペア以外にも、日経225などの株価指数、商品や貴金属のCFDを含めて100種類以上の銘柄を取り扱っています。

同じ口座内で、FXとCFDの取引ができるため、CFDを始めるのに特別な手続きは不要です。

また、貴金属のゴールドCFD(金)についても最大888倍のレバレッジが使えるため多くの人が取引をしています。

(5)3種類のお得なボーナスを常時開催

XMを利用することで、初心者~上級者まで誰でもボーナスの恩恵を受けられます。

なぜなら、XMでは常時「口座開設・入金・取引」の3種類のボーナスを実施しているからです。

XMが提供する「3つのボーナス

口座開設本人確認完了で「未入金3,000円相当のボーナス

初回入金100%2回目以降も20%最大500,000円相当のボーナス

毎回の取引でポイントが貯まる「1ロット当たり最大700円相当のボーナス

例えば、初心者なら入金不要で口座開設3,000円相当のボーナスで取引を始められます。

また、入金で最大50万円相当のクレジットを受け取り、トレード資金を増やすことも可能です。

また、積極的に取引をする上級者にも嬉しい、取引ボーナスでは1ロット当たり最大700円相当のボーナスが毎取引で受け取れます。

(6)日本人スタッフが在籍するサポート体制

海外FX業者を始めて利用する方にとって、やはり不安なのは言葉の壁です。

とは言え、XMは日本人スタッフを起用した、ネイティブな日本語サポートが整備されています。

口座開設から、取引に入出金まで特に英語のスキルがなくても問題ありません。

近年では、日本語に対応する海外FX業者も増えてきましたが、XMの様に30人以上の日本人スタッフが在籍する完全日本語サポート体制は珍しいです。

(7)無料のウェビナー・シグナルでFXの基礎が勉強できる

大手のXMだからこそ、無料で利用できる初心者向けのコンテンツも充実しています。

有名なのは、日本人の現役個人投資家が講師を務める「ウェビナー」です。

XMのウェビナーは、毎月5回以上の頻度で初心者~中級者まで役立つ、ウェブ上のセミナー「ウェビナー」を実施。
参加費が無料ながら、XMの会員でなくても受講ができるのが特徴です。

他社では、会員限定で学習コンテンツを配信するケースが多い中、質の高い投資教育を無料提供しています。

(8)スキャルピングや自動売買(EA)に制限無し

XMでは、スキャルピングや自動売買の利用について、一切の制限を設けていません。

国内、海外を問わず新興ブローカーや、DD方式のFX業者では高頻度な取引を禁止している場合も少なくありません。

XMは、高頻度売買に対応できる十分な約定力を備えており、あらゆるトレードスタイルが行えます。

例えば、XMがサポートする取引ツールMetaTrader4/5は、EA(エキスパートアドバイザー)の機能を使った自動売買が人気です

(9)複数の決済方法に対応!入出金が早い

海外FX業者を利用する際に、日本語対応と同じぐらいに気になるのは「入出金方法」です。

海外に拠点をおく、海外FX業者では送金手段によっては高額な手数料が必要になります。

XMでは、定番のオンラインウォレットや、クレジットカード決済、そして国内銀行送金による入金も可能です。

XMが提携している決済代行業者を使った国内銀行送金では、普段使う、銀行振込と同じ方法で入金ができます。

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XMのデメリット 「極端な強みがない」

XM デメリット

XMのデメリットは5つ!

  1. 実は最大888倍のレバレッジは高くない
  2. 休眠口座あり、期間中は口座維持費がある
  3. スプレッドが広い
  4. 株式CFD暗号資産CFD取り扱いがいない
  5. 口座残高によるレバレッジ制限がある

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XM Trading(エックスエム)には、上記5つのデメリットがあります。

XMのメリットは、ボーナスやハイレバレッジなど、海外FX業者のメリットを集めた総合力が優れていました。

一方で、XMのデメリットをまとめると「特化した要素がない」と言えるでしょう。

(1)実は最大888倍のレバレッジは高くない

国内のFX業者と比べれば、最大888倍のレバレッジは非常に高いと言えます。

しかし、海外FX業者として見れば、最大888倍のレバレッジ自体はさほど高くありません。

なぜなら、海外FX業者の中には、1000倍・2000倍・3000倍とよりハイレバレッジで取引できるケースもあるからです。

XM Trading(エックスエム) GEMFOREX(ゲムフォレックス) FBS(エフビーエス) EXNESS(エクスネス) iFOREX(アイフォレックス) Bigboss(ビッグボス) FXGT(FXジーティー) TitanFX(タイタンFX) IS6FX(アイエスシックスFX)
888倍 1000倍 3000倍 2000倍 400倍 999倍 1000倍 500倍 1000倍

例えば、他社の最大レバレッジとXMで比較すると上記の通りです。

1000倍を超えるレバレッジを提供している場合も多い事が分かります。

(2)休眠口座あり、期間中は口座維持費がある

XMの口座では、長期間の利用がない場合、毎月500円相当額の口座維持費が発生するデメリットがあります。

具体的には、一定条件を満たすと休眠口座となり維持費が発生し、最悪の場合は口座凍結となってしまうため注意です。

口座維持費が発生する条件

  1. 口座残高が500円相当額以上ある
  2. 90日の間どの口座でも取引していない
  3. 90日の間どの口座でも入出金していない

上記3つの条件に全て当てはまると、毎月500円相当額の口座維持費が対象の取引口座から自動で差し引かれます。

ただし、口座残高がない場合は口座維持費は引かれず、後から請求される事もありません。
長期間XMを使わない場合は、口座残高を0円にしておきましょう。

(3)スプレッドが広い

海外FX=スプレッドが広い」このようなイメージを持つ人は少なくありません。

実際には、スプレッドが狭い海外FX業者は多く存在しています。

しかし、スプレッドの広いXMが海外FX業者で有名なのが、海外FXはスプレッドが広いと言われる理由でしょう。

海外FX業者 EUR/USD USD/JPY GBP/USD AUD/USD USD/CAD
XM Trading(エックスエム) 1.8 1.6 2.6 1.9 2.3
GEMFOREX(ゲムフォレックス) 1.7 1.4 2.4 1.5 2.0
FBS(エフビーエス) 1.2 1.3 1.8 1.5 2.3
Bigboss(ビッグボス) 1.8 1.6 2.3 1.7 2.6
FXGT(FXジーティー) 1.5 1.6 2.2 2.0 2.5
TitanFX(タイタンFX) 1.2 1.3 1.8 1.5 2.3
IS6FX(アイエスシックスFX) 2.0 1.6 2.4 2.0 2.2

XMのスタンダード口座と同じ、NDD STP方式を採用する他社口座とスプレッドを比較してみました。

実際に他社と比べるとXMのスプレッドはやや広いです。

また、他社の口座タイプでは、NDD ECN方式という金融機関の市場と直接取引ができるケースもあります。

XMでは、約定拒否のない環境が実現していますが、スプレッドは広いのがデメリットです。

とは言え、取引ボーナスを利用することで実質コストを抑えることもできます。
上手くボーナスを活用して、スプレッド分を埋める工夫が大切です。

海外FXのスプレッドを比較検討したい方はこちら!

(4)株式CFDや暗号資産CFDの取り扱いがいない

100種類を超える幅広い取り扱い銘柄は、XMのメリットでした。
しかし、近年の海外FX業者では株式CFDや暗号資産CFDの取り扱い開始が増えてきています。

例えば、海外FX業者のFXGTは、最大1000倍レバレッジで暗号資産CFDを取引可能です。

XMは、老舗ブローカーとしての安心感がある半面、海外FXのトレンドである株式CFDや暗号資産CFDの取り扱いないデメリットがあります。

(5)口座残高によるレバレッジ制限がある

XMを含めて、多くの海外FX業者では「口座残高に応じたレバレッジ制限」があります。

どんな資金力でも同じ888倍レバレッジが使えてしまえば、取引のリスクが高まり、市場も混乱してしまうからです。

XMでは、以下の基準で口座残高に応じたレバレッジ制限が行われています。

口座残高 (アカウントの合計) 最大レバレッジ
200万円相当額まで 888倍
200万円超~1000万円まで 200倍
1000万円超から 100倍

1000倍を超えるレバレッジの他社では、より細かいレバレッジ制限があるため、比較的XMのレバレッジ制限は分かりやすいです。

最大888倍のレバレッジを使いたい場合は、追加口座を含めて、アカウントの口座残高の合計が200万円を超えないように注意しましょう。

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XMはどんな海外FX業者?気になる運営元などを解説

XMのメリット・デメリットについて解説しました。
ここから、XMの運営元や口座タイプ、ロスカット水準などの細かい情報を一覧表でお届けします。

対応する入出金方法など気になる部分を確認しておきましょう。

XM Tradingの運営元
Tradexfin Limited (2017年設立) ※1
運営元の所在地
F20, 1st floor, Eden Plaza, Eden Island, Seychelles
金融ライセンス
セーシェル金融庁 (FSA) ※2

※1 アジア圏で利用できるセーシェルのオフィスが2017年に設立・XMグループは2009年設立
※2 Tradexfin Limitedの管轄になる金融ライセンス

口座タイプ スタンダード口座 マイクロ口座 ゼロ口座
発注方式 NDD STP方式
証拠金通貨 JPY/USD/EUR
最大レバレッジ 888倍 500倍
取引手数料 無料 5ドル相当額 (※1)
1ロット当たりの単位 10万通貨 1000通貨 10万通貨
最大ロット (※2) 50ロット 100ロット 50ロット
最小ロット 0.01ロット
初回最低入金額 5ドル相当額
取扱銘柄 【通貨ペア】57種類

【貴金属CFD】4種類

【エネルギーCFD】5種類

【株価指数CFD】28種類

【商品CFD】8種類

取り扱い銘柄:合計102種類
マージンコール 証拠金維持率が50%を下回った場合
ロスカット水準 証拠金維持率が20%を下回った場合
取引プラットフォーム MetaTrader4/MetaTrader5 (Web・PC・App)

(※1) 1ロット10万通貨当たりの片道取引手数料
(※2) 合計最大ロット10,000ロット (マイクロ口座のみ20,000ロット)

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XMのメリット・デメリット まとめ

今回は「XMのメリット・デメリットとは?定番の海外FXとなった理由は総合力!」をテーマに解説しました。

最大888倍のレバレッジや追証無しのゼロカット、そしてボーナスと海外FX業者としての総合力が優れているのがメリットです。

一方で、新しい海外FX業者などと比べると、スプレッドの狭さや1000倍を超えるレバレッジなど極端な強みがないデメリットがありました。

ただし、運営年数や母体の大きさを含めると、総合力の高いXMは初めての海外FX業者として最適と言えるでしょう。

XMについてさらに深く知りたい方はこちら!

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