XM レバレッジ

XM

XMのレバレッジは888倍がおすすめ!ルールやリスクを解説

この記事では

・FXにおけるレバレッジについて学びたい方
・XMのレバレッジのルールや注意点を理解したい方
・XMでどのレバレッジを選べば良いのか分からない方

以上の方々に向けて、海外FX会社であるXMのレバレッジについて詳しく解説していきます。

FXを始めたばかりの人だと「初めて見る」or「見た事はあるけれど意味のよくわからない」という色々な横文字に遭遇する事が多いと思います。

レバレッジ、スワップポイント、スプレッド、etc…

ですがFXを始めたばかりの初心者にとって重要な要素は何よりも投資の金額に影響を及ぼす「レバレッジ」と言えるでしょう。

今記事では

「レバレッジって何だろう?」

から

「レバレッジは何に設定するのが良いんだろう?」

という疑問とその解消。

そしてFX初心者が陥りがちな注意点からレバレッジのリスクまでを徹底解説いたします。

こんな方におすすめ

  • そもそもレバレッジがなにかわからない!
  • レバレッジのメリット・デメリットを知りたい!
  • レバレッジはどれを設定したらいいのかわからない!

本記事を最後までご覧頂ければ、自分にとって最適なレバレッジを選べるようになります!

口座登録で「3,000円」の取引ボーナスがもらえる

XMリアル口座開設はこちら

最短2分で登録完了

XMのレバレッジとは

レバレッジとは?

そもそも「レバレッジ」とはなんでしょう?

実は既にトレーダーとして活動している人の中にも、しっかりと理解していない方がいらっしゃいます。

レバレッジとは簡単に言えば

「担保とした証拠金(投資金額)の何倍もの金額分、取引が可能となる」

という仕組みの事を言います。

例えば日本国内のFX業者における最大レバレッジは25倍までとされており、

10万円の証拠金があれば、25倍の250万円分の取引が可能となるシステムです。

レバレッジのメリット

このレバレッジこそがFXにおいて、最初は少額しか投資にお金を回せない人でもリターンを見込める仕組みであると言えるでしょう。

そしてXMをはじめとした海外FX業者におけるメリットは、何よりもそのレバレッジ倍率が日本国内のFX業者と比較にならない事です。

先ほどは「日本国内のFX業者における最大レバレッジは25倍までとされている」と記載しましたが

XMではなんと最大888倍ものレバレッジを効かせた取引が可能となっています。

これにより例えば1万円というごく少額の証拠金であっても880万円分の取引が。

さらに例えば10万円という証拠金で88,80万円分の可能となっているのです。

レバレッジによるリスクや不安

そんな事言ってもレバレッジが高ければそれだけリスクも大きくなるんじゃないの?

国内FX業者の方が安心感があるし、そっちの方がいいんじゃないかな?

なんて心配をされている方も多いのではないでしょうか?

実際に私も最初はこうした心配が先走り、国内FX業者で取引を行なっていた時期もありました。

ですが後にXMをはじめとした海外FX業者で取引を始め、上記のような心配よりも

「XMにおける優位点」の方が数多く存在するのだと気付いたのです。

ここからはひとつずつ、海外FX業者におけるレバレッジの疑問と解消・注意事項をご紹介いたします。

口座登録で「3,000円」の取引ボーナスがもらえる

XMリアル口座開設はこちら

最短2分で登録完了

XMと国内FX業者におけるレバレッジの違いは?

XMと国内FX レバレッジの違い

国内FX業者では最大レバレッジが25倍と、規制により定められています。

その他にも1倍・5倍・10倍と選べる業者も存在しますが、25倍以上のレバレッジを設定する事は出来ません。

しかし、XMをはじめとした海外FX業者においては国内の規制に縛られる事はありません。

故に国内FX業者よりも高く・多彩なレバレッジを選択出来るという利点があります。

XMでは開設した口座によりますが、

1倍〜888倍という、16種類ある倍率からレバレッジを選択可能です。

 

口座開設時に「マイクロ口座」または「スタンダード口座」を選択した場合は最大888倍。

XM zero口座を選択した場合は最大500倍のレバレッジが選択可能です。

こうした選択肢の多さこそ、XMが多くのトレーダーに愛用されている理由とも言えるでしょう。

レバレッジ変更の方法

レバレッジについては選択した後でも、XMのマイページから変更可能です。変更申請後は即日〜1営業日程度で変更されます。

XMにおけるレバレッジの変更方法は以下の通りです。

①XMの会員ページトップにある「マイアカウントの概要」へ。

 

②上の画像のように「オプションを選択する」を選んだら……

 

③表示から「レバレッジの変更」を選択しましょう。

 

④後は目的のレバレッジを選択し「リクエスト送信」を押しましょう。簡単ですね。

XMのレバレッジにリスクはないの?

レバレッジのリスク

海外FX業者の方が国内FX業者と比較しても多種多様のレバレッジを用意していて選択肢が多い事はご理解いただけたかと思います。

では結局どのレバレッジを選べば良いのか、FX初心者であれば誰でも悩みます。筆者もFX初心者の頃はすごく悩みました。

「レバレッジが高ければ高いほどリスクも高いんだろうな」

「日本の業者が25倍までしか設定できないのも、その方が安全だからでしょ?」

なんて事を勝手に想像し、悩んだ事を今でも覚えています。

しかし上記の悩みは言ってしまえば「正しくもあり間違いでもある」のです。

 

そもそもレバレッジという仕組みについて「高ければ高いほどリスクが増えていく」という勘違いをしている方が、トレーダーの方にも多く見受けられますし、実際に間違いではない部分もあります。

というのも、レバレッジとは「担保にした証拠金の何倍もの取引を行える」というものであり

「決してリスクだけが増えるというものではない」のです。

下記の表をご覧ください。

USDJPY(米ドル)1万通貨取引に必要な証拠金

レバレッジ 必要証拠金(1ドル=110円と仮定)
1倍 1,100,000円
25倍 44,000円
50倍 22,000円
100倍 11,000円
200倍 5,500円
400倍 2,750円
500倍 2,200円
888倍 約1,240円

上記の表は「USDJPY(米ドル)1万通貨取引に必要な証拠金」をレバレッジごとにまとめたものです。

表を見ても分かる通り、どれだけレバレッジを下げても上げても、変わるのは必要証拠金だけです。

最終的に取引している通貨単位は変わりません。どちらも同じ1万通貨のドル円をポジションとして所有しただけです。

この「取引している通貨単位は変わらない」という部分が非常に重要です。

利益が出たら違いはどうなるの?

上記の例で続けますと、1ドル=110円で1万通貨を保持していた時に、例えば1ドル=111円になった場合。

110万円の証拠金を用意しレバレッジ1倍、2,200円の証拠金を用意しレバレッジ500倍。

それぞれ利益が出た場合……

※スプレッドは考慮しないものとします。

証拠金(レバレッジ) 損益(最終残高)
110万(1倍) +1万円(111万円)
2,200円(500倍) +1万円(12,200円)

どちらにおいても利益は1万円です。一円たりとも変わりません。

損失が出たら違いはどうなるの?

対して保有した通貨の値段が、もし下がったとしたらどうでしょう?

1ドル=110円のドル円を1万通貨保有していた時、もし1ドル=109円に下がったら。

証拠金(レバレッジ) 損益
110万円(1倍) −1万円(109万円)
2,200円(500倍) −2,200円(強制ロスカット:0円)

レバレッジ1倍のトレーダーは1万円の損失となり、110万の証拠金から1万円が失われて109万円となります。

レバレッジ500倍のトレーダーの場合は109円に下がりきるまでの間に、用意した証拠金2,200円を超える損失が発生、強制ロスカットを受けてしまいます。

……でもこうして見るとハイレバレッジしてた方がよっぽど損失は少ないですよね?

ハイレバレッジリスクとの付き合い方

上記の例をもとに考えて頂ければお分かりのように、ハイレバレッジによるリスク・デメリットは

「証拠金の維持に気をつけないと損失が大きく出てしまう可能性がある事」にあります。

その為、トレーダーはレバレッジを設定していたとしても、必要証拠金に気をつけて損失が深くなる前に損切りを行うのです。

ですが言ってしまえば

レバレッジを上げる事で損失金額が高くなるわけではありません。

損失の額はレバレッジに関わらず同一です。

投資に用いる証拠金が少なくて済むというだけなので、用意できる証拠金が少ないのならば、金額に応じて取引するロット数を下げれば良いのです。

例えばXMのスタンダード口座及びXMTrading Zero口座では1000通貨(0.01ロット)単位から取引可能です。

 

USDJPY(米ドル) 1000通貨取引に必要な証拠金

レバレッジ 必要証拠金(1ドル=110円と仮定)
1倍 110,000円
25倍 4,400円
50倍 2,200円
100倍 1,100円
200倍 550円
400倍 275円
500倍 220円
888倍

約124円

上記のように取引ロット数を下げればもちろん利益額も下がりますが、必要証拠金も損失も同様に下がります。

先ほどの例で繰り返し、1000通貨を1ドル=110円時に保有した後、1ドルが111円になったとしたら、という表が以下の通りです。

証拠金(レバレッジ) 損益(最終残高)
11万(1倍) +1,000円(11万1,000円)
220円(500倍) +1,000円(1,220円)

どちらの場合でも、利益は同じ+1,000円です。

 

また保有した通貨の値段が下がった場合も同様です。

証拠金(レバレッジ) 損益(最終残高)
11万(1倍) −1,000円(10万9,000円)
220円(500倍) −220円(強制ロスカット:0円)

1ドル=110円のドル円を1000通貨保有していた場合に、もし1ドル=109円に下がったら。

レバレッジ1倍のトレーダーは1,000円の損益となり、110万の証拠金から1,000円が失われて109万9,000円。

レバレッジ500倍のトレーダーの場合は途中で用意した証拠金220円を超える損失が発生し強制ロスカットを受けてしまいますが…

220円が無くなった所で「うわぁ負けたぁ!」なんて思いませんよね?

 

ここでそう思うようであれば、正直FXはやめておきましょう。

 

つまりハイレバレッジにおけるリスクとは

「少ない証拠金で取引出来る仕組みに目が眩み、不用意に単位を釣り上げて無謀な取引を行う事」で発生するものです。

常に冷静を心がけ、レバレッジを最大の888倍に設定していても、自分の投資可能金額と比例したロット数の取引を行えるようにリスク管理を怠らないようにしましょう。

・「パチンコの負けが続いていたから虎の子の一万円で爆裂機に挑む」

・「競馬で大負けしてるから大穴馬に貯金全て注ぎ込む」

こんな風に、リスク管理の出来ない感情的な人は残念ながら最大レバレッジを下げておいた方が良い、という事になります。

XMのレバレッジは888倍がおすすめ

レバレッジは888倍がおすすめ

皆さんが最終的に知りたいのは結局こちらに行き着くものと思います。

しかし初心者にとって重要な点であった為、ここまで説明を続けてきたと言っても過言ではありません。

ここまでお読み頂ければ、レバレッジという仕組みがリスクを孕んだものではなく、

あくまで「利用するトレーダーのリスク管理が甘い場合にリスクを生む」という事をご理解頂けたかと思います。

上記の話を統括する事で導き出される結論は

「最大倍率888倍を選択する方が良い」というものになります。

理由①「ハイレバレッジであるほど必要証拠金が少なくて済むから」

先ほどまでの解説でも分かるように、ハイレバレッジに設定する事のメリットは何よりも「必要証拠金が少なくて済む」事にあります。

USDJPY(ドル円)2万通貨に必要な証拠金

レバレッジ 必要証拠金(1ドル=110円と仮定)
25倍 約88,000円
888倍 約2,480円

上記のように、約10万円を用意して2万通貨の取引を行う事と、3,000円を用意して2万通貨の取引を行う事。

上記では97,000円というFX初心者にとって大きな差額が存在するのに対し

取引できる通貨単位は同一の為、得られる利益は同額です。

 

USDJPY(ドル円)2万通貨取引時、1円分の損失が発生した場合

用意した証拠金(レバレッジ) 損益(最終残高)
10万(25倍) 20,000円(8万円)
3000円(500倍) 3,000円(強制ロスカット:0円)

その上、損失に関しては後者が途中で強制ロスカットを受けて証拠金が無くなると考えた場合、損失金額は同額ではなく3,000円を用意した方が少なくなっています。

つまり17,000円分、大きな損失差が生まれます。

 

もちろん上記二つの取引においても証拠金維持率という考え方から資金に余裕のある方が好ましい事は確かです。

しかし例えばレバレッジを25倍に設定する場合は20万円用意できた方が証拠金維持率は倍になりますし、

888倍の場合でも5,000円を用意できれば同様になります。

ですが、初心者の内は投資に回せる資金も、経験も潤沢ではありません。

でもだからこそ

リスク管理を学ぶ為に少額から始められ、損失も抑えられるハイレバレッジ

という選択肢の方が好ましく、また経験を詰みリスク管理を怠らず行えるようになれれば

ローリスク・ハイリターンを見込めるようにもなります。

理由②「888倍を選んだからと言って必ず888倍の取引になるわけではないから」

実は、XMには2つのレバレッジ設定が存在します。

それは「口座レバレッジ」と「実効レバレッジ」の2つです。

 

「口座レバレッジ」は口座ごとに設定できる最大の倍率であり、ここを888倍に設定すれば、その口座においては888倍のレバレッジで取引が可能です。

「実効レバレッジ」はその口座レバレッジを元にした上で「ポジションを保有した際、有効証拠金を元にレバレッジが設定される」ものです。

実効レバレッジの計算は

「(取引通貨数×レート)÷有効証拠金=実効レバレッジ」にて行います。

 (例)・USDJPY(米ドル)1ドル=100円

    ・1万通貨取引

    ・口座に1万円の有効証拠金があった場合

    「(10000×100)÷10000=100」

    つまり実効レバレッジは100倍、という事になります。

口座レバレッジはあくまで「実効レバレッジをどれだけ効かせる事が出来るか」の最大数を設定する為のものであり、必ず888倍が設定される、というわけではありません。

以上の事から、自分が所持している有効証拠金と現在のレートが分かれば、このロット数なら実効レバレッジがこの位だから、と計算できるようになってきます。

もしハイレバレッジの取引が怖いと思う場合は、十分な有効証拠金を用意し無理のないロット数で取引を始め、レバレッジを抑えるのも良いでしょう。

理由③「XMでは追証なしのゼロカットシステムを導入しているから」

いきなり小難しい言葉が出てきたと、頭を抱えられている方も多いかもしれません。

しかしXM最大の強みであり、何より「国内FX業者ではなく海外FX業者XMを選ぶ理由」というべきこちらを説明しなければなりません。

FX初心者の方は絶対に読み飛ばさないで下さい。

 

FXの場合、保有しているポジションの必要証拠金と現在所有している証拠金比率(証拠金維持率)が水準以下になった場合、強制ロスカット(強制決算)が発生する事はご存知かと思います。

国内FX業者の多くは、必要証拠金と有効証拠金の証拠金維持率が100%に達した場合、強制ロスカットが行われます。

例えば必要証拠金が4,000円の状態で、所有しているポジションの有効証拠金が4,000円に達した場合に強制ロスカットがされる、という形です。

 

ロスカットは本来「所有している金額以上の損失を防ぐ」目的で設けられておりますが、例えば急激な相場変動、暴落・暴騰を理由に強制ロスカットが間に合わず、所有している金額以上の損失を被る場合があります。

国内FX業者はこのような場合、口座で所有している金額以上の損失を請求する

「追証(おいしょう)」が行われます。

25倍の国内における最大レバレッジで取引を行っていたところ、相場が暴落した状況で強制ロスカットがなされ

「追証がハンパじゃない額になってしまった…」

なんていう国内FX業者でトレードしていた人も存在します。

この印象が色濃く見える事から

「レバレッジは危険!」「借金製造システムだ!」なんて声が上がってしまう事も……。

しかしXMの場合はまず証拠金維持率が20%になるまでは強制ロスカットが行われません

これも例えば必要証拠金が4,000円の状態で、所有しているポジションが800円に達した場合に強制ロスカットがされる、という形です。

この段階でXMが国内FX業者よりも優れている点であると言えますが、それ以上の利点があります。

 

それは強制ロスカットを行われた場合に保持している金額以上の追証を行わない

「ゼロカット(マイナス残高のリセット)」システムを導入している事です。

 

XMのゼロカットは、マイナス残高が発生し保有ポジションが無い状態で追加入金を行なった場合、追加入金を除いたマイナス残高を0にする制度です。

つまりどれだけのハイレバレッジで取引を行い、強制ロスカットを受けても追加入金さえ行えば追証される事が無いという事になります。(追加入金した金額はもちろん通常通り取引が行えます)

一応、XMにおける禁止行為に抵触した取引を行い強制ロスカットされた場合は追証が行われますが、通常の取引を行なっている限り基本的に禁止行為を行う事はまずありません。

結果、XMは少ない資金で取引を行いつつハイリターンを狙うこともでき、また取引に失敗した場合も投じた資金以上に請求される事はない、ローリスク・ハイリターンを実現できているのです。

XMのレバレッジは888倍がおすすめな理由 まとめ

いかがでしょうか。

「ハイレバレッジになればなるほど必要証拠金が少なくて済むから」

最大レバレッジを888倍にして少ない証拠金でFXを学べます。

 

「888倍を選んだからと言って必ず888倍の取引になるわけではないから」こそ、

慣れてくれば証拠金を追加し、自分次第で実効レバレッジを変化させる事もできます。

 

「XMでは追証なしのゼロカットシステムを導入しているから」

どれだけハイレバレッジで取引し証拠金を超える損失が発生しても、無くなるのは自分の入金している証拠金だけで済みます。

 

こうしたロジックが成立するからこそ、XMにおいては最大レバレッジの888倍を選ぶ方が良いと断言できるのです。

XMにおけるレバレッジルールについて

レバレッジのルール

ここまでXMで設定できるレバレッジのメリット・デメリットを説明してきましたが、レバレッジにおけるルールも少なからず存在します。

ひとつひとつ確認し、ルールに抵触しないように気をつけましょう。

有効証拠金の合計額に応じて規制がかかる

初心者で少ない資金を投じている内は気にしなくていいかもしれませんが、口座に入金されている証拠金合計額に応じて規制・制限が発生します。

レバレッジ制限は以下の通りです。

・約200万円(2万ドル)以上:最大レバレッジ200倍

・約1,000万円(10万ドル)以上:最大レバレッジ100倍

こちらの制限は「口座ごと」ではなく「アカウントごと」の制限となっています。

例えばXMのマイクロ口座、スタンダード口座、zero口座をそれぞれ一つずつ持っているとした場合。

それぞれ100万ずつ入金した場合は300万円となり全ての口座で最大レバレッジが200倍と制限されてしまいます。

またそれぞれの口座に50万ずつ入金している場合は150万円で本来ならば制限の対象ではありませんが、

それぞれで+20万ずつ利益が発生している場合など

その損益含め200万に達した段階でレバレッジ制限がかかります。

レバレッジ規制がされた場合、その時に保有しているポジションのレバレッジも下がり、証拠金維持率も下がります。

一応、保有中のポジションがあり、レバレッジが下がる事で強制ロスカットが行われる可能性がある場合は、XMからメールが届き、指定する時間まで猶予が与えられるようになります。

しかし猶予時間までに「強制ロスカットがされないよう入金を行う」or「現在保持しているポジションを調整する」or「2万ドル以下まで出金して規制を解除し、レバレッジを変更する」事が必要です。

場合によっては強制ロスカットなどの危険性もありますので、注意しましょう。

レバレッジ規制の解除を行いたい場合は、有効証拠金合計を2万ドル以内に減らした状態で、サポートセンターへ口座IDを添えて規制解除要望の旨を連絡すればOKです。

特定通貨ペアに応じて最大レバレッジが異なる場合が

これまで多く例として挙げましたUSDJPY(米ドル)などの有名な通貨ペアで取引を行う場合には、基本的に最大888倍までレバレッジを選択できます。

しかし一部のあまり有名ではない、いわゆるマイナー通貨ペアなどで取引を行う場合は、最大レバレッジが400倍までと定められている事があります。

マイナー通貨での取引を検討される場合には注意しましょう。

相場が激しく変動するタイミングに合わせてレバレッジ制限が発生する場合も

これはXMに限らず様々な業者で行われておりますが、例えばアメリカ大統領選や各国首脳会談、経済指標の発表時など、

相場が激しく変動するタイミングに合わせてレバレッジ制限をかける事があります。

もしレバレッジ制限をかけるとXMが判断した場合は、事前に公式ニュースや配信メールなどで告知されます。

世界的なイベントがある場合はチェックを怠らないようにしましょう。

XMのレバレッジ まとめ

XMのレバレッジ まとめ

いかがでしたでしょうか?

XMにおけるレバレッジは1倍~888倍と広く選択肢がありますが、それと同時にルールも多く存在すると、ここまで読む事でご理解頂けたかと思います。

しかし、レバレッジというシステムのルールを理解するからこそ、ローリスク・ハイリターンの夢が広がっていると思いませんでしたか?

投資には

「少ない損失を繰り返し、大きな利益を取る」

という鉄則があります。

レバレッジとはその「少ない損失」に重要な必要証拠金を減らし

「大きな利益を取る」ために必要なシステムと言えるでしょう。

国内FX業者と異なり大きな負債を抱える事のないゼロカットシステムや、有効証拠金に応じて変動する実効レバレッジを活用できるようになれば、さらに損失を減らして大きく利益を取る事も可能となります。

口座レバレッジは888倍に設定し、自分なりのやり方で最大のメリットを活用していきましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

口座登録で「3,000円」の取引ボーナスがもらえる

XMリアル口座開設はこちら

最短2分で登録完了

XMについてさらに深く知りたい方はこちら!

-XM