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XMのCFD銘柄でおすすめは?各銘柄の特徴と取引ルールまで超実践的に解説

この記事は、こんな疑問・悩みを解決します!

「XMで取り扱ってるCFD銘柄は何がある?」
「XMでCFDやるなら銘柄はどれがおすすめ?」
「CFD銘柄のレバレッジがいくつか知りたい」

XMのCFD銘柄について今回は解説していきますね。

株価指数や貴金属、商品などXMでは全41種類のCFD銘柄を取り扱っています。

国内のCFD業者よりも好条件で取引でき、XMの代名詞とも言える各種ボーナスを使ってCFD銘柄を快適に取引可能です。

とは言え、厳密にはFXとは別のCFDには、いくつかの注意点や確認事があります。

今回は、XMで取り扱うCFD銘柄のおすすめや、人気の理由から細かい条件まで分かりやすくまとめました。

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XMでCFD銘柄の取引が人気の5つの理由

XM CFD銘柄

XMのCFD銘柄が人気の理由

  1. 幅広い取り扱い銘柄
  2. 株価指数の現物と先物の両方が取引できる
  3. 同じ口座で簡単に始められるCFD
  4. 各種ボーナスを使って取引できる
  5. 全口座タイプで同じCFD銘柄が取引できる

XM Trading(エックスエム)は、FX業者のメインとなる外国為替だけでなく、株価指数や貴金属などのCFD取引が人気です。

比較的、海外FX業者でCFD銘柄の取り扱いは定番ですが、XMならではの特徴もあります。

そもそもCFDって何?

CFD(Contract for Difference)とは、日本語で「差益決済取引」という意味です。CFDでは、株価指数や、金や銀の貴金属、原油などのエネルギーまで幅広い金融商品を取引できます。CFDでは、これらの銘柄を取引しますが差額のみを決済し、実際に現物を受け渡したりはしません。取引自体は、基本的にFXと同じなので難しく考える必要もないので安心です。

幅広い取り扱い銘柄

XMのCFD銘柄は、取り扱いの幅が非常に広いのが特徴です。

1つの口座で、全41種類のCFD銘柄を取り扱っています。
各国の株価指数、貴金属、商品先物、エネルギーのCFD銘柄と多くの金融商品をそろえており、網羅的に市場を取引したい方におすすめです。

実際に取引するかは別として、チャンスがある時に取引できる環境は大切ですね

株価指数の現物と先物の両方が取引できる

株価指数の現物と先物の両方をXMでは取り扱っています。
海外FX業者の中でも、株価指数の現物と先物の両方を取り扱っているケースは珍しいです。

同じ株価指数でも、現物取引と先物取引では銘柄の性質がまったく異なります。

少し上級者向けではありますが、XMなら現物で買いポジション、先物で同一の株価指数で売りポジションを持つといったリスクヘッジの取引も可能です。

同じ口座で簡単に始められるCFD

XMではCFD銘柄の取引をするのに、一切の面倒手続きがありません。

FXの取引をしている同じ口座でそのままCFD銘柄の取引ができます。

例えば、国内のFX業者では同じ口座で取引ができません。CFD業者で専用の口座を開設する必要があります。

XMでは、同じ口座でCFD銘柄の取引ができるため、FXで得た利益を使ってCFD銘柄の取引を始めたり、逆にCFD銘柄で稼いだ利益をFXの運用資金とするなど非常に自由度が高いです。

各種ボーナスを使って取引できる

XMは海外FX業者の中でも、豊富なボーナスを常時実施しているのが特徴です。

CFD銘柄の取引に関しても、XMの豊富なボーナスを活用して取引ができます。

例えば、XMでは入金ボーナスだけでも最大50万円相当のボーナスが獲得可能です。

また、XMの取引ボーナスはCFD銘柄も対象となるため、各CFD銘柄で10万ドル相当の取引当たり、最大700円相当の取引ボーナスが受け取れます。

全口座タイプで同じCFD銘柄が取引できる

海外FX業者では、1つのアカウントでも取引条件の異なる口座タイプを選択できるメリットがあります。

しかし、口座タイプによってはCFD銘柄の一部取り扱いがなかったり、根本的にCFD銘柄の取り扱いがないといったケースが多いです。

XMでは、マイクロ口座・スタンダード口座・ゼロ口座のいずれも全てのCFD銘柄を取り扱っています。

口座タイプの選択次第で、CFD銘柄のバラエティが減らないのはXMならではのメリットの1つです。

XMのCFD銘柄でおすすめは?

XM CFD銘柄 おすすめ

XMでは、全41種類のCFD銘柄を取り扱っています。

株価指数・貴金属・商品・エネルギー、これらのCFD銘柄は同じ金融商品でも異なった特徴があるため、初心者はどれが良いか迷いやすいです。

ここでは、XMで取り扱うCFD銘柄の中から、おすすめを具体的な特徴を含めて解説します。

どんなCFD銘柄なのか?を知るだけでもスキルアップに繋がります!

XMのCFD銘柄おすすめ(1) 日経225

XMのCFD銘柄で1つ目のおすすめは「日経225(JP225)」です。

おそらく、FXを始める前から日経225という言葉をテレビなどで知っている人も多いかと思います。

日経225は、日本経済新聞社が発表する、日本を代表する企業の株式で構成される株価指数です。

日経225の構成銘柄は、東証1部上場の銘柄のうち各業種を代表する225銘柄になります。

日経225は、日本を代表する企業で構成されていることから、世界的に見た日本経済を評価する1つの指標です。

日経225自体を取引せずとも、日本円との関係性も高いためFXするなら注目しておくべきCFD銘柄と言えるでしょう。

XMのCFD銘柄おすすめ(2) WTI原油

外国為替よりも大きなボラティリティが魅力の原油もおすすめCFD銘柄の1つです。

中でも定番なのはWTI原油(OIL)になります。

WTI原油、ニューヨークのマーカンタイル取引所に上場する西半球の原油市場のレートをもとに動く、エネルギー関連銘柄でも注目度の高い銘柄です。

また、XMでは1ロット=10バレルの取引サイズとなるWTI原油ミニ(OILMn)も取り扱っており、少額資金からも取引しやすくなっています。

XMのCFD銘柄おすすめ(3) ゴールド(金)

海外FXユーザーにとって定番のCFD銘柄と言えば、貴金属のゴールド(金)です。

ゴールドは、希少な金属として古くから人類の歴史と関わってきました。

金融の世界においては、他の金融商品より、資産価値が落ちにくい銘柄として人気です。

経済的な不況や、政治的不安があると、株式やリスクの高い通貨を売り、貴金属のゴールドが買われる「有事の金」としても知られています。

海外FXユーザーにとっては、圧倒的なゴールドボラティリティを生かして、短期間で大きな利益を狙えるのが人気の理由です。

XMでは、ゴールドは例外として最大888倍のレバレッジがそのまま適用されます。

XMのゴールドは、CFD銘柄の中でも高いレバレッジとボラティリティを生かしたトレードにおすすめです。

XMのCFD銘柄おすすめ(4) ダウ平均株価

ダウ平均株価(US30)とは、アメリカを代表する株価指数の1つです。

ダウ平均株価は、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が、アメリカを代表する株式30銘柄から構成されています。

構成銘柄の時価総額を指数化するS&P500と違い、ダウ平均株価は純粋に構成銘柄の株価を指数としているのが主な特徴です。

世界的に見ても、アメリカ経済は注目度が高く、ダウ平均株価は多くの投資家・トレーダーが確認しています。

ダウ平均株価自体を取引しなくても、米ドルとの関連性が高く、ドル円やユーロドルなど米ドルを構成に含む通貨ペアの取引で、ダウ平均株価の動向は見るべきです。

ダウ平均株価も日経225と同じくニュース番組でよく聞きますよね。

XMのCFD銘柄おすすめ(5) ドルインデックス

ドルインデックス(USDX)とは、米ドルの他の主要通貨に対する価値を示す指数です。

間接的には、米国株との関わりがドルインデックスにあるものの、構成自体に株価は含まれていません。

実は、ドルインデックスは複数の機関によって選定されており、同じドルインデックスでも証券会社によってレートが異なります。

ドルインデックスの算出を行っている機関は、インターコンチネンタル取引所(ICE)・米国連邦準備制度理事会(FRB)・国際決済銀行(BIS)の3つです。
(XMは、どの取引所が発行しているドルインデックスかは非公開)

また、海外FX業者としてドルインデックスの取り扱いは珍しく、CFD銘柄にドルインデックスをラインナップしているXMは貴重な存在です。

ドルインデックス自体を取引せずとも、他の通貨と米ドルの相対的な価値をみれるため、ドル高・ドル安の指標として確認するのもおすすめです。

XMで取り扱うCFD銘柄一覧【取引時間・レバレッジ】

XM CFD銘柄一覧

XMで取り扱うCFD銘柄

【株価指数(現物/先物)】24銘柄
【貴金属】4銘柄
【商品】8銘柄
【エネルギー】5銘柄

XMで取り扱う全41種類のCFD銘柄を一覧表にまとめました。
CFD銘柄は、各市場の違いや流動性を考慮し、異なる取引ルールが適用されています。

  • 取引時間(夏時間・冬時間)
  • 必要証拠金率と実質レバレッジ
  • 銘柄コードと名称

上記3つを一覧表で分かりやすくまとめています。CFD銘柄は、FXと違い資金へ倍率を掛けるレバレッジではなく、必要証拠金率がレバレッジの代わりです。

必要証拠金率は、取引金額に対してに必要証拠金の割合を示しています。
基本的には、レバレッジと同じなので実質レバレッジに換算して記載しました。

株価指数CFD 24銘柄

株価指数CFD(現物・先物) 必要証拠金率 (実質レバレッジ) 取引時間 (冬時間) 取引時間 (夏時間)
EU50 (ユーロ・ストックス50指数) 1%(100倍) 16:05~翌05:55 15:05~翌04:55
FRA40 (フランス株価指数) 1%(100倍) 16:05~翌05:55 15:05~翌04:55
GER40 (ドイツ株価指数) 1%(100倍) 08:05~10:00/10:15~翌06:15 07:05~9:00/9:15~翌05:15
SWI20 (スイス株価指数) 1%(100倍) 16:05~翌05:55 15:05~翌04:55
UK100 (イギリス株価指数) 1%(100倍) 08:05~翌06:15/06:30~06:55 07:05~翌05:15/05:30~05:55
US100 (NASDAQ) 1%(100倍) 08:05~翌06:15/翌06:30~06:55 07:05~翌05:15/翌05:30~05:55
US30 (DOW) 1%(100倍) 08:05~翌06:15/翌06:30~06:55 07:05~翌05:15/翌05:30~05:55
US500 (S&P500) 1%(100倍) 08:05~翌06:15/翌06:30~06:55 07:05~翌05:15/翌05:30~05:55
USDX (ドルインデックス) 1%(100倍) 10:05~翌06:55 09:05~翌05:55
JP225 (日経225) 0.5%(200倍) 08:05~翌06:15/翌06:30~06:55 07:05~翌05:15/翌05:30~05:55
NETH25 (アムステルダム株価指数) 1%(100倍) 15:00~翌05:55 14:00~翌04:55
SPAIN35 (スペイン株価指数) 1%(100倍) 17:05~翌03:55 16:05~翌02:55
IT40 (イタリア株価指数) 1%(100倍) 17:05~翌01:35 16:05~翌00:35
HK50 (香港株価指数) 1.5%(66.6倍) 12:00~12:55/14:05~17:25/18:20~翌01:55 11:00~11:55/13:05~16:25/17:20~翌00:55
POL20 (ポーランド株価指数) 1%(100倍) 17:05~翌00:45 16:05~翌23:45
SPAIN35 (スペイン株価指数) 1%(100倍) 17:05~翌03:55 16:05~翌02:55

貴金属CFD 4銘柄

貴金属CFD 必要証拠金率 (実質レバレッジ) 取引時間 (冬時間) 取引時間 (夏時間)
GOLD (金) 888倍 08:05~翌06:55 07:05~翌05:55
SILVER (銀) 08:05~翌06:55 07:05~翌05:55
PALL (パラジウム) 4.5%(22.2倍) 08:05~翌06:55 07:05~翌05:55
PLAT (プラチナ) 08:05~翌06:55 07:05~翌05:55

エネルギーCFD 5銘柄

エネルギーCFD 必要証拠金率 (実質レバレッジ) 取引時間 (冬時間) 取引時間 (夏時間)
OIL (WTI原油) 1.5 % (66.6倍) 08:05~翌06:55 07:05~翌05:55
OILMn (WTI原油ミニ) 08:05~翌06:55 07:05~翌05:55
BRENT (ブレント原油) 10:05~翌07:55 09:05~翌06:55
GSOIL (ロンドン軽油) 3 % (33.3倍) 10:05~翌06:55 09:05~翌06:55
NGAS (天然ガス) 08:05~翌06:55 07:05~翌05:55

商品CFD 8銘柄

商品先物CFD 必要証拠金率 (実質レバレッジ) 取引時間 (冬時間) 取引時間 (夏時間)
WHEAT (US Wheat) 2% (50倍) 10:05~22:40/23:35~翌04:10 09:05~21:40/22:35~翌03:10
SUGAR (US Sugar No. 11) 17:35~翌02:55 16:35~翌01:55
SBEAN (US Soybeans) 10:05~22:40/23:35~翌04:10 09:05~21:40/22:35~翌03:10
COTTO (US Cotton No. 2) 11:05~翌04:15 10:05~翌03:15
CORN (US Corn) 10:05~22:40/23:35~翌04:10 09:05~21:40/22:35~翌03:10
COFFE (US Coffee) 18:20~翌03:25 17:20~翌02:25
COCOA (US Cocoa) 18:50~翌03:25 17:50~翌02:25
HGCOP (High Grade Copper) 08:05~翌06:55 08:05~翌06:55

XMでCFD銘柄を取引する際の注意点

XM CFD銘柄 注意点

CFD銘柄に関する注意点

  • CFD銘柄はレバレッジが違う
  • 先物と現物の違いに注意
  • 取引時間と休場に注意

XMで取り扱うCFD銘柄の一覧とおすすめ銘柄についてご紹介しました。

ここでは、XMでCFD銘柄の取引を始める前に、重要な注意点を解説します。

CFD銘柄はレバレッジが違う

XMでは、最大888倍のレバレッジが適用されます。しかし、CFD銘柄は個別にレバレッジが設定されているので注意しましょう。

金融市場で最も最も規模の大きい外国為替と比べて、CFD銘柄は市場規模が小さいです。

銘柄別のレバレッジ目安

【株価指数】100倍~200倍
【貴金属】22.2倍~888倍
【エネルギー】33.3倍~66.6倍
【商品】50倍

同じ最大888倍のレバレッジが適用されるのは、流動性の高いゴールドとシルバーのみとなります。

先物と現物の違いに注意

現物取引 先物取引
  • スワップポイントが発生する
  • スプレッドが先物より狭い
  • 決済期日がない
  • スワップポイントがない
  • スプレッドが現物より広い
  • 決済期日がある

XMのCFD銘柄は、先物と現物の両方を取り扱っています。

先物と現物には、決済期日の有無やスワップポイントの有無に違いがあるため、自分のトレード戦略に合わて選びましょう。

例えば、先物取引なら決済期日があり、決まった日付には必ずポジションを決済しなければなりません。

ただし、先物にはスワップポイントがないためスイングトレードに向いています。一方で、現物ではスワップポイントが発生するため、ポジションの持ち越しにはコストが必要です。

現物はスプレッドの狭く、スキャルピングやデイトレードと相性に優れています。

取引時間と休場に注意

CFD銘柄は、それぞれ取引時間が異なります。

取引できない、ポジションが決済できないといった問題を避けるためにも、本記事の一覧表で確認しておきましょう。

また、各CFD銘柄の市場は、ダウ平均株価なら米国、日経平均株価なら日本といったように、各国の祝日による休場があります。

基本的には、XMから事前に休場の連絡があるものの、日本時間表記ではないので注意が必要です。

休場期間では、新規注文はもちろん、チャートの更新が停止します。

XMでおすすめのCFD銘柄 まとめ

XM 銘柄 まとめ

今回は「XMのCFD銘柄でおすすめは?各銘柄の特徴と取引ルールまで超実践的に解説」のテーマでお届けしました。

XMのCFD銘柄は、ほとんどの市場を網羅的に取り扱っており、1つの口座でも幅広くトレードができます。

また、XMの各種ボーナスで多くの資金が必要なCFD銘柄を取引する元手を調達できるのもメリットです。

とは言え、FXと違い個別の取引時間やレバレッジに初心者は注意しましょう。本記事を参考に、XMで快適なトレードライフを送ってください。

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