スプレッドの変動

FX攻略

【スプレッドはなんで変動する?】FXのスプレッドについて徹底解説

この記事では

・そもそもスプレッドってなに?
・なぜスプレッドが変動するのかわからない
・スプレッドを加味してオススメの海外FX会社を知りたい

以上の方々に向け、スプレッドについて詳しく解説していきます。

FX初心者の中には、スプレッドという言葉を見た事はあるけど、どういうものかよく分からないと思う方は多い事でしょう。

スプレッドとはごく簡単に言ってしまうと「FX会社に支払うコスト・手数料」のようなもので、

1回1回の取引で必ず発生するものとなっています。

この記事では

「スプレッドとは何か、どうして変動するのか?」

から

「スプレッドを知った上で、どのFX会社がいいのか」

といった疑問とその解消。

そしてスプレッドがもたらすデメリットや注意点なども含め、初心者向けに分かりやすく徹底解説いたします。

こんな方におすすめ

  • そもそもスプレッドがなにかが分からない!
  • スプレッドがどんな時に変動するか知りたい!
  • スプレッドの知った上で気にする事が知りたい!

本記事を最後までご覧頂ければ、スプレッドについて確かな知識が身に付きます!

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スプレッドとは?

スプレッド とは

スプレッドとは

通貨ペアごとに設定されている為替レートの売値と買値の差を指します。

この言葉だけでは少し難しく見えてしまいますが、簡単に言えば

「FX会社の利益となる手数料」のようなもので、私たちトレーダーは取引毎にこのスプレッドを負担しています。

例えば、USDJPY(ドル円)の為替レートが 売値 110.000 と 買値 110.015 であれば、その差は1.5銭分。

この1.5銭の差そのものの事を「スプレッド」と呼びます。

この差が少なければ「スプレッドが狭い」、多ければ「スプレッドが広い」と表現される事がよくありますので、覚えておきましょう。

スプレッドの広さが損失に繋がります。

テレビやラジオにおいて流れる日経平均株価のニュースで

「本日の円相場は110円30銭から33銭で推移しています」

などのように読み上げる事も、この売値と買値の差が影響しています。

FXではこの売値と買値、2つの価格が常に共存しており、取引時に発生するコストとして考える事が一般的です。

先ほどの例で売値が110.000円、買値が110.015円の状況で「買い」でエントリーしたとしましょう。

買った通貨は、買った時より高い金額の時に売らなければ利益になりません。

しかし取引を開始した時の売値は110.000円。

取引を開始した直後にそのまま売っても、1通貨あたり1.5銭の損失が発生する事になります。

「たかが1.5銭じゃん」と思われる方もいるかと思いますが、FXでは1通貨での取引などまず行われません。

多くのFX業者が採用しているのは1万通貨単位での取引、もしくは1000通貨単位での取引となります。

つまり1000通貨取引なら15円分、1万通貨取引なら150円分の損失となります。

これでもあまり大きな差には見えないかもしれませんが、

FXというのはスプレッドの損失分も含めた利益をあげなければ、勝ちにはならないのです。

つまり私たちトレーダーは、取引を始めた最初の段階から損失を抱えている事に他なりません。

こう考えると、いかにスプレッドが重要かをご理解頂けたかと思います。

スプレッドの種類

スプレッドの種類

スプレッドはFX会社によって異なる、2つの種類が存在します。

それが「変動スプレッド」と「固定スプレッド」です。

それぞれ説明していきます。

変動スプレッド

「変動スプレッド」は、取引の流動状況などによって値幅が拡大縮小して動くスプレッド方式を指し、売値と買値の差が変動しやすい事が特徴です。

値幅が狭くなったり広くなったりを繰り返す為、

可能な限り狭い値(つまり損失が少ない状況)で取引する事が求められます。

外国為替市場では、この変動スプレッドが基本となります。

固定スプレッド

「固定スプレッド」は変動スプレッドとは異なり、本来値幅が存在する市場において

「値幅分を会社側が負担する」事によって、原則スプレッドは変動せず常に一定を保つスプレッド方式です。

変動幅が大きくない事が特徴で、変動スプレッドとは異なり原則一定なので、いつ取引を開始しても値幅による損失が大きくなる事はありません。

しかし相場に大きな変動が見られる場合は変動する為に「原則固定」としています。

どっちが良いの?

どちらのスプレッドを採用しているか、またレートごとのスプレッドがどうなっているかはFX業者によってそれぞれで、またどちらが良いのか、というのもトレードの仕方によっても異なります。

例えば変動スプレッドは、変動幅自体は固定スプレッドより大きいですが、

その最小スプレッドは固定スプレッドを採用している会社よりも狭い事が多いです。

結果として取引回数の増えるトレードなどにおいては取引毎のコストが少なくなりますので、スキャルピングやデイトレードに向いていると言えるでしょう。

もちろん時間帯や相場状況によっては固定スプレッドよりもスプレッドが広くなる事もありますので、スプレッド幅には常に注意しておきましょう。

 

対して固定スプレッドの場合は原則スプレッドの変動がありません。

その為スイングトレードなどの取引回数が少ないトレードにおいては、いつでもコストを下げる事に繋がる為、向いていると言えます。

しかし、固定スプレッドの場合でも例外的にスプレッドが動く場合があるので、こちらも注意は必要となります。

スップレッドが大きく変動する要因は主に3つを知ろう

スプレッドが変動する要因は大きく3つ

変動スプレッドの場合でも固定スプレッドの場合でも「スプレッドが変動する可能性がある」という事は説明させて頂きました。

ではどういう要因でスプレッドが大きく変動するのか、それは大きく3つの要因があります。

「重要な経済指標の発表前後」

例えば各国の「雇用統計」「GDP(国内総生産)」などの経済指標の発表時は、スプレッドが大きく変動する事があります。

これは注目度が高い経済指標ほど発表前後で大きくスプレッドが変動やすくなります。

経済指標の発表前は多くのトレーダーが「大きく相場が動くから様子を見よう」と相場が動き辛くなり、流動性が失われるため。

また経済に大きな影響を与える指標が発表された後は、急激に相場が変動した結果として取引注文が殺到する事に加え、

価格が一方向に大きく変動する事により、スプレッドを大きく設定しないと金融機関やFX会社が損失を被ってしまうため。

このように色々な思惑が絡み合った結果として、経済指標の発表前後はスプレッドが大きく変動しやすくなっている、という事です。

「突発的な状況変化」

また変動が起こりやすいのは、決められた時間に行われる経済指標だけではありません。

世界的に影響のある人物や国に関わる突発的な報道などの、大きく経済に影響を与える事件が起こった場合などに、突然相場が変動を始めた結果としてスプレッドが変動する可能性があります。

例えばテロや大災害などの、国や経済を大きく動かす場合です。

近年ではコロナ関連における各国首脳陣営の不手際、東日本大震災、北朝鮮によるミサイル発射などなど……。

これも経済指標の発表前後と同じく、売り買いのどちらかに一方的な変動を起こすと、市場は流動制を失います。

だからと言ってみんなが様子見をしていると、それはそれで市場はどちらにも動かなくなり、結果として流動性が低下し、スプレッドが大きく広がってしまう、という事になります。

「市場の流動が少ない早朝やクリスマスから年末年始など」

FXは土日を除いた平日・祝日で、基本的に24時間取引可能である事が利点です。

外国為替市場は世界各国で開かれている為、平日であれば常にどこかの市場は開かれ、動いている為です。

しかしその各国為替市場においては流動性の高い、トレーダーにとっても重要な市場が3つ存在します。

それが下記の3つです。

・東京市場(日本時間8時から17時まで)

・ロンドン市場(日本時間16時から26時まで)

・ニューヨーク市場(日本時間21時から早朝6時まで)

特にロンドン市場とニューヨーク市場の重なる21時から26時までは活発な取引が行われる為に流動が活発化し、

スプレッドが狭くなって大きく変わらない状況になりやすいです。

 

逆に上記以外の時間帯……特に日本時間の朝5時から8時までの間は取引自体が行われにくくなり、流動性も低下し、結果としてスプレッドが大きく開きます。

固定スプレッド制を採用しているFX会社でも日本時間の朝5時から8時位まではスプレッドを広くしている会社が多いので、可能な限り取引は避けましょう。

 

またクリスマスイブから元旦までをクリスマス休暇としている欧米諸国の影響で、

12月24日から翌年1月1日まではFX市場にトレーダーが少なくなります。

トレーダーが少ないという事は取引量自体が少ないという事なので、その分流動性が無くなりスプレッドも広くなる傾向が強いです。

皆さんもクリスマスイブから年末年始にかけてはトレードの事を忘れてお休みする事をオススメします。

スプレッド変動の主な要因まとめ

ここまでスプレッドが大きく変動する要因をご説明しましたが、ごくごく簡単にまとめると、スプレッドは2つの理由で大きく変動する、という事です。

それは「市場が停滞して流動性が低い」か「市場が活発になり過ぎている」場合です。

「市場が活発になり過ぎている」場合は、トレーダーにとっては大きく利益を取るチャンスにもなります。

しかし「流動性が低い」場合については相場が動かないしスプレッドも広くなるしと旨みがほとんどありません。

可能な限りスプレッドが最小値もしくは変動しにくい時間帯を見計らって取引し、少ないコストで高い利益を取れるように注意しましょう。

変動スプレッドと固定スプレッドのどっちが良いの?

変動スプレッド 固定スプレッド

ここまでお読み頂いているFX初心者の方は

「じゃあ変動スプレッドと固定スプレッドのどっちが良いの?」

と思われている方も多いと思います。

スプレッドの違いでどちらのメリット・デメリットに触れましたが、総合的に見ると

「変動スプレッドの方が良い場面が多い」と言えるでしょう。

変動スプレッドを選ぶ理由

スプレッドの違いでも説明したように、変動スプレッドは状況に応じて幅の変動が強く出る事がデメリットと言えます。

ですが変動スプレッドにおいて、取引が活発に行われている時間帯や状況では、スプレッド幅が固定スプレッド制のFX会社よりも狭い事が多い為、固定スプレッドよりもコストを減らした取引が可能です。

また変動スプレッドを採用しているFX会社は「スプレッドを利益にしている」為、トレーダーに多く取引して貰った方が会社の利益に繋がります。

結果として変動スプレッドを採用している会社は「多く取引をして貰いたいからトレーダーに勝って欲しい」と考え、トレーダーに有利なシステムを採用している事が多い為です。

約定やスリッページもスプレッドに関わる重要な要素

約定やスリッページも影響

ここまでスプレッドに関する様々な知識を覚えていきました。

例えばスプレッドの売買差が1.5銭開かれている時に買いでエントリーする場合、最低でも開始時点から1.6銭以上の値上がりをした状況で売らなければ勝ちにはなりません。

ですがFXで利益を上げるためにはまだまだ大事な要素が存在します。

それが「約定」と「スリッページ」です。

約定とは

FXは、我々トレーダーが取引の発注を行い、FX会社が市場や金融機関に注文を出す仕組みが存在する事で、取引が可能となっています。

このようなプロセスを辿っている為、トレーダーが取引発注を行ってから取引が完了・成立するまでの間に、ある程度の時間がかかる場合があります。

こうした取引が完了・成立する事を「約定」と言い、私たちトレーダーからすれば、この時間を如何にして減らすか。

そしてFX会社がこの「約定」をどれだけ行ってくれるのか、という部分も重要になります。

というのも、この取引が完了・成立するまでの間に発生する時間中に、もし価格が大きく変動してしまったらどうなるかというと、

取引自体が成立しない「約定拒否」という状況が起こる可能性があるのです。

スリッページとは

例えば約定するまでの間にスプレッドの開きが大きくなってしまったり、

一瞬の間に暴騰・暴落が発生してしまったする価格の乖離を

「スリッページ(滑り)」と言い、注文時と明らかに異なる変動が行われた場合には

先ほどのように「約定拒否」がなされ、取引自体を行わない事がFX会社としてはあり得ますし、

「ギリギリ利益が出るラインで取引を終えようと思ったら、スリッページが起こって損益状態で約定しちゃった」

という事もあり得るのです。

特に何時でもスプレッドが変動する可能性がある変動スプレッドを採用しているFX会社ではスリッページが起こる可能性が少なからず存在します。

取引自体が円滑に行えるかという指標である「約定率」と「スリッページ」が非常に重要となる、という事です。

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スプレッドの変動や約定率も加味したオススメの海外FX業者3社

海外FX会社3社

約定率が低いFX会社では取引時に大きくスリッページが起こった場合、約定拒否が行われる可能性があると説明してまいりました。

各社それぞれ、可能な限り約定率を上げる手段を講じてはいますが、採用している取引システムの都合上、それ以上約定率を上げる事ができない、なんて場合もあります。

特にトレードを確定させようとした時に約定拒否はされなかったけど、

「スリッページが起きて本来利益が出ていた筈なのに無くなったor損失が発生してしまった」

なんて場合は目も当てられません。

トレードで勝つ為には

「スプレッド」「約定率」「スリッページへの対策」

この3つを重視しているFX会社を正しく選択し、可能な限り勝てる見込みを大きくする必要があります。

その上でオススメの海外FX会社3つをご紹介・比較してまいります。

XM trading

有名海外FX会社の1つである「XM」では変動スプレッド制を採用しています。

他のFX会社と比べ、お世辞にも「スプレッドが狭い」とは言い難いです。

しかしXMには他の海外FX会社と比較し、スプレッドがある程度開いていても利用したいと思えるメリットがあります。

約定率・約定スピード共に他海外FX会社と比較しても優秀

XMは他FX会社と比較しても高い約定率を誇っています。

平均約定率99.98%を公式発表数値として誇っている事もそうですが、

なによりその平均約定率が「約1秒以内に」行われています。

この数値はFX業者内でもトップクラスとされており、多くのトレーダーに愛されている理由の1つでもあります。

スプレッドの広さを補填できる【XMロイヤルティプログラム】が超優秀

XMを紹介する最初の段階で「お世辞にもスプレッドが狭いとは言い難い」と説明しました。

そして事実、これから紹介する2社と比較した場合には平均的なスプレッドは劣る場合があります。

しかしその広いスプレッドを補填できるシステムが

「XMロイヤリティプログラム」であり、XMの中で最も優秀な仕組みと言えるでしょう。

このXMロイヤリティプログラムは簡単に説明すれば取引ごとに貰えるポイントサービスです。

XMでトレードすればするほどポイントが貯まり、ボーナスクレジット(証拠金)として使えるようにできるシステムです。

2014年から始まったサービスですが、国内FX会社と違ってサービスが豊富な海外FXの中でも、特に還元率の高いシステムになっています。

XMではトレードした際に、10万通貨毎に「XMPポイント」というポイントが貰えます。

このポイントは

XMP ÷ 3 = 獲得USDボーナス

として取引時に使えるボーナスクレジットとして換金出来るようになっています。

例えばXMPが12P貯まっていた場合は

12 ÷ 3 = 4USD

日本円110円に換算すると約440円分の取引が可能となっています。

つまりこのボーナスクレジットを貰えるという点を鑑みれば、取引すればするほど「XMの広いスプレッドを補填できる」と言えます。

また口座利用期間に応じて貰えるXMPポイントも増額していくシステムも採用しています。

口座開設当初は「エグゼクティブレベル」からスタートし、この段階で1ロットごとに10XMPが。

取引利用日数を重ねる事で「エリートレベル」になり、最終的に1ロットごとに20XMPと、倍のXMPが貰えるようにまでなります。

注意事項!

XMでの取引や入金が90日以上行われない場合は、取引口座が休眠口座となります。

休眠口座状態になるとステータスが降格し、取得したXMPも消滅してしまいます。

なので少ない取引数でもトレードを続けていく事が重要となるのです。

このボーナスクレジット分を鑑みると、広いスプレッドを補填できるばかりか実質スプレッドが他社と比較しても狭いと言える場面もあり、多くのトレーダーがこのXMロイヤリティプログラムを活用しています

また上記2つ以外にもXMには優秀な点が多くあります。

・レバレッジが最大888倍で追証なしのゼロカットシステムを採用

・プラットフォームが「MT4・MT5」に対応

・サポートを含めたサービスが完全日本語対応

・ボーナスキャンペーンが豊富(口座開設ボーナス・$500まで100%入金ボーナス)

特にボーナスキャンペーンもスプレッドが広い事で受けるコストを埋める手段になります。

スプレッドの広さを受け入れても余りある魅力を、有効活用していきましょう。

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GEMFOREX

gemforex ロゴ

XMと同様に海外FX会社として有名なGem Forexも、XMと同様に変動スプレッド制を採用しています。

他の海外FX会社と比較しても平均的なスプレッドが狭いと評判で、その狭いスプレッドを活用した取引を行うトレーダーも多いです。

約定率とスピードがXMを抜いて優秀

Gem ForexではXMと比較しても高い数字を叩き出しています。

Gem Forex公式による公表結果では

「全取引の99.99%が0.78秒以内に執行」とされており、

この数字は紛れもなくFX業界でも最高水準と言え、多くのトレーダーに愛される理由になっています。

約定率の高さや約定スピードの速さは、狭いスプレッドを活かしやすさに直結する為、重要視しましょう。

業界トップクラスの口座開設・入金ボーナスを採用

Gem Forexでは海外FX会社の中でも、特に新規口座開設ボーナスと入金ボーナスに力を入れています。

・新規口座開設ボーナス

新規口座開設ボーナスは常時開催されており、口座開設ボーナス分は取引にのみ使用可能ですが、

ボーナス利用の取引で得た利益は出金OKとなっています。

「まずは口座開設ボーナス分だけで取引をやってみようかな」というFX初心者でも始めやすい設計となっています。

このボーナスは開設するタイミングによって異なりますが、最大2万円に設定されていて、他海外FX会社と比較しても口座開設ボーナスの中では最高クラスとなっています。

 

・「100%入金ボーナス(期間限定+抽選制)」

期間限定+抽選ではありますが、定期的に「100%入金ボーナス」も行われています。

この入金ボーナスは抽選制となっている為、全員が受けられるサービスではありませんが、

期間中に当選した人は例えば1万円入金した場合に合計2万円分の取引が可能となっています。

当選した場合はマイページに当選通知が届くので、当選した当日に入金をすれば、ボーナスを受け取る事が可能です。

 

・「最大1000%入金ボーナスジャックポット」

2021年1月18日より新しく追加されたボーナスキャンペーンです。

24時間以内に5ロットの取引を決済すると抽選権利が入手でき、その翌日に抽選に参加したい金額を入金すると、抽選を受けられます。

このボーナスジャックポットは最低2%~最大1000%の間で抽選が行われ、ハズレは一切ありません。

しかし注意すべきなのは、この当選パーセンテージは入金した後に判明するので、端的に言えば入金しなければ結果が分かりません。

ちょっとしたギャンブル感覚なボーナスとなっていますが、5ロット取引を行うだけで2%以上の還元が受けられるのは、スプレット分の損失を埋め合わせるという意味でも重要です。

もし「定期的な入金をする」、「5ロット以上の取引を行う事が多い」という人は、Gem Forexを選択してもいいかもしれません。

また上記以外にもGem Forexには優秀な点が多くあります。

・レバレッジが最大1000倍で追証なしのゼロカットシステムを採用

・創業者が日本人!サポートは完全日本語対応で日本人スタッフ多数在籍

・プラットフォームが「MT4・MT5」に対応

スプレッドが狭く約定率も高いGEMFOREXは強くオススメできます。

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TITAN FX

titan fx ロゴ

TITAN FXも、XMやGem Forexと同様に、変動スプレッド制を採用している海外FX会社の一つです。

しかしその中でもスプレッドの狭さと約定スピードの速さが人気の理由とも言えるでしょう。

FX会社の中でも1位、2位を争う約定スピード

正式にデータが公表されているわけではありませんが

TITAN FXでは

「ミリ秒単位の約定スピード」を謳うだけでなく

「世界一速い約定スピードを目標とし、継続的な約定スピードの向上に取り組んでいます。」

としています。

実際に複数のデータセンターを設置したり、独自にネットワークを構築する事で可能な限り約定スピードを上げる為に努力を続けている姿勢は見受けられます。

加え、有志が測定した約定スピードもインターネット上で大量に見受けられますが、

どの結果においても他海外FX会社と比較しても1位~3位までには必ず食い込むほどの速さと約定率を誇っています。

スプレッドの狭いタイミングで取引を行っても、約定スピードが遅くスプレッドが広がってしまった、などという状況を少なくできるという点ではオススメと言えるでしょう。

入金ボーナスや口座開設ボーナスなどは無し。だけどその分スプレッドが狭い

XMやGem Forexでは、XMロイヤリティプログラムなどのシステムや、口座開設ボーナス、入金ボーナスなど多彩な還元が存在し、スプレッドの広い部分を可能な限り補助してくれる仕組みがあると説明してまいりました。

しかしTITAN FXではボーナスのシステムが実施されていない分、スプレッドを狭く設定する事が可能となっています。

さらに上記の約定スピードや約定力なども合わせて鑑みると、スキャルピングなどの多くポジションを持つ事が多い人にもオススメできます。

また上記以外にもTITAN FXには優秀な点が多くあります。

・レバレッジが最大500倍で追証なしのゼロカットシステムを採用

・日本語サポートが充実、日本人スタッフが対応。

・プラットフォームが「MT4・MT5」に対応

他よりも優れたスプレッド分、利益を獲得出来るようにしていきましょう。

レバレッジ500倍!追証なし!

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取り扱い銘柄63種類

まとめ

スプレッド まとめ

以上、スプレッドについての解説と約定率の高い海外FX会社を3つご紹介いたしました。

スプレッドの変動はトレーダーにとっても利益に直結する内容です。

可能な限りスプレッドが狭い、もしくはスプレッドが広くても十分にペイできるサービス豊富な海外FX会社を選ぶ事で、利益率を上げる事は出来ます。

今日紹介した3社は全て日本語サポートに対応した会社であり、スプレッドやボーナス、その他サービスについてもオススメです。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

さらにスプレッドをお得にトレードしたい方は、こちらの記事をご覧ください。海外FX業者11者のスプレッドをひと目でわかるよう比較しました。

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