IS6FX スプレッド

IS6FX

IS6FX(アイエスシックス)のスプレッドをわかりやすく解説

2020年に前身のis6comから生まれ変わったIS6FX(アイエスシックス)は、狭いスプレッドと豪華なボーナスで人気の海外FX業者です。

現在口座開設を迷っている方の中には「IS6FXのスプレッドってどうなの?」とお悩みの方もいるでしょう。

そのような方に向けて、IS6FXのスプレッドについてわかりやすく解説しました。

本記事では次の事が分かります。

  • IS6FXの通貨別平均スプレッド
  • IS6FXの口座タイプ別平均スプレッド
  • IS6FXの業者間スプレッド比較
  • IS6FXのスプレッドが広がりやすい時間帯

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IS6FXの口座タイプ別平均スプレッド比較

口座タイプ別平均スプレッド

IS6FXでは4つの口座タイプが用意されています。

用意されている4つの口座それぞれの平均スプレッドを一覧にしてみました。

通貨ペアについては日本人トレーダーになじみの深い通貨ペアを選んでいます。

ドル円 ユーロドル ポンドドル ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 豪ドル米ドル ドルトルコリラ
スタンダード 1.6 1.5 2.4 2.3 3.1 2.9 2.0 20.4
マイクロ 2.0 1.9 3.1 2.9 3.9 3.7 2.5 18.9
プロ 0.8 0.7 1.1 1.1 1.5 1.4 1.0 15.9
レバ6000倍 1.4 1.3 2.2 2.1 2.9 2.7 1.8 18.9

 

口座タイプ別スプレッド考察

スプレッドだけを単純に比較すると、プロ口座⇒レバレッジ6000倍口座⇒スタンダード口座⇒マイクロ口座の順に広がっていく事がわかります。

単純にスプレッドだけを考えるとプロ口座という事になるのですが、IS6FXのプロ口座は現在新規の口座開設は休止中ですので、新しく口座を開設する事は出来ません。

すでに前身のis6comから開設をしていたトレーダーのみ利用可能になっています。

そうなるとレバレッジ6000倍口座という事になるのですが、ここでも注意が必要です。

レバレッジ6000倍口座についてはスプレッドは狭いのですが、最低発注単位が1ロット=10万通貨以上だったり、含み益が50万円を超えると強制決済されたりと条件が厳しくなっています。

そのため、新規で口座を開設する場合はレバレッジ6000倍口座は現実的でないと言えるでしょう。

よって、ベーシックなスタンダード口座かマイクロ口座になりますが、この2つの違いは発注単位の違いです。

1ロットあたりの単位がスタンダード口座で10万通貨、マイクロ口座で1,000通貨に設定されています。

そのため、最低発注単位がスタンダード口座で1,000通貨、マイクロ口座で50通貨になっています。

正直50通貨のトレードではほとんど利益を望めませんので、最低発注単位は1,000通貨で問題ないと言えますし、スタンダード口座の方が平均スプレッドは狭いです。

結果的に総合的に考えて、IS6FXではスタンダード口座の選択がベストという事になります。

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IS6FXと主要業者の平均スプレッド比較

主要業者とのスプレッド比較

ここではIS6FXと海外FX業者主要10社の平均スプレッドを比較していきます。

比較する通貨ペアは、日本人トレーダーが扱う事の多い基本の5通貨ペアです。

比較するのは、その業者のもっともオーソドックスな口座であるスタンダード口座と保有していればECN口座の2種類です。

ECN口座については、取引形態を問わずECN口座に近いと判断出来る場合は比較対象としています。

ECN口座を用意していない業者についてはーになっています。

さらに、取引手数料についてはPipsに換算してスプレッドに合算しています。

『スタンダード口座』

ドル円 ユーロドル ポンドドル ユーロ円 ポンド円
IS6FX 1.6 1.5 2.4 2.3 3.1
XM 1.6 1.9 2.2 2.5 3.6
AXIORY 1.3 1.2 1.6 1.5 2.0
TitanFX 1.3 1.2 1.6 1.7 2.5
FBS 2.0 0.9 0.9 3.0 4.0
gemforex 1.6 1.6 2.2 1.7 1.9
FXGT 1.6 1.6 2.2 2.2 3.5
iforex 0.7 0.7 1.1 1.2 2.3
FXBeyond 1.5 1.5 1.6 1.6 1.7
Traders Trust 1.5 1.3 1.5 1.8 2.5
CryptoGT 2.5 1.8 4.0 3.1 4.7
11社平均 1.6 1.4 1.9 2.1 2.9

『ECN口座』

ECN ドル円 ユーロドル ポンドドル ユーロ円 ポンド円
IS6FX 0.8 0.7 1.0 1.1 1.5
XM 1.4 1.4 1.4 1.7 2.0
AXIORY 0.9 0.8 1.0 1.2 1.9
TitanFX 1.0 0.9 1.3 1.4 2.2
FBS 1.5 1.2 1.2 1.7 2.3
gemforex 0.3 0.3 1.3 0.5 1.5
FXGT
iforex
FXBeyond 1.5 1.5 1.6 1.6 1.7
Traders Trust 1.2 1.1 1.7 1.6 2.8
CryptoGT
8社平均 1.1 1.0 1.3 1.4 2.0

 

スタンダード口座スプレッド考察

IS6FXのスタンダード口座の平均スプレッドは、主要5通貨ペアの11社平均と照らし合わせると、ほぼ平均スプレッドに近い値という事が分かります。

ボーナスを付与せずにスプレッドを狭くしているAXIORYやTitanFX程狭くはないですが、XMやFXGTなど日本人トレーダーに認知度も高い業者よりは狭いと言えます。

スプレッドだけで比較してしまうとIS6FXがベストとは言い難いですが、平均的なスプレッドでボーナス付与や入手金スピードに定評のあるサービスを受けられると考えると、選択肢の一つには入れても良いでしょう。

ポイント

IS6FXは総合力でプラスと言える

ECN口座スプレッド考察

ECN口座については、IS6FXのプロ口座で比較していますが、全8業者平均を大きく下回っており、非常に狭い事が分かります。

スプレッドの狭さで定評のあるAXIORYやTiranFXの平均スプレッドをさらに下回っていますので、業界最狭水準と言っても良い程です。

しかし、非常に残念なことに現在IS6FXではプロ口座の新規口座開設を休止しています。

IS6FXの魅力的なスプレッドの恩恵を受けられるトレーダーは今の所、以前から口座を開設しているトレーダーのみとなっています。

再度プロ口座の新規開設を募集する事を願うばかりです。

IS6FXと主要業者のCFDなどのスプレッド比較

CFDなどのスプレッド比較

次に海外FX主要5社とのCFDのスプレッドを比較してみます。

ゴールド シルバー 日経225 S&P500 ダウ30 原油
IS6FX 5.0 4.8 1.9 19.0 なし 0.9
XM 3.5 3.5 1.2 0.7 0.4 0.5
AXIORY 7.4 9.2 0.9 0.8 なし 0.5
TitanFX 2.6 2.9 8.2 9.7 なし 0.9
gemforex 3.4 3.2 0.7 なし 0.7 0.6
FXGT 4.1 3.9 1.0 7.2 なし 1.5
6社平均 4.3 4.6 2.3 7.5 0.6 0.8

 

IS6FXのCFDスプレッド考察

IS6FXのCFDスプレッドは、6社平均スプレッドと比較すると日経225や原油は平均を下回っていますが、どちらも平均を大幅に上回る業者に引っ張られているので、決して低いとは言い切れません。

むしろトータルでみるとIS6FXのCFD平均スプレッドは若干広めと言えます。

CFDは業者によってかなり下がりますので、貴金属メインでトレードを考えているならTitanFX、指数メインでトレードを考えているならAXIORYというように使い分けても良いでしょう。

IS6FXでCFDをトレードするならば、あくまでもサブ的な位置づけてトレードするのが良いと言えます。

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IS6FXのスプレッドの広がりやすい時間帯

スプレッドが広がりやすい時間帯

IS6FXでは変動スプレッド制を採用しているので、取引量の少ない時間帯や経済指標発表などで価格が大きく動くタイミングでスプレッドも広がる事があります。

経済指標やロンドンフィキシングなどあらかじめ大きな動きが予測できるタイミングではエントリーを控えるのも大事です。

スプレッドが広がる要因

IS6FXのように変動スプレッド制の場合、スプレッドが大きく開くのにはいくつかの要因が考えられます。

スプレッドが広がる要因

  • 早朝など取引の流動性が落ちる時間帯
  • 重要な経済指標発表などの直前直後
  • 経済に影響を及ぼす事故や災害が起きた時

スプレッドは流動性が落ちると大きく開きます。

特に日本時間の午前6時~7時頃の時間帯はニューヨーク市場が閉まって日本市場が始まるまでの狭間なので、流動性が大きく低下します。

市場参加者が少なく流動が低下すると、市場の注文も減少しますので売りと買いの注文がお互いの希望価格通りにマッチングしにくくなり、スプレッドも広がるのです。

また、アメリカの雇用統計発表や要人の記者会見での発言を受けて価格が大きく動くときもスプレッドが広がります。

この場合は逆に流動性は大きく増加する事になります。

注文が大きく膨らんだ結果、瞬時に約定しづらい状態となる為、FX業者は約定しやすくするためにスプレッドを広げて対応するわけです。

どちらにせよ流動性が落ちている時間帯や極端に注文が集中する時間帯は避けるのが無難と言えるでしょう。

スプレッドの変動要因に関してはこちらの記事で詳しく解説しています

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IS6FXのスプレッドが広がりやすい時間帯

IS6FXではおもに次の時間帯のスプレッドが広がりやすいです。

あらかじめわかっている時間帯や指標発表などの前後は避けてトレードしましょう。

その時の流動性によって違いはありますが、平均的に次の表程のスプレッドの広がりが見られます。

タイミング スプレッドの広がり(Pips)
ロールオーバータイム前後 +10Pips前後
重要経済指標発表前後 +5Pips前後
要人重要発言後 +2Pips前後

ロールオーバータイム前後の市場参加者の少ない時間帯はおおむね10Pips前後は普段の時間帯よりスプレッドが開きます。

トレンドの出にくい時間帯でもあるので、よほどの理由がない限りはエントリーは急がない方が良いでしょう。

また、指標発表時もスプレッドは広がりますが、指標発表の重要度やサプライズ度合いによっても開き幅は変わってきます。

指標発表はあらかじめ市場予想が公表されていますが、予想を上回るプラスならポジティブサプライズとなり、予想を下回ればネガティブサプライズとなります。

どちらのサプライズも大きく買われたり売られたりする要因ですので、予想との乖離が大きければ大きい程値動きも激しくなるので、スプレッドは広がりやすくなるわけです。

ロールオーバータイムとは?

ロールオーバータイムとは未決済ポジションの持ち越しの基準となる時間帯です。

スワップポイントの付与などにおいて、ロールオーバータイムを持ち越したポジションが付与対象と判断されます。

ロールオーバータイムは24時間トレードされている為替市場ならではの決まりと言えます。

IS6FXでは日本時間の6:55~7:10がロールオーバータイムにあたります。

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IS6FXはそもそもスプレッド競争に参加していない

IS6FX スプレッド競争

ここまでIS6FXのスプレッドを様々な角度から比較してきましたが、トータルで見るとis6fxの平均スプレッドはやや広めと言えます。

しかし、もともとIS6FXはスプレッドについては業界最狭を目指してはいないと言えます。

その事についてはホームページでもしっかりと明言しています。

スプレッドが狭い事はトレーダーにとってはトレードコスト削減に繋がるので非常に喜ばしい事です。

しかし、過度なスプレッド競争はFX業者自体の経営を圧迫してしまう事になりかねず、必ずしもプラスとは言い切れない部分もあります。

スプレッド競争で余裕が無くなれば、その他のボーナスや約定力を高めるサーバーの保守管理といったサービスにも影響が出かねません。

IS6FXではそうした事態になる事を避けるために、総合サービスでトレーダーの満足を高めようと考えているという事です。

ポイント

  • IS6FXは過度なスプレッド競争には参加しない
  • 過度なスプレッド競争は業者を弱体化させてしまう
  • 弱体化すればその他のサービスが手薄になってしまう可能性がある
  • is6fxはも含めた総合サービスの充実を図っている

まとめ IS6FXの平均スプレッドはスイングや長期のトレーダにおすすめ

IS6FX スプレッド まとめ

通貨別や業者別の平均スプレッドを見ていくと、IS6FXはどんなトレーダーに向いているのでしょうか?

まず、IS6FXのスプレッドについて整理していきましょう。

『is6fxスプレッド特徴』

  • 主要通貨ペアのスプレッドは平均的
  • 隠れマークアップなどの不透明なスプレッドはない
  • プロ口座のスプレッドは手数料含めてかなり狭い

結論IS6FXはスイングトレーダーや長期トレーダーに向いていると言えます。

スプレッドの狭さだけを目的としているトレーダーやスキャルピングメインのトレーダーにはおすすめできませんが、ボーナスやサポート体制まで含めてトータルバランスで判断すると、IS6FXは魅力的な業者と言えます。

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