IS6FX レバレッジ 1000倍

IS6FX

IS6FXの最大1000倍レバレッジについて徹底解説|ルールや制限も紹介

IS6FX(アイエスシックス)は、2020年にis6comからサービスを一新し、大幅なリニューアルが行われた海外FX会社です。

日本語サポートも充実している事から、IS6FXを検討されている方も多いでしょう。

そんなIS6FXと他社を比較する時に、多くの方が違いを検討するのは「レバレッジ」と言えるでしょう。

今回は初めてのFX会社でIS6FXを検討されている方や、既に他の会社を利用している方も含め、IS6FXのレバレッジやルール、制限などについて解説していきます。

この記事では

・IS6FXのレバレッジについて知りたい

・IS6FXのレバレッジ制限を確認したい

・IS6FXのレバレッジを他社と比較したい

以上のような方々に向け、海外FX会社であるIS6FXのレバレッジや制限について徹底解説していきます。

この記事を読めば、IS6FXのレバレッジや各制限について、初心者~上級者の方までご理解頂けるようになります。

是非最後までご覧ください。

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IS6FXのレバレッジや制限の基礎知識

レバレッジ制限

そもそも「レバレッジ」とは、簡単に言ってしまうと「担保とした証拠金(投資金額)を元手に、何倍もの金額分がトレード可能」となる仕組みの事を言います。

日本国内FX会社における最大レバレッジは25倍と定められ、10万円の証拠金があれば250万円分の取引が可能です。

しかし海外FXでは、このレバレッジがより大きな倍率として定められており、例えばIS6FXでは最大レバレッジが1000倍と定められ、10万円の証拠金があれば1億円の取引が可能となります。

こうしたハイレバレッジ取引が可能な為、各海外FX会社には細かなルールが設定されています。

ここからは細かなルールを1つ1つ確認し、IS6FXにおけるレバレッジについて理解を深めていきましょう。

IS6FXの口座タイプでレバレッジは変わらない(一部例外アリ)

IS6FXでは大きく分けて2つの口座タイプが用意されています。

それが「スタンダード口座」「マイクロ口座」の2つです。

口座タイプ スタンダード口座 マイクロ口座
最低入金額 50ドル 50ドル
通貨ペア 45通貨ペア 45通貨ペア
最大レバレッジ 最大1000倍 最大1000倍
基本通貨 JPY/USD JPY/USD
注文単位 1ロット(1,000通貨) 1ロット(10万通貨)
最小/最大注文数 最小:0.05ロット(50通貨)

最大:100ロット(10万通貨)

最小:0.01ロット(1,000通貨)

最大:30ロット(300万通貨)

最大ポジション数 30(新規指値注文含む) 30(新規指値注文含む)
手数料 無料 無料
ロスカット水準 20% 20%
追証 無し 無し
プラットフォーム MT4 MT4
ボーナス 対象外 対象

スタンダード口座とマイクロ口座の違いは「注文単位」、「最小/最大注文数」、「ボーナスの有無」の3つで、最大レバレッジはどちらも変わりません。

なので口座タイプを選ぶ際にはこの3つの違いを良く考え選ぶ事が重要となっています。

ちなみにこの2つ以外にも、is6com時代の方が継続して利用している「プロ口座」や、期間・口座数限定で開設を行なう事がある「レバレッジ6000倍口座」の2つが存在します。

口座タイプ プロ口座

(新規受付終了)

レバレッジ6000倍口座

(期間・口座数限定)

最低入金額 1,000ドル 50ドル
通貨ペア 45通貨ペア 45通貨ペア
最大レバレッジ 最大400倍 最大6000倍
基本通貨 JPY/USD JPY/USD
注文単位 1ロット(10万通貨) 1ロット(10万通貨)
最小/最大注文数 最小:0.01ロット(1,000通貨)

最大:30ロット(300万通貨)

最小:1ロット(10万通貨)

最大:30ロット(300万通貨)

最大ポジション数 30(新規指値注文含む) 30(新規指値注文含む)
手数料 無料 無料
ロスカット水準 20% 20%
追証 無し 無し
プラットフォーム MT4 MT4
ボーナス 対象外 対象外

どちらもスタンダード口座やマイクロ口座の2つと比較した場合、レバレッジに大きく差があります。

しかし、プロ口座は現在新規口座開設受付を行っておらず、レバレッジ6000倍口座については、期間と口座数を限定し、稀に口座開設を受け付けていますが、2022年1月現在は新規受付を行なっておりません。

ちなみにレバレッジ6000倍口座について、前回は2021年10月18日の10時から100口座限定で受付を開始したそうですが、即規定数に達してしまっているそうです。

なので現状、IS6FXでは大きく分けて2つの口座が存在する事になり、ここから先は主にスタンダード口座とマイクロ口座についてご紹介しています。

IS6FXのFX通貨ペアは最大レバレッジ1000倍だが制限アリ

IS6FXでは45に及ぶ通貨ペアが用意されており、そのすべての通貨ペアで最大レバレッジを1000倍としています。

ただし、これはあくまで「最大」のレバレッジであり、口座残高に応じてレバレッジ制限がかかってしまいます。

口座残高 ~2万ドル 2万ドル5万ドル 5万ドル10万ドル 10万ドル
最大レバレッジ 1000倍 500倍 200倍 100倍

制限がかかる金額は、スタンダード口座・マイクロ口座共に同じになっています。

つまり、最大レバレッジを維持したい場合は、口座残高が2万ドル以上にならないように調節しなければならない、という事になります。

ちなみに…

Is6com時代から引き継いで利用できる「プロ口座」や、期間・口座数限定の「レバレッジ6000倍口座」には口座残高によるレバレッジ制限はありません。

しかし「レバレッジ6000倍口座」についてはポジション合算の含み益が50万円を超えた場合は強制決済が行われてしまいます。

せっかくの規格外ハイレバレッジも50万円以上の利益が出せないのは残念ですね…。

各CFD商品は銘柄で最大レバレッジが異なる

IS6FXでは貴金属2商品・株式指数7商品・エネルギー2商品と、合計11商品の取り扱いがあり、それぞれで最大レバレッジが異なります。

CFD銘柄 最大レバレッジ
XAU/USD 1000倍
XAG/USD 1000倍
DAX  

100倍

JP225
HK50  

 

 

 

50倍

NASDAQ
S&P500
UK100
US30
Brent
WTI

貴金属とエネルギー商品はそれぞれ1000倍と50倍で共通ですが、株式指数については銘柄によって最大レバレッジが異なる為、取引の際には最大レバレッジに注意しましょう。

市場状況による制限が発生する場合も

IS6FXのガイドラインには以下の文言が記載されています。

IS6FXで運用できるハイレバレッジはお客様が適切なリスク管理をより行い易くすることを目的としていますが、時と場合によっては独自の裁量により全てのクライアントのアカウントおよび、選択したパラメータについてレバレッジを修正することができます。

レバレッジ比率の変更を適用すると、注文が完了する前もしくは完了した後に影響がある可能性があります。

(引用元:ガイドラインより)

この「時と場合」というのは、主に3つの要因が挙げられます。

・大統領選挙

・経済指標発表時

・テロや自然災害などの突発的状況

最近では2020年のアメリカ大統領選挙時に、全通貨ペアにおいて最大レバレッジが200倍まで制限された事がありました。

こうした制限はIS6FXだけに限りませんが、突発的な制限というのは何時でも起こり得ます。

レバレッジ制限をかけなければならない場合には、事前にIS6FXの公式ホームページやメールで連絡が入ります。

大きな経済指標発表時や大統領選挙などのイベント時、災害やテロが起こった場合にはチェックを怠らないように注意しましょう。

もしレバレッジが制限されてしまったら?

口座残高が2万ドル以上になっている場合はレバレッジ制限が行われ、レバレッジが500倍に設定されます。

その為、レバレッジを制限されてしまった場合は1口座あたりの残高を2万ドル未満になるように調整すれば、自動的にレバレッジ制限が解除されます。

ただし、IS6FXではポジション保有中は出金や資金移動ができませんので、ポジションを決済してから行って下さい。

ただし、口座残高を2万ドル以下にしても、タイムラグによってすぐにレバレッジ1000倍に戻らない場合もありますので、レバレッジ制限を受けて資金調整を行った場合は、念の為に時間を開けてトレードを行うようにしましょう。

最大レバレッジは変更不可

IS6FXでは最大レバレッジが1000倍である事はこれまでで紹介させて頂きましたが、1つだけお読み頂いている方にとって疑問があるかもしれません。

それは、XM Tradingなどで行える「最大レバレッジの選択」がIS6FXで可能なのか、という点です。

これは結論から言うと、IS6FXでは自分で最大レバレッジの変更を行う事は出来ません。

IS6FXは固定レバレッジ制を採用している為、基本的に最大レバレッジが1000倍に固定されてしまっています。

実効レバレッジについて

「レバレッジを効かせたくない取引でもハイレバレッジを強制されてしまうのか」と思われるかもしれませんが、実はこれも正しくありません。

それがなぜかと言うと、IS6FXではトレーダーが資金やロット数を調節する事で「実効レバレッジ」を効かせた取引が可能だからです。

実効レバレッジとは…

取引数量と口座残高の比率によって定められるレバレッジ

「(取引通貨数 × レート)÷ 有効証拠金 = 実効レバレッジ」で計算可能

例・米ドル1万通貨取引

 ・1ドル=100円と仮定

 ・口座に1万円の有効証拠金があった場合

「(10,000 × 100)÷ 10,000 =100」

結果:実効レバレッジは100倍

このように、IS6FXでは「最大レバレッジが固定されていますが、ロット数や証拠金を調節して好きなレバレッジに設定してください」としているわけです。

ちなみに実効レバレッジ制は、他にもXM TradingやGemforexなどでも採用されています。

なので、意図してレバレッジを抑えた取引を行いたい場合には、取引したいロット・通貨数や賞金を鑑みて計算するように心がけましょう。

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IS6FXのレバレッジや制限を他社比較

レバレッジ制限 他社比較

ここまで、IS6FXのレバレッジについて細かなルールを確認してきました。

ですが新しく口座開設を検討されている方にとって重要なのは「他海外FX会社とどう違うのか」という点ですよね。

ここからは、IS6FXと他社のレバレッジや制限についてを比較していきます。

他社口座と比較

FX会社 有効証拠金 または 口座残高(ドル)
0

200

200

2000

2000

5000

5000

2万

2万

3万

3万

5万

5万

10万

10万

IS6FX 最大

1000倍

最大

500倍

最大

200倍

最大

100倍

XM 最大

888倍

最大

200倍

最大

100倍

FBS 最大

3000倍

最大

2000倍

最大

1000倍

最大

500倍

最大

200倍

他にも様々な海外FX会社が存在しますが、IS6FXのようにマイクロ口座と近い口座が存在する会社を2つ厳選して比較してみました。

XMの場合はIS6FXと同じような制限ですが、最大レバレッジが888倍とIS6FXよりも低いのが現状です。

さらにIS6FXが1000倍の次に500倍になるのと比べ、XMでは888倍の次が200倍と制限が大きくなっている事も特徴と言えるでしょう。

FBSの場合は少し特殊で、最初の200ドル(約2万円)まではなんと驚異の3000倍でトレード可能ですが、それ以降は細かく口座残高の金額に合わせて2000倍、1000倍…と下がっていきます。

IS6FXの2万ドル近くになった際には既に500倍まで達しており、最大のレバレッジは大きいですが残高制限が強い為、ハイレバレッジを大口トレードで活かす事が難しくなっている事も確かです。

もちろん、FX会社はレバレッジの他にもメリットを用意している場合があるので、レバレッジだけで全てを決めるわけではありません。

しかし、レバレッジに限って言えばIS6FXは「高倍率かつ制限自体は厳しくない」、「緩過ぎるわけでもない」という事がご理解頂ける筈です。

IS6FXのレバレッジや制限のメリット

レバレッジや制限のメリット

ここまでの中で多く、IS6FXのレバレッジや制限、そして他社比較を見て参りました。

その上でIS6FXのレバレッジが優れている部分と、何がどう優れているかも知っておく事で、口座選びの参考になる筈です。

もちろんメリットだけに目を向ける事は避けるべきですが、メリットを知らなければデメリットと比較もできません。

是非、一緒に学んでいきましょう。

レバレッジが1000倍と高倍率

他社比較を見て頂くと分かる通り、XMの最大レバレッジと比較した場合、その差は約112倍。

FBSの最大3000倍というような規格外レバレッジも存在しますが、その場合は制限も多いです。

海外FX会社では1000倍~500倍が主となっており、IS6FXではレバレッジ制限が起こるまでは業界でも高倍率に位置する1000倍を誇ります。

レバレッジが高ければ、少ない証拠金でリターンを狙えます。

可能な限りレバレッジ制限の引っかからない200ドル以内に、口座残高を抑えるように努めましょう。

口座残高調整は別口座への資金移動でOK

他海外FX会社の場合、1アカウントごとの有効証拠金によってレバレッジ制限が行われる場合があります。

しかしIS6FXの場合は口座ごとの口座残高でレバレッジ制限を行っている為、別口座に資金を移動する事でレバレッジ制限を解除する事が可能です。

また、他海外FX会社では資金移動を行うとボーナスが消滅する事も珍しくありませんが、IS6FXでは資金移動を行った場合、ボーナスも同時に移動されます。

もしレバレッジが制限されてしまった場合は、別口座を作り資金移動させる事で制限を解除するのも1つの手かもしれません。

是非、ご活用下さい。

ロット数でのレバレッジ制限がない

他海外FX会社の中には、口座残高による制限ではなくロット数ごとにレバレッジ制限を用意している会社も存在します。

ですがIS6FXは、取引ロット数に応じた制限はなく、その点においては優秀であると言えます。

ただし、最大取引可能ロット数は30ロットと少なめなので、その点については注意しましょう。

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IS6FXのレバレッジや制限のデメリット

レバレッジ制限 デメリット

これまではIS6FXのレバレッジのメリットに重点を置いて解説して参りましたが、もちろんデメリットも存在します。

これまで出た注意点と被るものもありますが、メリットと合わせてデメリットに目を通す事で、より自分に最適か否かを見極める事が出来るようになります。

今一度、学んでいきましょう。

レバレッジを活かした大口取引は難しい

IS6FXでは、ロット数でのレバレッジ制限がない事を紹介しました。

しかし同時に最大取引可能ロット数が少なく、最大レバレッジ1000倍を活かした大口取引を行いにくいという弱点もあります。

FX会社 最大ロット数 最大保有ポジション
IS6FX

(スタンダード口座)

1注文

30ロット

1口座

30ポジション

XM Trading

(スタンダード口座)

1注文

50ロット

1アカウント

200ポジション

FBS

(スタンダード口座)

1注文

500ロット

1口座

200ポジション

ただしロット数による制限がある会社や、口座残高に応じたレバレッジ制限があったりしますので、この辺りは長所短所をどこと取るかによります。

IS6FXを選ぶ事だけが正解ではありません。しかしIS6FXを選ぶ事が不正解というわけでもありませんので、自分のトレードスタイルに合わせて選ぶように心がけましょう。

ここも是非、口座選びの参考にしてください。

実効レバレッジの計算が苦手な人は向いていない

実効レバレッジについての説明でもありました通り、IS6FXでは最大レバレッジを自分で決めて取引する事ができません。

もちろん実効レバレッジを計算し、ある程度自分で調整をかければ問題はありません。

しかし「いちいち計算するのが面倒くさい!」という方は、XMなどの口座レバレッジを選択できる会社の方が好ましいでしょう。

ただし……

証拠金やロット数を調節するだけで、いつでも最大レバレッジ1000倍というハイレバレッジを活かす事が出来る事は強みです。

計算自体はそこまで難しくありませんし、数字についてを理解するだけで勝率は変わってきます。

可能ならば、実効レバレッジの計算が出来るようになっておく事を推奨いたします。

CFD取引については他社の方が好ましい

IS6FXの場合、CFD取引については正直に言ってしまうと、他社と比べて大きなメリットは存在しません。

取り扱い銘柄は少なく、レバレッジも大きな特徴を持つわけではありません。

「CFD取引にも力を入れている口座を開設したい!」と考えている方は、他のCFD銘柄を豊富に取り揃えている海外FX会社を選ぶ事を検討されても良いでしょう。

まとめ

is6fx レバレッジ まとめ

いかがでしたでしょうか。

IS6FXは最大レバレッジが1000倍と、海外FX会社の中でも高倍率なレバレッジを採用している為、少ない証拠金でハイリターンを狙う事ができる海外FX会社の1つです。

しかし大口取引を行うにはロット数に制限があったりCFD取引のレバレッジには大きく特徴がなかったり、色々とデメリットが存在する事も事実です。

ただ、レバレッジや制限に限って言えば、大きく評判を落とす程のデメリットでもない事もご理解頂けたのではないかと思います。

もし今後、IS6FXでトレードを行う際、レバレッジや制限について考えなければならなくなった際には、この記事を思い出し、もう一度読み返して頂ければ幸いです。

最後までご覧頂き、ありがとうございます。

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