gemforex スプレッド

gemforex

Gemforexのスプレッドを徹底解説!早朝に開きやすいって本当?

Gemforeは、豪華なボーナスや最大1000倍のレバレッジなどの特徴を持ち、日本国内のトレーダーも多く利用している海外FX会社の1つです。

様々なネットサイトで紹介されている事で名前を知り「Gemforexでの口座開設とトレードをしてみよう」と考えている方も多いと思います。

ですがその中で、トレーダーには様々な海外FX会社を選ぶ上で基準になるポイントがいくつも存在します。

その基準の1つに入る要素が「スプレッド」である事は間違いないでしょう。

この記事では

・Gemforexのスプレッドについて知りたい

・スプレッドにあまり詳しくないから知りたい

・どんなタイミングでトレードすればスプレッドが狭いかを知りたい

以上のような方々に向け、海外FX会社であるGemforexのスプレッドについて、詳しく解説していきます。

Gemforexにおけるスプレッドに関する、基礎的な知識や特徴・注意事項などを中心に分かりやすく徹底解説いたします。

新規口座開設で【10,000円】もらえる

GemForexリアル口座開設はこちら

最短30秒で登録可能!

Gemforexのスプレッドについて

Gemforex スプレッドについて

そもそもスプレッドとは何でしょうか。トレード初心者でこれを明確に答えられる方は意外と少ないと思います。

スプレッドとは、通貨ペアごとに設定されている「為替レートの売値と買値の差」を指します。

より簡単に言えば「FX会社の利益となる手数料」のようなもので、私たちトレーダーは取引毎にこのスプレッドを負担しています。

ニュースで「本日の円相場は110円30銭から33銭で推移しています」などのように報道している所を聞いた事がある人もいるのではないでしょうか。

例えばこの報道においては0.03銭分の差があり、FX会社はこの差となる金額を手数料として貰っている事になります。

結果としてトレーダーは、その手数料となる部分を負担しなければならず、この負担が大きければ大きいほどトレードで不利になり兼ねません。

ならばGemforexでトレードを行う際「スプレッドに対して見るべきポイントはどこか」、その基礎的な部分をチェックしていきましょう。

Gemforexは変動スプレッド制を採用している

FXにおけるスプレッドは大きく分けて「固定スプレッド」と「変動スプレッド」の2種類に別れますが、Gemforexでは「変動スプレッド」を採用しています。

固定スプレッド

・FX業者がスプレッド分を負担する事で、スプレッドは原則固定されている。

・変動するリスクが低い事から安定したトレードが可能。

・反面、最低スプレッドは変動スプレッドせいの方が狭い事が多い。

・経済指標発表時などでスプレッドが広がる場合。

変動スプレッド

・相場状況や時間帯などに合わせてスプレッドが変動する。

・注文時にスプレッドが変動した場合、スリッページ(滑り)が発生する可能性も。

・スプレッドが狭い時は固定スプレッドより低スプレッドで取引可能な場合もある。

・スプレッドが状況によって大きく広がってしまう為、トレードタイミングを見極める必要がある。

Gemforexが採用している変動スプレッド制は、狭いスプレッドの際には固定スプレッドと比較して低スプレッドで取引できるメリットもありますが、常にスプレッドが変動するリスクを背負わなければならないデメリットも負わなければなりません。

そのため「いつどこのタイミングで拡大・縮小するのか」を見極める事が、トレーダーにとって重要になってきます。

口座タイプによりスプレッドが違う

Gemforexでは「オールインワン口座」「ノースプレッド口座」の2つ、それぞれ特徴の異なる口座タイプが存在します。

この2つには様々な特徴がありますが、その中でも特徴的なのは「スプレッドの違い」です。

口座タイプ オールインワン口座(最小) ノースプレッド口座(最小/平均)
USD/JPYのスプレッド 1.1pips~ 0.0pips~/0.3pips~
EUR/USDのスプレッド 1.3pips~ 0.0pips~/0.3pips~
初期預託金 5000円(50ドル)~ 30万円(3,000ドル)~
手数料 なし なし

(2021年12月現在の情報です)

「オールインワン口座」はスタンダードな口座タイプです。

他社と比較しても大きくスプレッドの開きが無い事で、使いやすいと評判のある口座となっています。

初期預託金も5000円~と、FX初心者でも手の届きやすい金額からトレードを始める事が可能です。

「ノースプレッド口座」は対してスプレッドが海外FX業界内でも狭いと評判の口座となっています。

こうしたスプレッドの狭い口座は他海外FX業者でも存在しますが、多くの場合はトレード時に手数料が発生するパターンが多いです。

しかしノースプレッド口座の場合は取引手数料がなくスプレッドもかなり狭い為、スプレッドを気になされているトレーダーには最もオススメです。

ただし、初期預託金が30万円~と、オールインワン口座とは比較にならないほど高額の為、初心者には手が出しにくいデメリットもあります。

またスプレッド以外にも、Gemforexの口座タイプにはそれぞれ特徴があります。

Gemforexで口座開設を行う際には取引を行いたい通貨ペアのスプレッドの差ももちろん重要ですが、それ以外の要素も細かく確認して自分に適した口座を選びましょう。

Gemforexのスプレッドを他社と比較

Gemforex スプレッド 他社と比較

お読み頂いている方の中には「Gemforexのスプレッドは分かったけど他社と比較したらどうなの?」という疑問を持たれている方も多いと思います。

というわけで、ここでは主要9社における主要通貨別の平均スプレッドを比較してみました。

オールインワン口座のスプレッドと他社比較

まずはGemforexにおけるスタンダードな口座と、他社の近しい口座を比較してみましょう。

FX会社 ドル円 ユーロドル ポンドドル ユーロ円 ポンド円
Gemforex 1.6pips 1.6pips 2.2pips 1.7pips 1.9pips
XM 1.6pips 1.9pips 2.2pips 2.5pips 3.6pips
iForex 0.7pips 0.7pips 1.1pips 1.2pips 2.3pips
FXByond 1.5pips 1.5pips 1.6pips 1.6pips 1.7pips
IS6FX 1.6pips 1.5pips 2.4pips 2.3pips 3.1pips
Traders Trust 1.5pips 1.3pips 1.5pips 1.8pips 2.5pips
AXIORY 1.3pips 1.2pips 1.6pips 1.5pips 2.0pips
TitanFX 1.3pips 1.2pips 1.6pips 1.7pips 2.5pips
FBS 2.0pips 0.9pips 0.9pips 3.0pips 4.0pips

Gemforexのオールインワン口座におけるスプレッドは平均的な数値と言っても良いでしょう。

とはいえGemforexやXMなどはボーナス・キャンペーンなどが豊富に用意されている為、その点を加味した場合は実質コストが下がっている面もあります。

こうしたスタンダードな口座タイプは特に、スプレッド以外の違いも会社ごとに出てきます。

スプレッドは評価の一因である事を念頭に置いておきましょう。

ノースプレッド口座のスプレッドと他社比較

続いてはノースプレッド口座との比較になりますが、iForexは1つしか口座タイプが存在しない為、下記の比較には含めていません。

加えて、ノースプレッド口座のような狭いスプレッドを提供しているFX会社の多くは取引手数料を設定している場合が多いので、その場合は手数料をスプレッドに換算して合計しております。

FX会社 ドル円 ユーロドル ポンドドル ユーロ円 ポンド円
Gemforex 0.3pips 0.3pips 1.3pips 0.5pips 1.5pips
XM 1.4pips 1.4pips 1.4pips 1.7pips 2.0pips
FXByond 1.5pips 1.5pips 1.6pips 1.6pips 1.7pips
IS6FX 0.8pips 0.7pips 1.0pips 1.1pips 1.5pips
Traders Trust 1.2pips 1.1pips 1.7pips 1.6pips 2.8pips
AXIORY 0.9pips 0.8pips 1.0pips 1.2pips 1.9pips
TitanFX 1.0pips 0.9pips 1.3pips 1.4pips 2.2pips
FBS 1.5pips 1.2pips 1.2pips 1.7pips 2.3pips

例えばXM(ゼロ口座)の場合、ドル円の平均スプレッドが0.4pipsですが、取引手数料が往復10ドル(1pips)発生しますので、合計1.4pipsという計算になります。

こうして比較した場合、Gemforexのノースプレッド口座が他社と比較しても非常に狭く・手数料が無い事に驚きます。

しかし、ノースプレッド口座の場合はオールインワン口座にはあるボーナス・キャンペーンに非対応となっている他、口座タイプ比較でも解説したように初期預託金が30万円~という手が出しにくい金額になっている為、注意が必要です。

何度も言いますが口座開設の際にはスプレッド以外の違いも注視する事にしましょう。

もっとスプレッドを比較したい方はこちら

GemForexリアル口座を開設をする

Gemforexのスプレッドが変動するタイミング【早朝に注意!】

Gemforex スプレッド変動 タイミング

Gemforexが変動スプレッド制を採用し、2つの口座タイプによってスプレッドに違いがある事はお読み頂いている通りです。

では「いつどこのタイミングでスプレッドが変動しやすい」のか、これが重要な点です。

Gemforexだけに限った話ではありませんが、海外FXでは主に3つのタイミングでスプレッドの広がりやすくなっています。

スプレッド拡大のタイミング

・重要な経済指標の発表前後

・突発的なイベント時

・市場の流動が少ない早朝やクリスマスから年末年始など

1つ1つ、詳しく解説していきます。

重要な経済指標の発表前後

各国の「雇用統計」や「GDP(国内総生産)」などの経済指標発表時は、スプレッドが大きく変動する事があります。

例えば主なアメリカの経済指標でも重要なものを見てみましょう。

ジャンル 経済指標 説明
雇用関連 米国雇用統計 アメリカ労働省労働統計局(BLS)が毎月発表する雇用情勢を示す指標
金融政策 FOMC声明・議事録 連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に委員会全体の見解が声明文として示され、3週間後に話し合われた内容が議事録として公表される
フェデラル・ファンド金利(FF金利) 連邦準備理事会(FRB)がFOMCで発表する金融政策の誘導目標とする金利で、実質的な米国の金融金利
景気関連 国内総生産 米商務省経済分析局(BEA)が四班機ごとに発表し、速報値、改定値、確報値に分けて公表される
ISM製造業景気指数 アメリカ供給管理協会が企業の購買担当者のアンケート結果をもとに毎月算出する景況感を示す指標
物価関連 消費者物価指数(CPI) アメリカ労働省労働統計局(BLS)が毎月発表するインフレ率を示す指標

もちろん、この他にも取引を行う通貨ペアによって重要視するべき経済指標はありますが、経済大国・アメリカの指標は様々な通貨ペアに経済的な影響を与える事が多々ありますので注意しましょう。

こうした注目度が高い経済指標ほど、発表前後で大きくスプレッドが変動やすくなります。

経済指標の発表前は多くのトレーダーが「大きく相場が動くから様子を見よう」と相場が動き辛くなり、流動性が失われるため。

また経済に大きな影響を与える指標が発表された後は、急激に相場が変動した結果として取引注文が殺到する事に加え、価格が一方向に大きく変動する事により、スプレッドを大きく設定しないと金融機関やFX会社が損失を被ってしまうため。

このように色々な思惑が絡み合った結果として、経済指標の発表前後はスプレッドが大きく変動しやすくなっています。

経済指標発表前後は、もちろん大きく相場が動く事によって稼ぎやすい反面、相場を読み違えるとスプレッドも大きく開き、損失も大きくなりやすい為、注意しましょう。

突発的なイベント時

世界的に影響のある人物や国に関わる突発的な報道などの、大きく経済に影響を与える事件が起こった場合などに、突然相場が変動を始めた結果としてスプレッドが変動する可能性があります。

例えばテロや大災害などの、国や経済を大きく動かす場合です。

これも経済指標の発表前後と同じく、売り買いのどちらかに一方的な変動を起こすと、市場は流動制を失います。

だからと言ってみんなが様子見をしていると、それはそれで市場はどちらにも動かなくなり、結果として流動性が低下してスプレッドが大きく広がってしまう、という事になります。

近年では……

・東日本大震災

・北朝鮮によるミサイル発射

・コロナウイルスによるパンデミック騒動

こうした未曾有の大災害や、戦争への危機などの問題によりスプレッドが大きく開く事がありました。

経済指標と異なり予想する事は出来ませんが、それは全トレーダー共通の問題です。

可能な限り自分の取引している通貨ペアに関する情報を欠かさずチェックし、スプレッドに影響を与えそうな事件が起こった場合には取引を避ける事も1つの戦略と言えるでしょう。

市場の流動が少ない早朝やクリスマスから年末年始など

FXは土日を除いた平日・祝日で、基本的に24時間取引可能である事が利点です。

しかし早朝や週末、クリスマス・年末年始など、各国市場が閉まる時間帯・時期にスプレッドが広がりやすくなっています。

主要なスプレッドが広がる時間・タイミング

・早朝(日本時間の2:00~8:00間)

・週末の市場クローズ間際

・クリスマスイブ~年末年始(12月24日~翌年1月1日間)

スプレッドの拡大が行われるタイミングにおいて、まず注意すべきは早朝です。

日本時間の朝5時から8時までの早朝時間は取引自体が行われにくくなり、流動性も低下し、結果としてスプレッドが大きく開きやすくなります。

これは固定スプレッド制を採用しているFX会社においても例外ではありません。

またクリスマスイブから元旦までをクリスマス休暇としている欧米諸国の影響で、12月24日から翌年1月1日までは取引量自体が少なくなります。

その分、流動性が無くなりスプレッドも広くなる傾向が高いです。

早朝や週末、そしてクリスマスイブ~年末年始の間はスプレッドも広がり、さらに相場自体も大きく動かない為、うま味がほとんどありません。

可能な限り上記の時間帯・時期にはトレードをお休みする事を徹底しましょう。

GemForexリアル口座を開設をする

Gemforexのスプレッドにおける注意事項

Gemforex スプレッド 注意事項

スプレッドが広がりやすい3つのタイミングをご紹介してきましたが、その中でも皆さんが普段から生活する上で毎日注意しなければならないタイミングはどれかお分かりでしょうか?

経済指標は確かに毎日なにかしらありますが、スプレッドを大きく広げる重要な経済指標は毎日という頻度では流石にありません。

ミサイル発射、パンデミック、大震災みたいな大事件が毎日あったらそれこそ深刻な事態です。

週末は週の末に訪れるからこそ週末ですし、クリスマスや年末年始も、その年の決められた時期にしかやってきません。

残るはそう、毎日訪れる早朝です。

早朝におけるGemforexのスプレッドには最も注意しましょう

上記の方による報告ツイートの画像を見てみると、ドル円のスプレッドで7.8pips、NZドル円のスプレッドではなんと15.9pipsも開きがあるという事になります。

これは早朝の時間にトレードをする方だけではなく、自分の持っているポジションもスプレッドの開きに大きく影響を受けます。

特に低資金で取引を行なっている場合、「早朝の時間にスプレッドが大きく開いてロスカットを受けてしまった」なんて事になれば笑い話にもなりません。

低資金でトレードを行う方は毎日ポジションを決済するか、口座に証拠金を多めに入れておく事を徹底しましょう。

Gemforexでは早朝の一部時間帯にエントリー出来ない

(出典:Gemforex 公式サイト「GEMFOREXの取引時間について」より)

Gemforexでは基本的に平日・祝日問わず24時間トレードが可能となっています。

しかしニューヨーク市場がクローズする前後の5:55~6:10(冬時間の場合は6:55~7:10)は、スプレッドが大きく開く事がある為、新規のトレード注文については受付できないようになっています。

その為「大きくスプレッドが開いている時に間違えてトレードしちゃった!」なんて事にはならないようにしているので、少し安心できますね。

Gemforexで起きたフラッシュクラッシュ時のスプレッド

投資においては、ごく稀に「フラッシュクラッシュ」という、正体不明の瞬間的な相場変動が起こる場合があります。

フラッシュクラッシュとは

・なんの前触れもなく、突然価格の変動幅が急激に拡大する事

・価格が一瞬にして急落・急騰する事

最近では2019年1月3日の朝7時半頃、1ドル=108円台だった相場がわずか6分の間に104円台まで急落したフラッシュクラッシュが起こりました。

この方は当時、Gemforexで取引を行なっていた際、スプレッドの開きがどうなっていたかを記録に残しています。

この記録を見る限り、ドル円の相場は172pipsまで開いている事がわかります。

Gemforexのドル円における平均スプレッドは1.3pipsですから、その差はなんと170.7pipsにもなります。

ここまでスプレッドが広がって利益を得た方ももちろんいたと思いますが、それより強制ロスカットを受けてしまった方も多かった筈です。

フラッシュクラッシュを予想し、避ける手立ては基本的にありません。

しかしポジションを可能な限り長期に渡って保持しない事でフラッシュクラッシュ時に損失を負わないよう努めたり、情報を多く集める事で現在フラッシュクラッシュが起こっていないかどうかを確認する事は出来ます。

FXという投資に絶対はなく、何時だってフラッシュクラッシュは起こり得る可能性はあると胆に銘じましょう。

Gemforexのスプレッドまとめ

Gemforex スプレッド まとめ

今回の記事では「Gemforexのスプレッドについて」を解説してまいりました。

早朝や年末年始など、時間帯や時期に応じて大きく開いてしまうリスクについてはご理解頂けた事と思います。

しかし時間帯や時期に気をつけて取引を行えば、可能な限りスプレッドを狭くした状態でトレードが可能な事も事実です。

スプレッドの開きに注意しつつ、可能な限り狭いスプレッドで取引できるように注意しましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

新規口座開設で【10,000円】もらえる

GemForexリアル口座開設はこちら

最短30秒で登録可能!

-gemforex