FXGT 口座タイプ

FXGT

FXGTの口座タイプを比較・徹底解説!【迷ったらスタンダード口座】

FXGT(エフエックスジーティー)は、通常の外国為替FXだけでなく仮想通貨FXや株式などの銘柄を取り扱っている「ハイブリッド取引所」として、2019年12月にサービスを開始した海外FX会社の1つです。

「外国為替FXだけでなく仮想通貨にも興味がある!」という人にもオススメ出来るサービスですが、同時にFXGTが初めての方を悩ませるのが5つある口座タイプです。

この記事では

・FXGTの口座タイプについて知りたい
・どの口座が自分に合っているか比較を見たい
・それぞれメリット・デメリットをわかりやすく知りたい

以上の方々に向け、海外FX会社であるFXGTの口座と種類について、詳しく解説していきます。

それぞれの口座タイプが持つメリット・デメリット、そして特徴や注意事項を中心に比較し、初心者から上級者の方まで分かりやすく徹底解説いたします。

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FXGTの口座タイプを比較

FXGT 口座タイプ 比較

FXGTでは5つの口座タイプが用意されており、それぞれメリット・デメリットが存在します。

複数の口座を持つ事もできるので、必要となれば違う口座タイプを開設する事もオススメです。

口座開設時に「自分が何をしたいか」「今の自分に適した口座はどれか」を選択できる事で、取引を円滑に進める事もできます。

まずはそれぞれの口座タイプについて、大きな違いのある部分を比較して見ていきましょう。

FXGT MT5口座タイプ比較表

セント口座 ミニ口座 スタンダード口座 スタンダードFX口座 ECN口座
証拠金通貨 USD,EUR JPY,USD,EUR,

BTC,ETH,XRP,USDT

JPY,USD,EUR,

BTC,ETH,XRP,USDT

JPY,USD,EUR,

BTC,ETH,XRP,USDT

JPY,USD,EUR,

BTC,ETH,XRP,USDT

最低入金額 5ドル 5ドル 5ドル 5ドル 250ドル
通貨単位 1,000通貨 1万通貨 10万通貨 10万通貨 10万通貨
レバレッジ 最大1000倍 最大1000倍 最大1000倍 最大1000倍 最大1000倍
最小ロット 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01
最大ロット 500 200 100 100 200
最大取引数 4000 500 200 200 200
取引手数料(往復) 無し 無し 無し 無し 1lotあたり10ドル
最低スプレッド 普通 普通 普通 普通 非常に狭い
ロスカット率 20% 20% 20% 20% 40%
最大ポジション数 150 150 100 100 100
取り扱い銘柄 FXメジャー通貨

FXマイナー通貨

FXメジャー通貨

FXマイナー通貨

FXエキゾチック通貨

仮想通貨

株価指数

貴金属

エネルギー

FXメジャー通貨

FXマイナー通貨

FXエキゾチック通貨

仮想通貨

株価指数

株式

貴金属

エネルギー

シンセティック

GTi12

FXメジャー通貨

FXマイナー通貨

FXエキゾチック通貨

株価指数

貴金属

エネルギー

FXメジャー通貨

FXマイナー通貨

FXエキゾチック通貨

仮想通貨

株価指数

株式

貴金属

エネルギー

シンセティック

GTi12

FXGTにおける口座タイプごとの特徴

FXGT 口座タイプ 特徴

上記の表をご覧いただければわかる通り、FXGTにある5つの口座タイプは、各々細かく口座ごとの違いがあります。

しかしお読み頂いている皆さんにとって「どの口座タイプが自分に合っているか知りたい!」というのが肝心である事も理解しています。

ここからは、各口座ごとの違いや特徴を解説していきましょう。

セント口座の特徴

口座タイプ セント口座
証拠金通貨 USD,EUR
最低入金額 5ドル
通貨単位 1,000通貨
レバレッジ 最大1000倍
最小ロット 0.01
最大ロット 500
最大取引数 4000
取引手数料

(往復)

無し
最低スプレッド 普通
ロスカット率 20%
最大ポジション数 150
取り扱い銘柄 FXメジャー通貨ペア

FXマイナー通貨ペア

FXGTのセント口座における特徴は、なんと言っても1,000通貨という少ない単位から取引可能であり、最低入金額が5ドルである事です。

他海外FX会社などでは、セント口座のような少ない通貨単位から取引可能な場合はレバレッジに制限がかかっている口座が多い中で、しっかりと最大1000倍のレバレッジを効かせる事も可能となっています。

しかし他の口座と比べ、注意しなければならない点が多い事も事実です。

まず証拠金通貨がUSD、EURにしか対応していない事が挙げられます。

日本円を証拠金にしてトレードが出来ない為、bitwalletなどで米ドルやユーロなどを保有している方にはオススメですが、それ以外の方には不便な点と言えるでしょう。

また他の口座では仮想通貨FX・株価指数・貴金属なども取引可能ですが、セント口座では外国為替FXにのみ対応しております。

あとは、他の口座と比べて若干ですが、スプレッドが広めな通貨ペアがあります。差が大きい、という程ではありませんが、セント口座での取引を考えられている方は注意しましょう。

「bitwalletに米ドルとユーロが余ってるからFXGTでFXを始めてみたい!」という方や「米ドルやユーロの入金は面倒じゃないよ」という方は、セント口座が選択肢に入るでしょう。

メリット

・最小取引通貨単位が1,000通貨と少額トレードが可能
・初回最低入金額が5ドルと、初期費用が非常に少ない
・最大レバレッジ1000倍を活用できる

デメリット

・証拠金がUSD・EURのみ対応
・外国為替FXしかトレードが出来ない
・スプレッドが僅かに他の口座より広い事が多い

ミニ口座の特徴

口座タイプ ミニ口座
証拠金通貨 JPY,USD,EUR,BTC,ETH,XRP,USDT
最低入金額 5ドル
通貨単位 1万通貨
レバレッジ 最大1000倍
最小ロット 0.01
最大ロット 200
最大取引数 500
取引手数料

(往復)

無し
最低スプレッド 普通
ロスカット率 20%
最大ポジション数 150
取り扱い銘柄 FXメジャー通貨ペア

FXマイナー通貨ペア

FXエキゾチック通貨ペア

仮想通貨

株価指数

貴金属

エネルギー

FXGTのミニ口座は、セント口座より多いですが、FXGTの中では二番目に小さな通貨単位で取引ができる口座です。

セント口座が他の口座と比べ僅かに使い勝手の面において劣るとすれば、ミニ口座は使い勝手向上を果たしている事がメリットと言えるでしょう。

セント口座ではUSDとEURしか証拠金通貨として用いる事が出来ませんが、ミニ口座は日本円や仮想通貨も証拠金として利用可能です。

デメリットはスタンダード口座と比べ、個別株やシンセティック、GTi12などの取り扱いがない事ですが、こちらにおいてもセント口座より扱える銘柄数は多く、個別株などのトレードが出来ない事に対してデメリットと感じなければ問題ありません。

その通貨単位の少なさに合わせ、レバレッジ1000倍を上手く活かし、低資金での利益確保を目指す口座には最適と言えます。

セント口座と比べてトレードの幅を広げやすく大きなデメリットもない為、初心者にもオススメの口座と言えるでしょう。

メリット

・最小取引通貨単位が1万通貨と少額トレードが可能
・初回最低入金額が5ドルと、初期費用が非常に少ない
・最大レバレッジ1000倍を活用できる

デメリット

・スタンダード口座などと比べると取り扱い銘柄は少ない

・スタンダード口座の特徴

スタンダード口座の特徴

口座タイプ スタンダード口座
証拠金通貨 JPY,USD,EUR,BTC,ETH,XRP,USDT
最低入金額 5ドル
通貨単位 10万通貨
レバレッジ 最大1000倍
最小ロット 0.01
最大ロット 100
最大取引数 200
取引手数料

(往復)

無し
最低スプレッド 普通
ロスカット率 20%
最大ポジション数 100
取り扱い銘柄 FXメジャー通貨ペア

FXマイナー通貨ペア

FX

エキゾチック通貨ペア

仮想通貨

株価指数

株式

貴金属

エネルギー

シンセティック

GTi12

FXGTのスタンダード口座は、その名の通りFXGTにおける標準的な口座となっています。

セント口座やミニ口座など、少なかった取り扱い銘柄に関しても全てをフォローし、他の口座が持ち得るデメリットを無くしている事が最も大きな特徴と言えるでしょう。

結果として大きなデメリットはありませんが、強いて言えば他の口座の持つ特徴的なメリットを持たない事が挙げられるかもしれません。

例えばセント口座の1000通貨やミニ口座1万通貨と比べれば、通貨単位は10万通貨と一般的な海外FX会社と同等ですし、後に紹介するECN口座のようにスプレッドがごくごく狭いわけでもありません。

しかし、大きな特徴を持たないからこそスタンダードであり、クセが無い事はむしろ強みとも言えます。

FXGTでは新規登録キャンペーンを定期的に行っていますが、例としてセント口座では新規登録キャンペーン対象外になる事が多いです。

またECN口座も基本的にキャンペーンやボーナスなどは非対応になっており、恩恵を受けられません。

こうした細かな部分に手が届かない事が多い他の口座と比べ、最たる特徴は無いけれど痒い所に手が届く仕様の口座こそ「何を選んだら良いかわからない」という方に向いている口座と言えるでしょう。

メリット

・初回最低入金額が5ドルと、初期費用が非常に少ない
・最大レバレッジ1000倍を活用できる
・取り扱い銘柄が多く汎用性が高い

デメリット

・汎用性に特化している為にこれと言って尖った特徴がない

スタンダードFX口座の特徴

口座タイプ スタンダードFX口座
証拠金通貨 JPY,USD,EUR,BTC,ETH,XRP,USDT
最低入金額 5ドル
通貨単位 10万通貨
レバレッジ 最大1000倍
最小ロット 0.01
最大ロット 100
最大取引数 200
取引手数料

(往復)

無し
最低スプレッド 普通
ロスカット率 20%
最大ポジション数 100
取り扱い銘柄 FXメジャー通貨ペア

FXマイナー通貨ペア

FXエキゾチック通貨ペア

株価指数

貴金属

エネルギー

スタンダードFX口座は、2021年10月に新設された口座タイプで、基本的にはスタンダード口座と変わりありません。

ならばスタンダード口座との違いは何か、それは主に3つです。

①取り扱い銘柄が「外国為替FX・株価指数・貴金属・エネルギー」の取り扱いに限定される事。
②ボーナス・キャンペーンの対象外になる場合が多い事。
③他の口座とは違い、レバレッジに対する制限方法が異なる事。

1つ目と2つ目は単純なデメリットとなる違いですが、3つ目についてはメリットでもあります。

スタンダードFX口座以外の口座において、レバレッジはロット数に応じて制限がかかる「ダイナミックレバレッジ」を採用しています。

例えば外国為替FXについては、3ロット以下であれば最大レバレッジ1000倍を活用できますが、3ロット以上の取引を行う場合は最大レバレッジが500倍に制限される、という形ですね。

対してスタンダードFX口座では、口座残高に応じて最大レバレッジが制限される「エクイティーレバレッジ」を採用しています。

口座残高の金額が少なければ証拠金維持に気を遣わなければならないかもしれませんが、ダイナミックレバレッジと異なりロット数を増やした取引も可能です。

ただ、エクイティーレバレッジが良いのか、それともダイナミックレバレッジが良いのか、という問題については各トレーダーによっても変わります。

取り扱い銘柄の数・キャンペーンやボーナスの適応有無、そしてエクイティーレバレッジである事。

これらが自分に適しているかを判断し、スタンダード口座かスタンダードFX口座かを選びましょう。

メリット

・初回最低入金額が5ドルと、初期費用が非常に少ない
・最大レバレッジ1000倍を活用できる
・口座残高に応じて変動するレバレッジ制限の為、自由なロット数でトレードが可能

デメリット

・取り扱い銘柄がスタンダード口座と比べて少ない
・ボーナスやキャンペーンの対象外になる事がある

ECN口座の特徴

口座タイプ ECN口座
証拠金通貨 JPY,USD,EUR,BTC,ETH,XRP,USDT
最低入金額 250ドル
通貨単位 10万通貨
レバレッジ 最大1000倍
最小ロット 0.01
最大ロット 200
最大取引数 200
取引手数料

(往復)

1lotあたり10ドル
最低スプレッド 非常に狭い
ロスカット率 40%
最大ポジション数 100
取り扱い銘柄 FXメジャー通貨ペア

FXマイナー通貨ペア

FXエキゾチック通貨ペア

仮想通貨

株価指数

株式

貴金属

エネルギー

シンセティック

GTi12

FXGTにおけるECN口座は他の口座と異なり、少しだけ名前の毛色が異なります。

まず、ECNというのはインターバンク市場における注文方式の1つです。

「Electronic Communications Network」の略語で、より簡単に言えば「トレーダーの注文がインターバンク市場へ直接流れる注文方式」の事を言います。

ECN方式を採用する理由として「約定スピードが早く、約定拒否がない」という大きなメリットもありますが、それ以外にも「スプレッドが非常に狭い」という傾向があります。

FXGTにおいても同様で、ECN口座のスプレッドは非常に狭い値で、スキャルピングなどの短期トレードに非常に適した口座と言えるでしょう。

しかし、スタンダード口座などと比較して気になる点がいくつかあります。

1つ目は他の口座が5ドルである事に比べ、最低入金額が250ドル(約27,500円)と高額である事。

もちろん入金額が多ければ、証拠金の維持もしやすくなる為、ある程度の入金はオススメではありますが、少額から始めたいという方には向かない口座、という事になります。

2つ目はスプレッドがない代わりに取引手数料が発生する事。

1ロットごとに10ドルと、決して安くはない手数料である為、注意が必要です。

3つ目はボーナスやキャンペーンの対象外である事が基本である事。

FXGTの豊富なボーナス・キャンペーンを活かせない為、こちらも加味しなければなりません。

そして4つ目は、ロスカット率が40%と他の口座に比べても高いロスカット水準がデメリットである事です。

とは言えロスカット水準が40%に近づくような事があれば、損切りか追加入金をオススメします。

ECN口座特有のメリットは尖ったものですが、メリットと同様にデメリットも目立つ中級者~上級者向けの口座です。

今後自分がどうトレードしたいかを鑑み、スプレッドの狭さを活用したトレードがしたい、という場合には開設をオススメします。

メリット

・最大レバレッジ1000倍を活用できる
・取り扱い銘柄が豊富
・スプレッドが非常に狭い

デメリット

・最低入金額が250ドルと高額
・1ロットあたりの往復手数料が10ドル
・ボーナスやキャンペーンは基本対象外
・ロスカット率が40%と他の口座と比べて高い

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FXGTの口座タイプによる違いを徹底比較

FXGT 口座タイプ 違い

ここまで、5つあるFXGT口座の特徴を説明させて頂きました。

スタンダード口座以外はそれなりに癖があり、各特徴が面白いものも多かったと感じて頂けている事でしょう。

ここからは、重要な部分の違いについて1つ1つ注目・比較する事で「どの口座がどう違うのか」という部分をわかりやすく解説いたします。

①証拠金通過の種類

口座タイプ セント口座 ミニ口座 スタンダード口座 スタンダードFX口座 ECN口座
証拠金通貨 USD,EUR JPY,USD,EUR,

BTC,ETH,XRP,USDT

JPY,USD,EUR,

BTC,ETH,XRP,USDT

JPY,USD,EUR,

BTC,ETH,XRP,USDT

JPY,USD,EUR,

BTC,ETH,XRP,USDT

FXGTでは、日本円や米ドル・ユーロなどに加えてビットコインなどの仮想通貨も証拠金としてトレードが可能になっています。

またセント口座においては証拠金としてトレード可能な通貨が米ドルとユーロだけとなっており、入金時にも注意が必要です。

仮想通貨での取引を考えている場合は、少なくともセント口座以外の口座を選ぶように気をつけましょう。

②通貨単位とロット数の違い

口座タイプ セント口座 ミニ口座 スタンダード口座 スタンダードFX口座 ECN口座
通貨単位

(1lot)

1,000通貨 1万通貨 10万通貨 10万通貨 10万通貨
最小ロット 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01
最大ロット 500 200 100 100 200

通貨単位の違いは口座によっての個性が出るポイントであり、またトレーダーの損益に影響を与える部分でもあります。

何故なら同じ1ロットの取引であっても、1,000通貨と10万通貨では、利益も損失も100倍の違いがあるからです。

しかも最小ロットこそ横並びですが、最大ロットについては細かく違いがあります。

例えばセント口座の場合、どれだけ取引に慣れてロット数を増やそうとしても最大ロット数が500の為、最大取引可能な通貨数は50万通貨です。

しかしスタンダード口座の場合は、最大ロット数が100の為、取引可能な通貨数は1,000万通貨にもなり、その違いは20倍にもなってしまいます。

初心者の頃はセント口座のような少ない通貨単位でも問題ありませんが、いざ取引に慣れて中級者~上級者のトレーダーになり利益が出るようになると、今度は取引できる通貨単位が多い方が良いという事になるかもしれません。

③スプレッドと手数料

口座タイプ セント ミニ スタンダード スタンダードFX ECN
最低スプレッド 1.9pips~ 1.7pips~ 1.6pips~ 1.6pips~ 0.3pips~
手数料(1lot) なし なし なし なし 10ドル

取引を行う通貨ペアによって異なりますが、基本的にFXGTのスプレッドについては他海外FX会社とそほど差異は大きくありません。極めて平均的な最低スプレッド値と言えるでしょう。

しかし、スプレッドこそ極めて狭いECN口座については手数料も発生する為、多少注意が必要です。

とは言え、ECN口座は取引手数料を加味しても他の口座よりお得なスプレッドです。

もしスキャルピングをメインでトレードしていきたいと考えている場合はECN口座が最適と言えるでしょう。

④マージンコールとロスカット率

口座タイプ セント ミニ スタンダード スタンダードFX ECN
マージンコール 50% 50% 50% 50% 70%
ロスカット率 20% 20% 20% 20% 40%

ロスカット率とは口座にある証拠金と損益の水準がこれ以下になったら自動的に強制決済される仕組みの事を言います。

そしてマージンコールは一定水準以下になった時点で「ロスカットに近くなっています」というお知らせをしてくれる仕組みの事を指しています。

ロスカット率が低ければ低いほど、トレーダーは含み損を保持したまま取引を続行できるので、ロスカット率が低い事は有利とされています。

ECN口座は他の口座と比べてロスカット率が高い為、含み損が大きくなった時にロスカットを受けてしまう可能性が高まります。

ECN口座を検討されている方は以上を考慮した上で、口座開設をしましょう。

⑤取り扱い銘柄

口座タイプ スタンダード ECN スタンダードFX ミニ セント
FXメジャー
FXマイナー
FXエキゾチック ×
仮想通貨 × × ×
株価指数 ×
個別株 × × ×
貴金属 ×
エネルギー ×
シンセティック × × ×
GTi12 × × ×

FXGTは多くの銘柄を取り扱うハイブリッド取引所です。

その中でも目を引くのは仮想通貨の取引も可能であるという事でしょう。

「FXだけ取引するつもりだったけど仮想通貨にも興味があるかも」なんて場合に、仮想通貨に対応できる口座を開設する事も1つの選択だと思います。

そうでなくとも「この銘柄はこの口座だと取引できない!」となって新たな口座を開設する面倒を考えるよりも、最初から全ての銘柄を取引できるスタンダード口座やECN口座を選択する事も当然アリです。

今と未来の自分が後悔しない口座を選択するという意味では、取り扱い銘柄についても注意しましょう。

⑥ボーナス・キャンペーンの有無

口座タイプ セント ミニ スタンダード スタンダードFX ECN
ボーナス 対象 対象 対象 対象 対象外

FXGTでは定期的に入金ボーナスや新規登録キャンペーンなどを開催しています。

トレーダーの中には「FXGTで貰えるボーナスだけで取引してる」なんて方もいらっしゃいます。

それだけ頻繁にお得なボーナスを実施しているのですが、ECN口座は基本的に対象外です。

なのでボーナスやキャンペーンの恩恵を受けたい方にはECN口座以外をオススメしていますが、ECN口座以外にもセント口座やスタンダードFX口座についてはボーナス・キャンペーン対象外になる場合もあります。

また、ミニ口座やスタンダード口座においても、今後全てのボーナス・キャンペーンが対象になる、という保証はありません。

ボーナスは正しく利用すれば自分のお金をなるべく減らさないようにトレードが可能になります。

口座タイプを選ぶ際には気になるボーナスが対象かどうかをしっかりチェックするようにしましょう。

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FXGTの口座タイプごとのおすすめな人

FXGT 口座タイプ おすすめな人

各口座タイプについて比較・解説をして参りましたが、皆さんの中にはこう考えている人がいるかもしれません。

「私にはどんな口座タイプがいいんだろう?」

ここからは「どんな人がどの口座を選べばよいか」についてまとめておりますので、最後まで是非ご覧ください。

①セント口座を使うべき人

・ごく少額でのFX取引に興味がある人
・外国為替FXにしか興味がない人
・米ドルやユーロを証拠金にトレードができる人

セント口座については、正直な事を言えばあまり使う利点がありません。

何故ならセント口座はメリットよりデメリットの方が目立った口座だからです。

その中でも特に「証拠金がUSD・EURのみ対応」というデメリットが、この記事を読んでいただいている日本人には非常にネックとなってしまうからです。

その為、あまりオススメと言える口座ではありませんが、bitwalletなどに米ドルやユーロが入金されていて、ごく少額でのトレードに興味がある人はセント口座を利用しましょう。

②ミニ口座を使うべき人

・少額でのトレードに興味がある人
・外国為替FXだけでなく、株価指数や貴金属などのトレードに興味がある人
・今までデモ口座などでしかトレードをしていない or 経験が浅い人

ミニ口座については、セント口座と比較した場合にトレードの自由度が大きく広がり、また必要証拠金や取引通貨数の少なさも魅力です。

「海外FXが初めての方」「あまり経験がない方」で、経験を積んでいきたいと考えている人に最適な口座と言えるでしょう。

ミニ口座で経験を積み、自信を持ってトレードが出来るようになった後には、追加でスタンダード口座やECN口座などの開設を検討しましょう。

③スタンダード口座を使うべき人

・FXGTの機能や利点をフル活用したい人
・FXGTだけでなく他の海外FXを利用した経験がある人
・他の口座にあるデメリットが許容しづらい人

スタンダード口座は、他の口座と比べて非常にクセのないオーソドックスな口座です。

FXGTはボーナス・キャンペーンなどを開催する際に必ずと言っていいほど対象になる口座ですから、恩恵を受けやすくなっている事もオススメポイントです。

既に海外FX口座でトレードをしている方でも、他海外FX口座と遜色ない機能を備えています。

「ひとまず迷ったらスタンダード口座を選べば大丈夫!」と自信をもって紹介できる口座としてオススメです。

④スタンダードFX口座を使うべき人

・外国為替FXを中心にトレードをしたい人
・ロット数を増やしたトレードがしたい人
・リスク管理をした上で、大きなリターンを狙いたい人

スタンダードFX口座は、スタンダード口座とほとんど同じ機能を有していますが、まず第一に取り扱い銘柄に違いがあります。

その為スタンダードFX口座は、外国為替FX以外の銘柄に興味がない or スタンダードFX口座以外を開設する予定がある人にのみオススメしています。

ですがもし外国為替FXに注力してトレードがしたいという方ならば、他の口座にはない「エクイティレバレッジ」の制限がメリットになります。

為替ペアの最大レバレッジ表(エクイティレバレッジ時)

口座残高 FXメジャー FXマイナー FXエキゾチック
5ドル~10,000ドル 最大1,000倍 最大1,000倍 最大500倍
10,001ドル~20,000ドル 最大500倍 最大500倍 最大500倍
20,001ドル~40,000ドル 最大200倍 最大200倍 最大200倍
40,001ドル~ 最大100倍 最大100倍 最大100倍

スタンダードFX以外の口座は「ダイナミックレバレッジ」の為、3ロット以上のポジションがある場合にレバレッジ制限が発生します。

しかしスタンダードFX口座の場合は口座残高に応じてレバレッジが変動する為、他の口座と違いロット数を増やしたハイレバレッジ取引が可能です。

他の口座より外国為替FXだけに限定すれば、効率的なトレードを行える口座です。

最大レバレッジ1,000倍というFXGTのメリットを最大限活用し、より大きくリターンを狙いたい人にはオススメの口座です。

⑤ECN口座を使うべき人

・スプレッドが狭い、コストの少ない口座でトレードしたい人
・ボーナスが必要なく、自分の資金のみでトレードが可能な人
・FXGTを含めた海外FX会社でトレード経験がある人
・スキャルピングをメインにトレードをしていきたい人

スキャルピングによる利益を狙いたい、という方にはうってつけの口座となっていますが、ECN口座はトレーダーの中でも中級者~上級者向けの口座であり、初心者が利用する事はあまり強くオススメしていません。

その為、スタンダード口座やミニ口座などでトレード経験を積み、スキャルピングでの利益拡充を目的にしている人が選ぶと良いでしょう。

FXGTの口座タイプ まとめ

FXGT 口座タイプ まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はFXGTにおける各口座の比較・解説を行ってきました。

最後までご覧頂いた方には、FXGTの各口座にあるメリット・デメリットをご理解頂けたことと思います。

この比較・解説を踏まえた上で、ご覧頂いている皆さんの経験や知識、資金などに応じて、自分に最適な口座タイプを選べる手助けになれていれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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