FBS スプレッド まとめ

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FBS(海外FX業者)のスプレッドまとめ|スプレッドを一覧でわかりやすく解説

この記事は、こんな疑問・悩みを解決します!

FBSは他の海外FX業者と比べた時にスプレッドはどれだけ広い?
「どの口座を選ぶとスプレッドを狭くできるのか?」
FBSのスプレッドが広くなる時間帯はいつ?

細かい実践的な部分まで、分かりやすく解説していきます。

FBSを使うのはこんな人におすすめ!

FBS おすすめな人

FBS(エフビーエス)は、最大3,000倍のレバレッジと豪華なキャンペーンが特徴の大手海外FX業者です。

FBSは、ハイレバレッジ・ボーナス・ゼロカット ・少額取引・NDD・資産補償・日本語公式サイトなど、日本人トレーダーが海外FX業者に求めるスペックは一通りクリアしているため、総合力の高く信頼性・安全性は比較的高い海外FX業者です。

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FBSのスプレッド一覧

FBS スプレッド一覧

ここからはFBSの銘柄ごとのスプレッドを見ていきます。

FX通貨ペアのスプレッド

メジャー通貨ペアのスプレッドは以下の通りになります。

通貨ペア 平均スプレッド
AUDCAD 5.0 pips
AUDCHF 7.0 pips
AUDJPY 3.0 pips
AUDNZD 6.0 pips
AUDUSD 0.8 pips
CADCHF 2.3 pips
CADJPY 4.0 pips
CHFJPY 7.0 pips
EURAUD 11.0 pips
EURCAD 6.0 pips
EURCHF 7.0 pips
EURGBP 1.5 pips
EURJPY 3.0 pips
EURNZD 7.0 pips
EURUSD 1.1 pips
GBPAUD 5.0 pips
GBPCAD 7.0 pips
GBPCHF 7.0 pips
GBPJPY 4.0 pips
GBPNZD 6.0 pips
GBPUSD 0.9 pips
NZDCAD 5.0 pips
NZDCHF 3.4 pips
NZDJPY 2.2 pips
NZDUSD 4.0 pips
USDCAD 3.0 pips
USDCHF 7.0 pips
USDJPY 2.0 pips

FBSのスプレッドは総じて広めです。

もっともスプレッドの狭いユーロドル(EURUSD)で1.1 pips、次にスプレッドの狭いアメリカドル円(USDJPY)でも2.0 pipsあります。

メジャー通貨ペアのスプレッド一覧からFBSはデイトレードやスキャルピングトレードよりも、取引回数の少ないスイングトレードの方が向いています。

FBSのエキゾチック通貨ペアのスプレッド

エキゾチック通貨ペアのスプレッドは以下の通りになります。

通貨ペア スプレッド
CNHJPY 24.0 pips
EURCNH 2.0 pips
EURTRY 5.5 pips
USDBRL 1.0 pips
USDCNH 1.5 pips
USDMXN 10.0 pips
USDRUB 100.0 pips
USDTRY 10.0 pips
USDZAR 20.0 pips

こちらもFBSのスプレッドは総じて広めです。

もっともスプレッドの狭いのはアメリカ ドル / ブラジル レアル(USDBRL)で1.0pipsになります。

FBSのレアメタル・貴金属のスプレッド

レアメタルのスプレッドは以下の通り。

スプレッド
Palladium 295.0 pips
Platinum 285.0 pips
XAGUSD 5.0 pips
XAUUSD 30.0 pips

 

FBSのCFD銘柄のスプレッド

CFDのスプレッドは以下の通り。

スプレッド
BRN 2.0 pips
DAX30 2.0 pips
NASDAQ 25.0 pips
S&P500 25.0 pips
WTI 2.0 pips

 

FBSの個別株銘柄のスプレッド

株式のスプレッドは以下の通り。

スプレッド
AIG 3.0 pips
ALCOA 3.0 pips
ALIBABA 3.0 pips
AMAZON 3.0 pips
APPLE 3.0 pips
AT&T 3.0 pips
BAC 3.0 pips
CISCO 3.0 pips
CITIGROUP 3.0 pips
COCA-COLA 3.0 pips
DISNEY 3.0 pips
EBAY 3.0 pips
FACEBOOK 3.0 pips
FORD 3.0 pips
GE 3.0 pips
GM 3.0 pips
GOOGLE 3.0 pips
HP 3.0 pips
IBM 3.0 pips
INTEL 3.0 pips
JPM 3.0 pips
MASTERCARD 3.0 pips
MCDONALDS 3.0 pips
MICROSOFT 3.0 pips
NETFLIX 3.0 pips
NIKE 3.0 pips
NVIDIA 3.0 pips
ORACLE 3.0 pips
PEPSICO 3.0 pips
PFIZER 3.0 pips
TESLA 3.0 pips
VISA 3.0 pips
WALMART 3.0 pips

 

FBSのスプレッドを口座タイプごとに比較

スプレッド 口座タイプ

FBSのスプレッドは総じて広いため、どの口座タイプを選ぶとスプレッドを狭くできるのか考えるために

FBSの口座タイプごとに、主要通貨のスプレッドを比較してみましょう。

EURUSD USDJPY
セント口座 1.1 pips 2.0 pips
マイクロ口座 3.0 pips 3.0 pips
スタンダード口座 1.1 pips 2.0 pips
ゼロスプレッド口座 20ドル(2.0 pips相当) 30ドル(3.0 pips相当)
ECN口座 0.1(+1.2 pips) 0.3(+1.2 pips)

比較してみると、セント口座とスタンダード口座のスプレッドが狭いことがわかります。ですが、セント口座も1ロットが1,000通貨なので、大きな利益を狙いにくいです。

ECN口座も狭く見えますが、取引手数料が1ロット往復12ドル発生し、またECN口座はFBSの最大の魅力である入金ボーナスが利用できません。

FBSでスプレッドの狭い口座タイプを選ぶなら、スタンダード口座がおすすめです。

FBSのスプレッドを他の海外FX業者と比較

スプレッド 海外FX業者 比較

どれだけスプレッドが広いのか、参考のために他の海外FX業者とスプレッドを比較してみました。(比較対象はSTP口座のアメリカドル円)。

海外FX業者 スプレッド(STP口座・USDJPY)
iFOREX 0.7 pips
LAND-FX 0.8 pips
GemForex 1.2 pips
AXIORY 1.3 pips
XM 1.6 pips
TradersTrust 1.6 pips
HotForex 1.7 pips
Tradeview 1.8 pips
FBS 2.0 pips

この中ではFBSのスプレッドが一番広いことがわかります。

MT4に対応している業者、またもっとスプレッドを狭くしたいなら、AXIORYやTradeviewのECN口座がおすすめです。取引手数料が低いため、スキャルピングトレードやEA自動売買の利益率がアップが見込めます。

FBSのスプレッドが狭くなる時間帯について

スプレッドが狭くなる時間帯

FXトレードの勝率をあげたいなら、通貨供給量の多い時間帯にトレードすることを心がけましょう。通貨量が多くなることで、取引が安定し、チャートの動きを予想しやすくなるためです。

ここからは取引市場ごとのおすすめの取引時間帯を紹介します。

ロンドン市場が活発になる「日本時間18時〜20時」

ロンドン市場はFX市場の中で最も取引通貨量の多い市場です。

欧州市場は15時からオープンしますが、ロンドン市場の開く日本時間16時からはさらに取引が活発になります。

デイトレードやスキャルピングトレードの勝率を上げたいなら、相場の流れが読みやすいロンドン市場のトレードが重要です。

ニューヨーク市場が活発になる「日本時間23時〜2時」

ニューヨーク市場もロンドン市場の次に大きなFX市場です。

特にニューヨーク市場が始まる22時以降は、重要な経済指標が発表されることも多いため、チャートが大きく動きやすいです。

機関投資家も多数参戦するので、トレンドにうまく乗ることができれば、大きな利益を狙えるチャンスとなります。

東京市場が活発になる「日本時間9時〜10時」

東京市場も世界的には大きな市場です。

特に9時から10時まではチャートの動きが活発になり、10時以降は値動きが緩やかになります。

ただ値動きはロンドン市場やニューヨーク市場と比べると小さめですが、スキャルピングトレードなどで利益をあげたいなら、ロンドン市場やニューヨーク市場でトレードすることをおすすめします。

 

FBSのスプレッドが広くなる時間帯について

スプレッド 広くなる時間帯

経済指標が発表される前後の時間帯は、トレードを控えましょう。チャートの動きが非常に激しくなり、その予測が困難になります。

特にアメリカの経済指標は影響度が大きく、1時間で数百 pips動くこともあります。逆指値設定が20〜40 pips程度では、ストップロスがかかるでしょう。

チャートの動きが激しく、予測が困難なタイミングでは、トレードを控えるのが最善です。

 

通貨供給量が少なくなる「オセアニア時間朝4時から8時」

通貨供給量が少なり、チャートの流れが読みにくくなるため、朝4時から8時くらいのオセアニア時間は、トレードを控えましょう。。

ロンドン市場が終わる午前3時から、日本市場の始まる午前9時までは、大きな市場が開いていないため、通貨供給量が少ないのです。

FXトレードの勝率を上げたいなら、通貨供給量の多いタイミングを狙いましょう。特に3大市場が活発になるタイミングは、チャートの流れが読みやすくなります。

  • ロンドン市場:日本時間16時〜18時
  • ニューヨーク市場:日本時間23時〜2時
  • 東京市場:日本時間9時〜10時

FXトレードで勝つコツは、楽に勝てるタイミングでエントリーすること、勝ちやすいタイミングで勝負した方が、勝率はアップします。

取引時間は、FBSの「取引時間」でも確認できます。

 

FX市場がオープンした直後

FX市場がオープンした直後も、トレードは控えましょう。開始直後は通貨供給量が少なく、チャートの値動きを予想しにくいからです。

FBSの取引開始時間は以下の通りです。

  • 夏時間:月曜06:00〜
  • 冬時間:月曜07:00〜

さらに開始直後のタイミングは、スプレッドも広めなので、取引コストも大きくなってしまいます。

取引時間は、FBSの「取引時間」でも確認できます。

 

FX市場がクローズする直前

FX市場がクローズするタイミングでも、FXトレードは控えましょう。通貨供給量が少なくなり、チャートの動きが予想しにくいからです。

FBSの取引終了時間は以下の通り。

  • 夏時間:〜土曜05:59
  • 冬時間:〜土曜06:59

土曜日の朝にポジションを保有すると、ポジションを土日で持ち越すと週明けに窓開けでチャートが大きく広がり、思わぬ損失を抱えることもあるため、

土曜日の朝にトレードをしてポジションを持ち越すのではなく、月曜日の朝にトレードをしましょう。

取引時間は、FBSの「取引時間」でも確認できます。

 

まとめ:FBSのスプレッドは広めで、スイングトレード向け

FBS スプレッド まとめ

ここまでFBSのスプレッドについて解説してきました。

FBSのスプレッドは総じて広めで、デイトレードやスキャルピングトレードとは相性が悪いです。

スキャルピングトレードやEA自動売買をするなら、取引手数料の安いECN口座を利用しましょう。

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