FBS 入金

FBS

FBSの入金方法は何があるの?入金手順や注意事項も徹底解説

FBS(エフビーエス)は海外FXの中でも最大3000倍のレバレッジを利用できる事で人気のFX会社です。

数多くのFX会社を調べ、その上でFBSを選ぼうとされている方も多いと思います。

ですが海外FXにおける口座開設で注意しなければならないのは、何よりも入金方法と言っても過言じゃありません。

例えば自分が行える入金手段が使えないとなれば、そもそも口座開設をしても取引を行えません。

入金ができないという事は何よりも、トレーダーにとって最も死活問題と言えるでしょう。

この記事では

・FBSの入金手段について知りたい
・どの入金手段が自分に合っているかを知りたい
・FBSの入金方法を詳しく知りたい

このような方に向け、FBSにおける入金手段の解説とその入金方法。

さらに特徴や注意事項などを解説しながら、オススメの入金方法をご紹介いたします。

この記事をお読み頂ければ、FBSの入金で迷う事なく自分に最適な入金手段とその方法が分かるようになります。

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FBSの入金手段

FBS 入金手段

FBSでは2021年12月現在、5つの入金手段が用意されています。

入金方法 入金手数料 対応通貨 入金反映時間
Japan Bank Transfer

(国内銀行振込)

入金額の2% JPY 15~20分

(最大48時間)

JCB 無料 JPY 即時
bitwallet 無料 JPY 即時
STICPAY 入金額の2.5%+0.3ドル USD 即時
Perfect Money 無料

(Perfect Money側で発生)

USD

EUR

即時

これから上記5つの入金手段について、1つ1つ細かく特徴をご紹介します。

①Japan Bank Transfer(国内銀行振込)の特徴

・入金手数料が入金額の2%発生する
・入金反映時間が最大で48時間と長め
・銀行によっては別途手数料が発生する可能性がある

国内銀行振込は、国内のネット銀行やATMなどからFBSの口座に振り込み、入金をする方法です。

クレジットカードや各種ウォレットサービスを通さずに入金可能な事から一定の人気を博していますが、入金額の2%という手数料が発生する事がデメリットです。

また、他の入金手段と異なり反映に時間がかかります。

加えて平日の15時以降は各銀行の取引可能時間の関係上、翌営業日での振り込みとなる事もデメリットです。

「夜間や祝日の取引ですぐに入金したい!」という方だと不向きな入金手段と言えるでしょう。

なお国内銀行振込について、現状では出金に対応しておりません

出金の際には別のサービスを利用しましょう。

②JCBクレジットカード・デビットカードの特徴

・取引手数料が無料
・入金反映が即時対応
・入金額分の出金しか行えない

クレジット・デビットカードでの入金に対応している事もFBSの強みと言えます。

昔はVISA・JCB、どちらのカードブランドも対応していましたが、2021年12月現在、FBSで対応しているカードブランドはJCBのみとなっています。

カード入金の場合、本来は入金額の3.2%+0.25EUR発生しますが、FBS側で補填を行い、手数料が発生しないようにされています。

また国内銀行振込とは異なり入金反映は即時行われます。急ぎトレードを行いたい場合にも安心です。

しかしFBSに限りませんが、クレジットカード会社による判断で海外FXへの入金を行おうとする場合、入金エラーが発生する事があります。

お手持ちのカード会社やセキュリティによっても異なりますので、カード入金が可能かどうかは使ってみなければわかりません。

またクレジットカード入金を行なった場合、ショッピングローン形態となりますので、入金額以上の出金を行う事が出来ません。

加えてクレジットカードから入金した金額分は、必ずクレジットカードで出金しなければならないというルールも存在します。

その為、クレジットカード入金分以上の利益が発生した場合には「クレジットカード入金額分はクレジットカードに戻し」+「利益分は他出金方法で」という手段を取らなければならない為、かなり面倒になる事がデメリットとなります。

③bitwallet(ビットウォレット)の特徴

・入金手数料無料
・入金反映が即時対応
・bitwalletへの入金時に手数料が発生する可能性あり

海外FXでは定番となっているオンラインウォレット・bitwalletでの入出金にも対応しています。

銀行振り込みやクレジットカードでbitwalletへの入金を行なった後、FBSへの入金を行う流れになっています。

FBSへの入金時には手数料がかからない為、非常にオススメの入金方法と言えます。

唯一のデメリットとしてはクレジットカードからの入金であれば「入金額の8.5%」が発生する事です。

また銀行口座からの振り込みの場合、みずほ銀行口座から入金を行えば、入金手数料がかからないようになっています。

が、それ以外の銀行口座から振り込みを行う場合、振り込み手数料がかかる場合がありますので、注意してください。

bitwalletへの振込という僅かに手間がある事、bitwalletへの入金手数料がかかる可能性があるという面もあります。

しかしそれらを総合的に鑑みても、現状FBSで対応しているオンラインウォレットでは一番使い安いものとなっています。

FBS以外の海外FXでも主流の入出金方法ですので、bitwalletの開設を強くオススメいたします。

④STICPAY(スティックペイ)の特徴

・入金手数料が入金額の2.5%+0.3ドルとやや高額
・入金反映が即時対応
・STICPAYへの入金時に手数料が発生する

STICPAYはbitwalletと同様に、海外FXでは馴染みの深いオンラインウォレットです。

bitwalletと同様に、STICPAYへの入金を行なった後、FBSへ入金するという流れになっています。

ですが、入金手数料のかからないbitwalletと異なりSTICPAYでは入金手数料がが入金額の2.5%+0.3ドルとやや高額になっている事が最大のデメリットです。

またSTICPAYへの入金時にも入金手数料が発生します。

「FBSへ払う手数料」+「STICPAY入金時手数料」の2つ、余分に手数料を払わなければならないという事になります。

STICPAYは入金レスポンスも早くサポートも充実している事から人気のあるオンラインウォレットですが、現状ではbitwalletに軍配が上がると言っても良いでしょう。

⑤Perfect Moneyの特徴

・手数料が入金額の0.5%発生する(Perfect Moneyで発生)
・入金反映が即時対応
・サイトの日本語翻訳がとにかくわかり辛い

Perfect Moneyもオンラインウォレットの1つです。

bitwalletやSTICPAYと同様に、Perfect Moneyのアカウントに入金を行なったのちにFBSへ入金する流れとなっています。

Perfect Moneyのデメリットは、まずPerfect Moneyへの入金方法が銀行振込かビットコインだけとなっています。

ビットコインからの振込であれば入金手数料がかからないという一応のメリットはあるのですが、銀行振り込みの場合は所定の手数料がかかります。

またFBSへの入金時に、Perfect Money側が入金額の0.5%分の手数料を取っていきます。

加えてサイトの表記も一応日本語に対応しているのですが、何かしらのソフトで翻訳をかけただけと思われる中途半端な日本語が目立ち、日本人には非常に使い辛いサービスになっています。

(出典元:https://perfectmoney.com/)

例えばこれはサイトにあった記載なのですが、何を言っているか理解できなくはありませんが、非常に分かり辛いですよね。

手数料や日本語の対応が不十分である事などを考えれば、現状ではbitwalletを選択する方が良いでしょう。

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FBSの入金手順

FBS 入金手順

FBSにおける入金手段のご案内をしてきましたが、ここからは入金手順の解説をしていきます。

基本的な方法はどの入金手段でもほとんど一緒ですが、細かな部分で違いがありますので注意しましょう。

⓪共通入金手順

まずはFBSのマイページにログインを行いましょう。

ダッシュボード画面の中央にある「入金」をクリックします。

ここまでが入金時における共通手順となります。簡単ですよね。

①Japan Bank Transfer(国内銀行振込)の入金手順

入金手段選択画面で「Japan Bank Transfer」を選択します。

移行先ページで必要事項を入力しましょう。

必要事項を入力し、最終的な入金予定額を確認した後「入金する」を押します。

この時、口座ごとに決められている最低入金額以下にならないよう注意しましょう。

その後、入金先口座が表示されますので、ご利用の銀行口座から入金先口座へ振込を行いましょう。

銀行の営業時間内の振込が行われれば、15分~20分程度で入金が完了します。

振込時間が銀行の営業時間外であった場合は翌営業日以降の48時間以内に入金処理が行われますので、振込を行う時間や土日祝日などには注意しましょう。

②JCBクレジットカード・デビットカードの入金手順

入金手段選択画面で「JCB」を選択します。

移行先ページで入金額を入力し、入金予定額を確認した後「入金する」を押します。

その後、クレジットカード情報の入力ページに移行しますので、ご利用中のJCBカード情報を入力しましょう。

JCBカード入金の場合はカードそのものに問題がなくとも、海外送金という扱いになる海外FXへの入金時にエラーが発生し、入金が行えない場合もあります。

このエラーはクレジット会社によって対応が異なりますので、実際に入金できるかはやってみないとわかりません。

もしエラーが発生した場合は、別の入金手段で行う事も検討してください。

③bitwallet(ビットウォレット)の入金手順

入金手段選択画面で「bitwallet」を選択します。

移行先ページで入金額を入力し、入金予定額を確認した後「入金する」を押します。

その後bitwalletの送金画面へ移行しますので、アカウントログインをした上で、入金手続きを行いましょう。

もしbitwalletのアカウントをお持ちでない場合は、新規作成の後に必要金額をbitwalletに入金した状態でもう一度FBS側の入金手続きを行なってください。

④STICPAY(スティックペイ)の入金手順

入金手段選択画面で「STICPAY」を選択します。

移行先ページで入金額を入力し、手数料・入金予定額などを確認した後「入金する」を押します。

その後STICPAYの送金画面へ移行しますので、アカウントログインをした上で、入金手続きを行いましょう。

もしSTICPAYのアカウントをお持ちでない場合は、新規作成の後に必要金額をSTICPAYに入金した状態で、もう一度FBS側の入金手続きを行なってください。

⑤Perfect Moneyの入金手順

入金手段選択画面で「Perfect Money」を選択します。

移行先ページで入金通貨を「USD」か「EUR」のどちらかに選択します。

選択した通貨の入金額を入力し、入金予定額を確認した後「入金する」を押します。

その後Perfect Moneyの送金画面へ移行しますので、アカウントログインをした上で、入金手続きを行いましょう。

もしPerfect Moneyのアカウントをお持ちでない場合は、新規作成の後に必要金額をPerfect Moneyに入金した状態で、もう一度FBS側の入金手続きを行なってください。

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FBSの入金に関する注意事項

FBS 入金注意点

FBSへの入金方法は、5つの選択肢とそれぞれの特徴がありますが、コレと決めてしまえば入金自体はシンプルでわかりやすく、簡単です。

しかしそんな入金においても、注意しなければならない事があるのも事実です。

ここからはFBSにおける入金の注意事項をご説明します。

①定期的に入金手段が見直される

FBSだけに限りませんが、海外FXにおける入金手段は定期的に変更があります。

例えばFBSにおいて、以前はVISAのクレジット・デビットカードによる入金に対応しておりましたが、2021年12月現在は行われておりません。

その為、今後も入金手段については様々な要因で変化する可能性があります。

対応しなくなった入金方法が復活する可能性もあれば、皆さんが普段使っている入金手段が使えなくなる、なんて事もあり得てしまうかもしれません。

一応注意だけはしておきましょう。

②口座タイプごとに最低入金額が異なる

FBSには5つの口座タイプが存在し、選択した口座によって最低入金額が異なります。

口座タイプごとの最低入金額は以下の通りです。

セント口座 1ドル
マイクロ口座 5ドル
スタンダード口座 100ドル
ゼロスプレッド口座 500ドル
ECN口座 1,000ドル

例えばスタンダード口座で入金を行う場合は最低入金額が100ドルです。

ドル円レートが1ドル=113円であったとした場合、単純計算で100ドルを入金する為には11300円が必要という事になります。

入金時、金額入力欄には日本円を入力する事も多くありますので、その際に最低入金額を満たす額で入金するようにしなければならない事を認識しておきましょう。

③カードやウォレットの入金時に注意

FBSに限らず、海外FXで入金を行う際、クレジットカードのエラーが発生する事は珍しくありません。

原因不明のエラーとなり、トレーダーとしては「なぜ入金できないんだろう?」と首を傾げる時が多々あります。

各クレジット会社が海外への送金を一部抑制している場合もありますが、それ以外にも「カードの利用限度額を超えてしまった」場合なども。

また、bitwalletへの入金時、クレジットカードから入金を行なっている場合も注意が必要です。bitwalletへカードから入金する場合、一月の限度額が設けられています。

クレジットカードを用いて入金を行おうと考えている方は特に気をつけて、入金を行ってください。

FBSでオススメの入金手段

FBS おすすめ入金手段

5つある入金手段をご紹介しましたが、どの入金手段も何かしらのデメリットを抱えているものが多くありました。

しかしその中でオススメするとすれば、やはり「bitwallet」になるでしょう。

「bitwallet」については「FBS側に手数料を取られず即日入金が可能」という大きなメリットがあります。

加えて「大きなデメリットがない」という事もあり、非常にオススメです。

FBSの入金まとめ

FBSの入金 まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここまでFBSに5つある入金について解説した中で、皆さんにピッタリな入金手段が見つかったと思います。

FBSの中ではやはりデメリットなくメリットを享受できるbitwalletが一番のオススメです。

皆さんがFBSでのトレードを円滑に進める為、この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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