FBS 口座 種類

FBS

FBSの口座の種類を徹底解説・比較|迷ったらスタンダード口座

この記事では

・FBSの口座の種類について知りたい
・どの口座タイプが自分にとって適しているのか分からない
・FBS口座の種類ごとのメリット・デメリットをわかりやすく知りたい

そのような方々に向け、海外FX会社であるFBSの口座の種類について、詳しく解説していきます。

FBS(エフビーエス)はFCバルセロナのスポンサーとなっていたり、多くのチャリティーイベントを開催したりと、海外では有名なトレーダー会社の1つです。

例えばサッカーファンの方が、そうした活動を通してFBSの事を知り

「初めてのFXをFBSでやってみよう!」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんし

「他のFX会社でやってたけど、FBSでも口座開設してみようかな」と思っているかもしれません。

この記事では

「FBSにはどんな口座があるのか」から「口座の種類を知り、どれを選べばいいのか」

といった疑問とその解消。

そしてそれぞれの口座が持つメリット・デメリットを、初心者から上級者の方まで分かりやすく徹底解説いたします。

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FBSの口座の種類と違い・特徴

FBS口座 種類や特徴

FBSには、それぞれの特徴を持った5つの口座タイプが存在します。

それが「セント口座」「マイクロ口座」「スタンダード口座」「ゼロスプレッド口座」「ECN口座」の5つです。

ですがこの5つ共に、特徴だけではなくメリットもデメリットも存在しています。

しかし一見するだけは、特徴・メリット・デメリットなどというのは理解しにくいものです。

ここでは、5つある口座ごとの特徴とメリット・デメリットを1つずつ、詳細に解説していきます。

セント口座

通常、海外FXでは1ロットが10万通貨と設定されている事が多いです。

そんな中でFBSのセント口座にある特徴は、なんと言っても

最小取引できる通貨数が0.01ロットの10通貨という少ない通貨数から取引が可能です。

初回入金額 1ドル以上~
スプレッド 1pips~(変動スプレッド制)
取引手数料 無し
レバレッジ 最大1000倍
最大ポジション数 200
ロット数 0.01セントロット(10通貨)~1,000セントロット(100万通貨)まで
注文方式 STP方式

・セント口座のメリットは2つ

 ①最小取引通貨数が0.01ロットと低い事

 ②初回最低入金額が1ドルと、初期費用が非常に少ない事

セント口座のメリットは何よりも最低取引通貨数が10通貨とかなり少ない事。

取引通貨数が少ないとなれば、非常に少ない証拠金(投資金)でFXを始められます。

さらに初回最低入金額が1ドルという少額である事もメリットです。

もちろん、取引通貨数が少なければ少ない程得られる利益は非常に小さくなりますが、

例えば慣れない間のテストトレードや、EAによる自動売買での少数通貨取引なども可能になる為、

こんな風に考えている初心者にはオススメと言えます。

・セント口座のデメリットは2つ

①スプレッドがスタンダード口座よりも広め
②FBSの魅力である、最大3000倍のレバレッジが利用不可

初心者の内はセント口座での取引で特に問題も無いと感じるかもしれませんが、

少しずつFXが分かってくるとそのスプレッドと最大レバレッジに物足りなさを感じる事があると思います。

スプレッドはいわばトレーダーが負担するコストのようなものです。

その値がセント口座が1pips、スタンダード口座が0.5pipsと、倍のスプレッド差は少し大きく感じてしまいます。

加えて最大のデメリットはFBSの魅力である最大3000倍のレバレッジが活かせない事。

セント口座で利用できるレバレッジ1000倍は確かに他者と比較しても高い方ではありますが、選べば他のFX会社でも採用している事もあり、わざわざFBSのセント口座を利用する意味もありません。

つまりセント口座を選ぶという事は、ある種FBSを選択する旨みの1つを無くしてしまっていると言えるでしょう。

とはいえ10通貨から取引できる利点は、他のFX会社でも多くは見られません。

完全に旨味がないわけではありませんが

高いレバレッジが活用しにくく利益が得にくい可能性は考慮しましょう。

マイクロ口座

FBSのマイクロ口座では、セント口座で利用できない最大レバレッジ3000倍が活用できます。

さらに初回最低入金額が5ドルとかなり少額である為、少額でのトレードに向いていると言えるでしょう。

初回入金額 5ドル以上~
スプレッド 3pips~(変動スプレッド制)
取引手数料 無し
レバレッジ 最大3000倍
最大ポジション数 200
ロット数 0.01ロット(1000通貨)~500ロット(5000万通貨)まで
注文方式 STP方式

・マイクロ口座のメリットは2つ

①FBS最大の魅力である3000倍のレバレッジを利用可能
②初回最低入金額が5ドルと、初期費用が少ない事

マイクロ口座は、セント口座の最低入金額1ドルよりは高くありますが、約500円という少額から口座開設が可能です。

加えて最低取引通貨数が1000通貨である事、必要証拠金が少なくとも利用できる3000倍のレバレッジも合わせて考えれば、

初期投資が少ない初心者の内からトレードを学ぶ為にはオススメと言えるでしょう。

・マイクロ口座のデメリットは2つ

①スプレッドがセント口座やスタンダード口座と比較して広め
②スタンダード口座に勝るメリットが初期費用の少なさしかない

マイクロ口座にはこれと言って大きな特徴がありません。

確かに3000倍のレバレッジが活用できる事、最低取引通貨数が1000通貨である事を踏まえれば

少額投資は可能なのですが、それはスタンダード口座でも同じ事です。

スタンダード口座に勝る部分は「初回最低入金額が5ドル」である事だけで、それ以外はスタンダード口座とほぼ同じどころか、

むしろスプレッド分のデメリットが大きく出てしまいます。

「初期費用が少ないのだから」と選ぶ事も決して間違いではありませんが、

しかしそれを加味してもスプレッドの広さが、取引を行い利益を出そうとする上でデメリットとなります。

また他の海外口座と比較しても、最狭3pipsというスプレッドは非常に広めです。

各社最狭スプレッド比較

XM(マイクロ) Gem forex(オールインワン) iForex(エリート) FBS(マイクロ)
最狭 1.0pisp~ 最狭 1.5pips~ 最狭 0.7pips 最狭 3.0pips

もちろん口座の種類などの違いがありますので、単純比較は難しい部分もあります。

が、スタンダード口座ならば他の海外FX会社と遜色ないスプレッドで取引できるのに対し、

マイクロ口座だと倍のスプレッドをコストとして受け入れなければならない事が残念要素です。

現状ではセント口座やスタンダード口座と比べても利点や特徴がない、という辛口評価になってしまいます。

スタンダード口座

セント口座とマイクロ口座に比べ、初回入金額が100ドル(約10000円)と大きく増えてしまいましたが、

まさにスタンダード(標準)の名に相応しい、FBSにおける標準的な口座となっています。

初回入金額 100ドル以上~
スプレッド 0.5pips~(変動スプレッド制)
取引手数料 無し
レバレッジ 最大3000倍
最大ポジション数 200
ロット数 0.01ロット(1000通貨)~500ロット(5000万通貨)まで
注文方式 STP方式

・スタンダード口座のメリットは2つ

①スプレッドがセント・マイクロ口座と比べて狭く取引手数料もないため、コストが低い
②FBS最大の魅力である3000倍のレバレッジを利用可能

スタンダード口座は、セント・マイクロ口座の2つと比較してもスプレッドが狭く、他海外FX会社と比較しても劣りません。

スプレッドが狭いという事は取引を行う上でのコストが少ない事を意味する為、より利益を得やすい事に繋がります。

もちろん最大3000倍のレバレッジも利用可能で、取引ロット数もマイクロ口座と同じ1000通貨からなので、

初回入金額以外は完全にマイクロ口座の上位互換と言えるでしょう。

・スタンダード口座のデメリット

初回入金額が100ドル(約1万円)と高めで、初心者には敷居が若干高く見える

スタンダード口座は大きなデメリットがない事が何よりの特徴です。

唯一のデメリットとした上記も、セント・マイクロ口座と比較した場合で本来はデメリットでもありません。

そもそもFXという投資を行う為には、当たり前の事ですが証拠金(投資金)が必要となり、この証拠金が多ければ多いほど、安定したトレードが可能となります。

例えばマイクロ口座の利点である最低入金額5ドル(約500円)では、それこそ最低の1000通貨で3000倍のレバレッジを効かせ、取引がなんとか出来るか程度の金額でしかありません。

正直な話をすれば、すぐに損益が出て強制ロスカットされる光景が目に浮かんでしまいます。

しかし100ドル(約1万円)入金した状態であれば、マイクロ口座と同じく最低取引ロット1000通貨で取引を行う事はもちろん、よりロット数を上げた取引も可能となります。

また証拠金が多ければ多い程、取引中に損益が出てもポジションの維持が可能です。

むしろ本来、普通に取引する為には100ドル(約1万円)ですら少なく、一般的には10万円という金額が、余裕あるFXトレードの最低ラインであると考えられています。

しかしFBS最大の魅力であるレバレッジ3000倍には、最低限用意すべき証拠金を減らす役割もあります。

もしレバレッジ3000倍に魅力を感じ、利益を出そうとしている方は、

1万円の初回入金額をケチらずにスタンダード口座で取引を行いましょう。

ゼロスプレッド口座

これまでは基本的に変動スプレッド制を採用した口座でした。

ですがゼロスプレッド口座は異なり、固定スプレッド制を採用している為、代わりに取引手数料が発生する口座となっています。

初回入金額 500ドル以上~
スプレッド 0 pips~(固定スプレッド制)
取引手数料 1ロット/20ドル~
レバレッジ 最大3000倍
最大ポジション数 200
ロット数 0.01ロット(1000通貨)~500ロット(5000万通貨)まで
注文方式 STP方式

・ゼロスプレッド口座のメリットは2つ

①スプレッドが原則固定される為、変動スプレッドより安定したスプレッドで取引可能
②FBS最大の魅力である3000倍のレバレッジを利用可能

ゼロスプレッド口座の場合最狭スプレッドは0 pipsとなっている為、安定した取引が可能である事が特徴と言えるでしょう。

代わりに取引手数料が発生する為、可能な限り取引回数を少なくし、1トレードでの利益を大きく取る事を常としましょう。

また、その1トレード毎に利益を確保しやすい、レバレッジ3000倍を効かせる事が出来るのも魅力です。

ゼロスプレッド口座のデメリットは2つ

①取引手数料が非常に高い
②最低入金額が500ドル(約5万円)と高い

ゼロスプレッド口座では、最大の利点であるスプレッドの狭さを実現する為に、取引手数料が設けられています。

しかしこの取引手数料が他海外FXサイトにおける固定スプレッド制と比較した場合、非常に高い部類に入ります。

iFOREX(エリート) GEMFOREX(ノースプレッド) FBS(ゼロスプレッド)
無料 無料(ただし口座残高が30万円以上必要) 1ロット/20ドル~(片道10ドル~)

「固定スプレッド口座を採用している会社」かつ「有名な海外FX会社」を集めた結果

「iFOREX」と「GEMFOREX」の2社があがりましたが、この2社は元々取引手数料を無料としています。

(GEMFOREXは取引口座残高が30万円以上が必要で敷居は高いですが)

他にも変動スプレッド制を採用し、スプレッドが非常に狭い他FX会社の口座と比較しても、手数料の違いは大きく感じます。

XM(ゼロ) AXIORY(ナノスプレッド) FBS(ゼロスプレッド)
1ロット/10ドル(片道5ドル) 1ロット/6ドル(片道3ドル) 1ロット/20ドル(片道10ドル)

確かにFBSのゼロスプレッド口座は、非常にスプレッドが狭くオススメできる事は間違いないですが、

取引手数料が他社と比較しても高すぎると評価しても良いでしょう。

もしFBSのゼロスプレッド口座を利用する場合は、メリットでもご説明した通り、スプレッドの狭さとレバレッジを活用した、1トレードでの大きな利益を確保するように努めましょう。

ECN口座

これまで紹介してきた4つの口座とは少し毛色の違う口座名と思われた方も多いでしょう。

これまであえて説明していませんでしたが、FXにおける注文方式には2つの違いがあります。

それが「STP方式」と「ECN方式」です。

しかしまずは、先に口座の詳細をご覧ください。

初回入金額 1,000ドル以上~
スプレッド 0.1pips~(変動スプレッド制)
取引手数料 1ロット/12ドル~
レバレッジ 最大500倍
最大ポジション数 無制限
ロット数 0.1ロット(1万通貨)~500ロット(5000万通貨)まで
注文方式 ECN方式

・ECN口座のメリットは1つ

 ①注文方式がECN方式の為、スプレッドがかなり狭く広がりにくい上、スリッページや約定拒否が発生しにくい

まずFXの注文における「STP方式」と「ECN方式」の違いは、

簡単に言うと「FX業者が介在している取引方式かどうか」の違いです。

「STP方式」の場合はトレーダーが注文を出した時、FX会社がまず取引を受理し、カバー先の金融機関が提示するレートと参照します。

その時に、スプレッドにFX会社が利益となる上乗せ分を足して、トレーダーに提示して取引を行います。

つまりトレーダーが負担するスプレッド分には通常のスプレッド分+FX会社の上乗せスプレッド分が加算されている、という事です。

このような仕組みを採用している為、僅かに約定までの間にラグが発生し、取引価格などのスリッピング(滑り)が発生してしまう事もあります。

例えば「ギリギリ利益が発生するタイミングで決済した筈なのにスリッピングが発生して損失になってしまった」なんて事も……。

対して「ECN方式」の場合は、トレーダーが注文した取引に対してFX会社が特に介在せず、直接カバー先の金融機関と取引を行う為、

安定した取引スピードと高い約定率を誇ります。

システム処理や回線速度、その他の理由でスリッページ自体は発生しますが、STP方式に比べて安定している事が特徴です。

しかし、利益分になるスプレッドを上乗せ出来ない関係上、手数料が発生する事が多いです。

FBSのECN口座も「ECN方式」による注文方式を採用している為、

非常に安定した約定率とスリッページ発生抑止が可能で、またスプレッドが狭く広がりにくいという特性も存在します。

なおFBSにおけるECN口座以外の口座は全てSTP口座となっています。

・ECN口座のデメリットは4つ

①初回入金額が1,000ドル(約10万円)とかなり高い
②最大レバレッジは500倍
③取引手数料が1ロット/12ドルと高め
④最小取引単位が0.1ロット(1万通貨)と大きめ

ECN方式による取引のメリットを強調しましたがそれを加味してもデメリットが他の口座と比べて多めです。

まずは初回入金額が最低でも1,000ドル(約10万円)と、これまでの入金額とは比較にならない高さとなっています。

FX取引をする上で証拠金(投資金)10万円という金額が高いとは言いませんが、しかし最初にこれだけ用意するというのは敷居が高いのも事実です。特に初心者の内は手が出しにくいでしょう。

加えてFBS最大の魅力である最大レバレッジ3000倍が活用できず、最小取引単位も0.1ロット(1万通貨)~という事も合わされば、

とても初心者にはオススメしづらい口座と言えます。

またゼロスプレッド口座の取引手数料よりは安くありますが、それでも取引手数料が他社と比較しても高めであり、この点においても大きなマイナスポイントと言えるでしょう。

とは言え、ECN方式を採用している口座においてレバレッジ500倍というのは高めの数字ではありますので、取引通貨単位や初回入金額などに納得できる中級者~上級者のトレーダーになれば、1つの選択肢にはなり得るかもしれません。

しかし、その場合でもやはり、取引手数料が他社より高い点がネックとなる事は間違いありません。

STP方式、ECN方式については、こちらの記事で詳しく解説しております

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FBSの口座の種類を比較

FBS 口座の種類 比較

ここまで1つずつ口座タイプの解説をして参りましたが、一度それぞれの比較をしていきましょう。

口座の種類 セント マイクロ スタンダード ゼロスプレッド ECN
初回入金額 1ドル~ 5ドル~ 100ドル~ 500ドル~ 1,000ドル~
スプレッド 1pips~

変動スプレッド

3pips~

変動スプレッド

0.5pips~

変動スプレッド

0pips~

固定スプレッド

-1pips~

変動スプレッド

取引手数料 無し 無し 無し 1Lot/20ドル 1Lot/12ドル
レバレッジ 最大1000倍 最大3000倍 最大3000倍 最大3000倍 最大500倍
最大

ポジション数

200 200 200 200 無制限
ロット数 0.01セントロット(10通貨)

1,000セントロット(100万通貨)

まで

0.01ロット(1000通貨)

500ロット(5000万通貨)

まで

0.01ロット(1000通貨)

500ロット(5000万通貨)

まで

0.01ロット(1000通貨)

500ロット(5000万通貨)

まで

 0.1ロット (1万通貨)

500ロット(5000万通貨)

まで

注文方式 STP方式 STP方式 STP方式 STP方式 ECN方式

それぞれメリット・デメリットのある口座でしたが、

中には「特徴がない」や「手数料が高い」などと、だいぶ酷評に近い紹介になった口座があった事も事実です…。

しかし、そうした評をしてしまった口座でもトレードスタイルによっては十分に活躍可能です。

FBSの口座種類別おすすめのトレードスタイル

以降は主に、表にある4つのトレードスタイルを用いて説明しています。

ですがあくまで「オススメ」や「一種の解釈」というだけであり、考え方も保有時間の解釈も人によって異なります。

「この口座は絶対にこの保有時間でトレードをしなければならない!」というものではありませんので、ご了承ください。

トレードスタイル 保有時間
スキャルピング 数秒~数十分
デイトレード 数十分~数時間
スイングトレード 1日~数日
長期トレード 数日~数週間

セント口座にオススメのトレードスタイル【スイングトレードか長期トレード】

例えばセント口座においては、非常に少ない通貨数から取引が可能という最大の特徴があります。

そのため利益率はかなり悪くなりますが、デモトレードではない実践において、極めて低リスクでFXを学べるというのは、初心者にとって何よりの利点です。

レバレッジこそ3000倍には出来ませんが、1000倍でも他FX会社と同等以上のレバレッジです。

1000倍のレバレッジをうまく活用し、少ない証拠金で無理のない投資を行い、ある程度の利益を得る事も可能になります。

またスプレッドが広い事もデメリットではありますが、取引数を減らせばスプレッドの広さはカバーできます。

その為、スキャルピングなどの1日に何度も取引を行うトレードスタイルではなく、

数日に1回、もしくは数週間に1回トレードを行う「スイングトレード」か「長期トレード」を主に行い、1回の取引で大きく利益を取る事をオススメします。

マイクロ口座にオススメのトレードスタイル【スイングトレードか長期トレード】

マイクロ口座は正直その他の口座のに比べてこれといったメリットがありません。

何故なら「初回入金額が安い」「スプレッドが広い」以外は、スタンダード口座とほぼ内容が変わらない為です。

しかし逆に言えば「初回入金額が5ドル以上~99ドル以内の初期投資でFXを行いたい方には向いている」という事にもなります。

例えば以下のように

という欲張りな方は、スプレッドの広さだけ目をつむって下さい。

スプレッドの広さについてはセント口座と同様に、取引数を可能な限り減らしてコストを下げましょう。

基本はスイングトレードか長期トレードを行い、1回の取引で大きな利益を得る事を目標にしましょう。

スタンダード口座にオススメのトレードスタイル【デイトレードかスイングトレード】

セント口座とマイクロ口座では、その広いスプレッドによるコストを発生させない為に、取引回数を可能な限り少なくする、スイングトレードか長期トレードがオススメとしてきました。

しかしスタンダード口座においては、セント口座やマイクロ口座と異なり最狭スプレッドもある程度狭く、また最大レバレッジ3000倍、初回入金額も100ドルと、比較的低い証拠金でトレードを開始できます。

とはいえ全くスプレッドが存在しないわけではありませんし、無茶な取引を何度も行わないよう努める事も、トレーダーには必要になってきます。

基本的には狭いスプレッドや最大3000倍のレバレッジを活用でき、また初回入金額で無理のないトレードを行える『デイトレード』か『スイングトレード』をオススメします。

ですが基本的にデメリットというデメリットのないスタンダード口座の場合であれば『長期トレード』でも十分に活躍できます。

『スキャルピング』も可能ではありますが、スプレッドがそこまで狭まっていない事に合わせ、注文方式がSTP方式なので、スリッピングには十分注意いたしましょう。

以上の事から「どのトレードスタイルで始めようかな……」と悩んでいる人は、

とりあえずスタンダード口座を選んでも問題ありません。

ゼロスプレッド口座にオススメのトレードスタイル【スキャルピングかデイトレード】

ゼロスプレッド口座の利点は、何よりも狭いスプレッドが固定である事です。

なので本来ならばスプレッドの狭さを利用した『スキャルピング』がオススメなのですが……

しかし注意したいのは1ロット20ドルという手数料の高さです。

可能な限り相場が大きく動くだろうタイミングを見計らい、確実に21ドル以上の利益を上げるように心がけてトレードしなければなりません。

その為、想定より値が動かないけれど数時間ほど保有する事も想定した『デイトレード』も選択肢に入るかもしれません。

ですが、想定より値が動かなかった場合は逆行する可能性も十分にあります。

もし逆行した場合は無理せず、損切りを行いましょう。

ECN口座にオススメのトレードスタイル【スキャルピング】

注文にECN方式を採用しているECN口座の場合は、そのごく狭いスプレッドを活用したスキャルピングが適しています。

レバレッジは最大で500倍までしかありませんが、それでもECN方式を採用している口座の中では高めのレバレッジですので、

その注文約定力、スリッピングの起こりにくさを活用したスキャルピングを行うべきです。

ECN口座もまた、1ロット12ドルという他のFX会社と比較して高めの手数料が頭を悩ませますが、ゼロスプレッド口座よりも8ドル安いと考え可能な限り13ドル以上の利益を確保するように心がけ、トレードに挑みましょう。

FBSの口座タイプはスタンダード口座がおすすめな理由

FBS口座 スタンダード口座がおすすめ

上記の項目では、5つあるFBS口座の内、その口座に適したトレードスタイルをオススメして参りました。

ですが初心者の方では自分に適したトレードスタイルが分かっていない場合もありますので、どれか1つを選ぶとしたら、どの口座を選ぶべきか、解説いたします。

間違いなく『スタンダード口座』がおすすめです。

その理由について解説していきます。

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他の口座はデメリットが目立つ

というのも、トレードスタイル比較をご覧頂ければわかると思いますが

FBSの場合はスタンダード口座がその名の通り標準的で、それ以外の口座にはデメリットが目立つ口座が多いです。

スタンダード口座以外で比較的、使用用途がハッキリとしている口座は『セント口座』と『ECN口座』になりますが

それぞれ使っていると『初心者を脱すると使いづらい』や『取引手数料が高い』という大きなデメリットを抱えています。

スタンダード口座はデメリットが目立たない

対してスタンダード口座はデメリットというデメリットもなく

『FBSの魅力である最大3000倍のレバレッジ』『他口座と比較しても標準的で狭いスプレッド』

というメリットを有効活用できます。

初回入金額がセント口座やマイクロ口座と比較して若干高い事が初心者にとってネックかもしれませんが海外FXであれば1万円の初回入金額というのは平均的な金額です。

以上の理由から、もし明確にトレードスタイルも固まっておらず、また今後も継続的にトレードを続けていきたいと考えているならば迷う事なくスタンダード口座を選択しましょう。

FBSで口座の種類に関する注意点

FBS 口座の種類 注意点

最後に、FBSで口座開設を行う上で、いくつか気をつけるべき注意点をご説明します。

中には初心者の方だとピンと来ない注意点もあると思いますが、FBSを使い続けていく上で重要な点でもありますので、必ず一読下さい。

口座内の有効証拠金によってレバレッジ制限がある

FBSにおける魅力と言える最大3000倍のレバレッジは

「マイクロ口座」「スタンダード口座」「ゼロスプレッド口座」にて利用可能です。

しかし、上記3つの口座であったとしても、口座に入金されている証拠金が基準以上であった場合、自動的にFBSが最大レバレッジを変更してきます。

下記表が証拠金に応じたレバレッジ制限です。

レバレッジ 上限
1:3000 200ドル(ユーロ)
1:2000 2000ドル(ユーロ)
1:1000 5000ドル(ユーロ)
1:500 30000ドル(ユーロ)
1:200 150000ドル(ユーロ)
1:100 無制限
1:50 無制限

レバレッジ制限自体は多くの海外FX会社が採用していますが

FBSの魅力である最大レバレッジ3000倍を生かす事が出来ないのは非常に痛手です。

可能ならば証拠金を200ドル以内に収めた状態でトレードを行い、その利点を最大限に生かしていきましょう。

MT5は現状「セント口座」「スタンダード口座」のみ利用可能

FBSでは高性能トレードプラットフォームである

「MetaTrader4(MT4)」と「MetaTrader5(MT5)」に対応しています。

MT4は現在開発元会社によるアップデート提供が終了し、現在はMT5のみアップデートが行われている状況です。

これまで多く利用されてきた事から、現在もMT4を主力として使用している方も多くいますが、今後の普及と発達は恐らくMT5が主流になる事が予想される為、これからFXを始める方はMT5での取引をオススメしています。

しかし、FBSの口座開設を進めていくと、プラットフォームをMT4にするかMT5にするか、選択する項目が出現するのですが

現在は「セント口座」と「スタンダード口座」のみ、MT5が選択できる状況です。

今後他の口座もMT5に対応する可能性はあると思いますが、MT4とMT5では口座の互換性がありませんので

一度MT4で口座開設した場合は、別口座を開く以外にプラットフォームを変更する方法がありません。

その為、MT5を利用したいと考えている方は注意が必要です。

公式ホームページやサポートの日本語化が不十分

FBSは日本語サポートに対応している事を謳っていますが、基本的に翻訳ソフトを用いて日本語化を行なっています。

その為、たまに誤字脱字があったり、日本人にとっては分かりにくい表現だったりする事があります。

ホームページの謳い文句やプロモーションが多少カタコトな程度であれば笑い話で済むのですが、

契約に関する利用規約、リスク警告などの注意事項という大事なものに至るまで

それなりの割合で日本語表現がイマイチであったり、誤字脱字がありました。

基本は大丈夫なのですが、こんな感じの所がしばしば見受けられました。

最初は問題ないかもしれませんが、後々サポートに頼ったり規約を読む事になる際、日本語サポートが不十分でフラストレーションが溜まる可能性もゼロではない事をご注意下さい。

FBSの口座の種類【まとめ】

FBS 口座タイプの種類 まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここまでお読み頂ければ、5つある口座タイプの違いについてご理解頂けたと思います。

特にトレードスタイルも確立しておらず、どの口座にするか悩んでいる方は迷わずスタンダード口座を選び、開設しましょう。

現状では大きなデメリットのない、メリットが活用しやすい口座は、スタンダード口座だけだと言えます。

もしスタンダード口座を利用した上で、他の口座タイプが必要となった場合は、追加で口座を開設する事も出来ます。

最後までご覧頂きありがとうございます!

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