CryptoGT レバレッジ

CryptoGT

CryptoGT(クリプトGT)のレバレッジは500倍!レバレッジの変更方法も解説

  • CryptoGTのレバレッジって何倍?
  • 仮想通貨でもレバレッジがかけられるの?
  • ダイナミックレバレッジシステムって何?
この記事ではこのような疑問にお答えします!

CryptoGTは、仮想通貨でも最大レバレッジ500倍をかけることができる取引所で、MT5を利用できることや、仮想通貨以外にも豊富な投資対象があるので、多くのトレーダーから人気があります。

この記事では、CryptoGTのレバレッジ水準や、通貨ごとの比較を行っていきますので、是非最後までご覧ください。

CryptoGTの評判が気になる方はCryptoGT(クリプトGT) の評判│評判からわかるメリット・デメリットから知ることができます。

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CryptoGT(クリプトGT)の会社概要

CryptoGT 会社概要

取引所名 CryptoGT(クリプトジーティ)
運営会社 Hatio.LTD
所在国 マーシャル諸島
営業拠点 マーシャル諸島
設立年月 2018年5月
取扱通貨 60種類以上
追証 なし(ゼロカットシステム)
入出金手数料 無料
取引手数料 変動性スプレッド
レバレッジ 最大500倍
ロスカット水準 証拠金維持率100%
入金方法 仮想通貨送金(ステーブルコインも可)
プラットフォーム MT5が利用可能
対応言語 日本語・英語」

CryptoGTはマーシャル諸島に存在する海外の取引所です。

「Hatio LTD」が運営しており、2018年に設立された仮想通貨FXに特化した取引所になっています。

アカウントが1つあれば複数口座を開設することができ、最大レバレッジは500倍です。

充実した日本語対応

CryptoGTは、海外にある取引所ですが、取引画面やホームページなどを見て分かる通り、日本語に違和感がありません。

わからない点は、日本語でサポートセンターに問い合わせることが可能で、日本人スタッフが対応してくれます。

これまでに海外の取引所を使ったことがなかった人でも安心して利用することができます。

MT5が利用できる

CryptoGtでは、有名な取引プラットフォームである、MT5の利用が可能です。

MT5の特徴を、MT4と比較して以下の表にまとめてみました。

項目 MT4 MT5
動作スピード 普通 早い
時間足 9種類 21種類
気配値、ナビゲーターウィンドウ わかりやすい
両建て
ワンクリック注文
ストラテジーテスター
カスタムインディケーターの種類 かなり豊富 普通
(アップデートを重ねることで徐々に増えてきている)
EAの種類 かなり豊富 少ない
アップデート回数 4回 14回
対応海外FX業者 ほぼ全て 一部大手業者のみ

動作スピードはMT5の方が優秀

動作スピードで比較してみると、MT5の方が早く、逆にMT4の方はややもっさりとしている印象です。

スキャルピングをしたい場合や、相場の急な変動ですぐに損切りしたいような場合は、サクサク動いてくれるMT5の方がストレスは少ないかもしれません。

「MT5はPCのスペックが高くないと動作が重くなる」なんて言われることもありますが、現在ではよっぽど古いPCを使っていないかぎり、問題なく動作するので安心してMT5を利用してください。

インジケーター ・EAの種類はMT4の方が多い

とは言え、インジケーター やEAの種類はMT4の方が多いので、そういった機能を使いたい場合はMT4を利用すれば良いでしょう。

有料のシステムなんかも、MT5には対応していないことも多いので、そういった場合はMT4が優秀です。

これらのことと、現在MT5に対応している業者が少ないことを踏まえても、MT5を利用できるCryptoGTは優秀であると言えます。

そもそもレバレッジとは?

そもそもレバレッジとは?

CryptoGTのレバレッジ’に触れる前に、そもそもレバレッジとはどういうものなのでしょうか?

レバレッジは、日本ではよく「てこの原理」として例えられます。

てこの原理とは、「小さい力でより大きなものに仕事を与える」ことを指しますが、仮想通貨や、FXにおけるレバレッジがその役割を果たしています。

レバレッジでは、証券会社や取引所に預けた「証拠金」を担保に、少ない資金でも、大きな金額を動かすことが可能です。

FXや、仮想通貨といった金融業界では、レバレッジが大きいことで、少ない証拠金でも取引ができるようになるため、資金が少ない人には非常にありがたいシステムです。

レバレッジ取引のメリット

上記で「そもそもレバレッジとは何か」ということを解説しましたが、続いて、レバレッジ取引のメリと、デメリットを説明していきます。

まずは、レバレッジ取引のメリットは「少ない証拠金で取引できる」「ロスカットされづらい」といったメリットが挙げられます。

それぞれ見ていきましょう。

>少ない証拠金で取引できる

メリットの1つ目は、「少ない証拠金で取引できる」ことです。

仮に証拠金が1万円しかなかったとしても、500倍のレバレッジ をかけることで500万円分の通貨を動かすことができます。

レバレッジ500の取引では、うまくいけば大きな利益が見込めますが、その分リスクも大きくなるので、ロットを張りすぎないなどの対応が必要です。

>ロスカットされづらい

メリットの2つ目は「ロスカットされづらい」ことです。

CryptoGTのロスカット水準は100%と、高めに設定されているため、レバレッジが低いと証拠金維持率がすぐに100%まで落ちてくることもあります。

ちなみに証拠金維持率は以下の式で算出されます。

【証拠金維持率の計算式】

  • 証拠金維持率 = ( 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 )× 100

必要証拠金はポジションを保有するのに必要な証拠金です。

例えば、レバレッジをかけない状態で500万円のビットコインを1つ買うのに必要な証拠金は500万円になります。

しかし、レバレッジ500倍であれば、必要証拠金は1万円で済みます。

このように、レバレッジが小さいと必要証拠金が大きくなり、その結果証拠金維持率も小さくなるわけですね。

レバレッジ取引のデメリット

ここまで、レバレッジ取引のメリットを説明してきましたが、もちろんデメリットも存在します。

そこで次に、レバレッジ取引のデメリットを説明します。

> リスクが大きくなる

レバレッジをかけることでその分リスクが大きくなります。

もちろん、手元にない分の資金を動かすことができるので、逆行した場合、損失は大きくなります

レバレッジはうまく活用することで資金効率を上げることができますが、許容を超えたロットを張ってしまうと、資金を溶かす原因にもなるので注意が必要です。

仮想通貨におけるレバレッジの特徴

仮想通貨でのレバレッジ取引とは、口座に預けた証拠金を担保にすることで、その何倍もの金額を取引ができる仕組みのことです。

この通貨は将来的に価値が落ちるだろう」と考えた場合、値下がりすることを予測し、まずは売却し、その後値下がりした段階で再び買い戻すことも可能になります。

レバレッジがかけられて下落相場でも利益が出せるのはいいですよね!

現物取引とレバレッジ取引の違い

現物取引とレバレッジ取引の違いを以下の表にまとめてみました。

レバレッジ取引 現物取引
上昇相場 価格が低い時に仮想通貨を買い込み、価格が上がった時に売却することで利益を出せる。 価格が低い時に仮想通貨を買い込み、価格が上がった時に売却することで利益を出せる。
下落相場 価格が高い時に仮想通貨を売却し、将来的に価格が下がった時に買い戻すことで利益が出せる。 売りから入ることはできず、すでにポジションを持っていた場合は損失が出る。
やはり、売りから入ることができるのは魅力的ですね!

CryptoGT(クリプトGT)|レバレッジの特徴

CryptoGT レバレッジ 特徴

CryptoGTの特徴はこんな感じ!

CryptoGTの特徴

  1. レバレッジは最大500倍
  2. ゼロカットシステムで追証なし
  3. レバレッジは後から変更可能
  4. ボーナスが豊富

それぞれの特徴を見ていきましょう。

特徴①:CryptoGTのレバレッジは最大500倍!

CryptoGTの1つ目の特徴は、「レバレッジは最大500倍であること」です。

CryptoGTではGT革命により、レバレッジが200倍から500倍に変更されました。

GT革命とはCryptoGTが実施している政策のことで、CryptoGTをより大きな仮想通貨FX取引所として成長させるために、サービスの見直し、改善を行っています。

特長②:ゼロカットシステムで追証がない

CryptoGTの2つ目の特徴は、「ゼロカットシステムを採用しているため追証がないこと」です。

CryptoGTでは証拠金がマイナスになったとしても、追加で証拠金を入金する必要がない、「ゼロカットシステム」を採用しています。

つまり、急激な相場の変動により、資金がマイナスになってしまってもユーザー側は借金をする必要はない、ということです。

損失分はCryptoGT側が補填してくれるので、ハイレバレッジとの相性が抜群で、少ない証拠金でリスクを抑えつつ、大きな利益を狙うことも可能になります。

特長③:レバレッジは後から変更可能

CryptoGTの3つ目の特徴は、「レバレッジは後から変更可能である」ことです。

>>ポジションを決済しないとレバレッジ変更はできない

まず、ポジションを保有している通貨ペアにおいて、レバレッジの変更はできません。

レバレッジ変更をしたい通貨ペアがある場合は、まずは決済しておきましょう。

ポジションを保有している状態でのレバレッジ変更は受け付けてもらえません

>>レバレッジ変更にはメール経由のみ可能

レバレッジを変更するためには、メールを送る必要があります

CryptoGTにはチャットサービスも存在しますが、それらは質問の対応はするものの、レバレッジ変更については取り合ってくれません。

特長④:ボーナスが豊富

CryptoGTの4つ目の特徴は、「ボーナスが豊富であること」です。

CryptoGTは定期的にお得なキャンペーンを実施しています。

過去には、以下のようなキャンペーンがありました。

▼ CryptoGTで過去に行われたキャンペーン

  • 初回80%入金ボーナス2回目以降も常時20%入金ボーナスキャンペーン

このように、CryptoGThαキャンペーンに力を入れているので、これらをうまく活用してお得にトレードしていきましょう。

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CryptoGt|ダイナミックレバレッジシステムを採用

ダイナミックレバレッジシステム

CryptoGTでは「ダイナミックレバレッジシステム」を採用しています。

ダイナミックレバレッジシステムとは「取引量が少ないほどレバレッジを大きくかけることができる」システムのことです。

レバレッジを大きくかけたい場合は、あまり大きなロットを貼らないほうが良い、ということですね。

通貨ペアごとのレバレッジ表

CryptoGtでの通貨ごとのレバレッジ表をまとめてみました。

まずは、以下の表をご覧ください。

> 【BTC|XRP|ETH|DSH|LTC|BCH|XMR|EOS|MCT】の対応表

まずは上記の仮想通貨ペアの対応表です。

取引ボリューム(USD) レバレッジ 手数料(スプレッド)
0~1万ドル 500倍 0.20%
>1万~5万ドル 200倍 0.50%
>5万~10万ドル 100倍 1%
>10万~20万ドル 50倍 2%
>20万ドル~ 20倍 5%

>【ADA|BNB|BSV|TRX|XLM|XTZ|IOT|DOT】の対応表

取引ボリューム(USD) レバレッジ 手数料(スプレッド)
0~1万ドル 500倍 0.2%
>1万〜2万ドル 200倍 0.5%
>2万〜6万ドル 100倍 1%
>6万〜8万ドル 50倍 2%
>8万ドル〜 20倍 5%

>【SHB|DOGE】の対応表

取引ボリューム(USD) レバレッジ 手数料(スプレッド)
0〜1万ドル 50倍 0.02%
>1万〜2万 20倍 0.05%
>2万〜5万 10倍 0.01%
>5万〜10万 5倍 0.2%

通貨ペアによって、取引ボリュームとレバレッジが変化することは覚えておきたいですね。

ちなみに取引ボリュームの計算式は以下で与えられています。

【 BTCJPYが「1BTC=10,000USD」で、2ロットのポジションを保有した場合 】

  • 「2(ロット数)」×「1契約サイズ」×「10,000USD(1BTC=10,000USD)」
    =20,000USD

ちなみに、この場合は、取引ボリュームが1万ドル以上5万ドル以下であるため、初めの1万ドルに500倍のレバレッジが適応され、残りの1万ドルに対して200倍のレバレッジが適応されます。

CryptoGT|まとめ

CryotoGT レバレッジ まとめ

ここまでご覧いただき誠にありがとうございます。

ここまで読んでいただいた方は、CryptoGTのレバレッジについて、深く理解できたと思います。

再度CryptoGTについておさらいです。

CryptoGTのまとめ

  • レバレッジは最大500倍
  • ゼロカットシステムで追証なし
  • 日本語対応が充実している
  • 取引ボリュームによってレバレッジが変わる
  • レバレッジはメールすることで変更できる
  • ボーナスキャンペーンが豊富
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